インターネット広告の成長がこの大不況の中
伸び続けています。

インフォシークニュースの記事に出ていました。
↓↓↓
インターネット広告市場は2013年に8,500億円規模へ――シード・プランニング調べ (インターネットコム)


インターネット広告市場は2013年に8,500億円規模へ
拡大するそうです。

2017年には1兆円を超えるそうです。

ただその為にはモバイル広告の急成長と
この大恐慌の後にwebディスプレイ広告が
再び成長軌道に乗るのが前提と言われています。


現在の広告のトレンドは行動ターゲティング広告
ですが正直その次のステージがあると僕は思います。

過去のインターネットのマネタイズの歴史を
振り返ってみると以下の通りだと思います。

■第1世代
 バナー広告:Y!などのポータルサイトが全盛の時代

■第2世代
 リスティング広告:検索サイトGoogleの台頭

■第3世代
 現在の行動ターゲティング広告:CGMのマネタイズ

★第4世代「コレカラ」
 パワーブロガー、SNSを中心とした
 プロフィットシェアリング(報酬)ネットワーク:アフィリエイト復活?


この記事にも書いてありましたがアフィリエイト市場が
2008年後半より再度成長基調に入っており、2009年は
二桁成長が見込めるそうです。

僕は広告出稿する側の最高のマーケティングは
アフィリエイトだと思っています。

コストパフォーマンスが圧倒的にいいです。

アマゾンがアフィリエイトにしか力を入れないのは
その為だと思います。

アフィリエイトを更に効果的に進化させたのが
バズマーケティングだと思います。

有益な情報を流す個人(=ブロガー)に対して
報酬を払う仕組み。
これが次なるwebマーケティングの本流になると
思います。


個人⇔媒体⇔広告出稿主⇔個人


と、どんどん繋がっていくイメージです。


このバズネットワークの中心を楽天ブログが
担えればと思っています。



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