今日は自宅マンションの理事会の活動の一環で
餅つき大会がありました。

3歳の娘は朝から楽しみだったようでニコニコでした。

こんな東京のど真ん中で臼と杵で餅をつくなんてことが
体験できるなんて子供にとっては本当にいい体験が
出来たと思います。


しかし、よくよく考えてみると自分自身も
小さい頃からお餅をついた経験ってないような気がしました。

杵を持ってみると意外と重い。。。。

確かに良く考えてみると丸太に棒をつけて振り回す訳なので
重いわけですね。。。

娘も僕の後に続いて「ペッタンやる~」といいながら
お餅をついていました。

もちつき大会


みんなでお餅をついた後、つきたてのお餅を食べたのですが
そのお餅のおいしいこと、おいしいこと。

こんなにお餅って美味しかったんですね~。

こういった昔ながらの風習が廃れていく世の中で
みんなで和気藹々と楽しく過ごすことができて
本当に幸せだと思います。


理事の方がおっしゃっていたのですが
こういったイベントは実は防災上も役に立つそうです。

タワーマンションはハード面での防災設備は
完璧なのですが、大規模だけにソフト面での
防災に対する取り組みはなかなか上手くいかないのが
実情なようです。

隣は何をする人ぞ、ってことですね。

こういったイベントをやると中庭にたくさんの人が
集まって顔を合わせてコミュニケーションを取るので
もし仮に災害などが起こってしまったりした時に
みなさんの動きが違うそうです。

炊き出しなんかをする時も外で食べ物を
配布するというノウハウがあるので非常に
物事がスムーズに進むそうです。

言われてみて確かになるほど、と思いました。

いずれにしても、持ちつきという
貴重な文化の継承(おおげさですかね。。)
の一端を担ったことはすごい良かったなあ~と
思います。

理事会の理事の方々が中心に準備をしてくださり
本当にいい経験をさせて頂く事ができ、
大変感謝しております。

ありがとうございました。


ブログランキング参加しています。クリック!
 ↓↓↓↓↓
blog ranking