ブログ事業長になって丁度半年が経ちました。

あーーーーーーーーーーーっという間でした。

いろんなことがありました。

飛躍的に事業は伸びています。媒体力も伸びています。

さらに劇的に伸びる仕掛けを今年下期にリリース予定で
プロジェクトが動いています。

そんな中、今一度、この事業の将来のビジョン、
事業計画について考えようと思っています。

今年、あるポジショニングでの絶対的地位を確立すべく
動いているのですが、3年後・5年後の明確なビジョン、
明確な数字に落とし込んでの事業計画を今一度作り直そうと
思っています。

そしてここで陥りがちなミスが一つあります。

人は事業計画立案のプロセスで、
1年目でやること(施策)を盛り込みすぎるという傾向があります。

また、一方で、
3年間でやること(施策)が少なすぎる傾向もあります。

つまり、どの事業計画も
1年目は盛り込みすぎ、3年目までになるとスカスカという
のが非常に多いです。


その辺気をつけて事業計画書を作る必要があります。

1年目は勝手も分からないし、フローも確立されていないので
どうしても生産性が落ちると思います。

ある意味、手探りで事業の可能性を模索している期間でも
あります。

そんな中で余りにたくさんの施策を講じることは
出来ないのが当たり前です。

1年目で何でもかんでも盛り込んでいるような
事業計画書は破綻します。必ず。


1年目はコンサバに3年目まではアグレッシブに行きましょう!




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