扉 | 内田夕夜オフィシャルブログ「夕夜のブログ」by Ameba
2013-12-19 00:57:36

テーマ:ブログ
改めまして、

『ネオロマンス、20th Anniversary・Eve』

ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。


でも、今回はあまり疲れなかったかな。

ゲスト出演でしたので、ドラマリーディングもソロ曲も愛のメッセージも無し。

楽屋で、『楽だなぁ~』なんて思っておりました。

そう!

『楽だなぁ~』って思えたんです、私。

それがちょっと嬉しくて。



私が一番最初にネオロマイベントに出演させてもらったのは、2007年の『星奏学院祭』

その時も今回と同じゲスト出演でした。

でも、楽だなんて全く思えず、楽屋でも緊張しまくっていましたよ!


あれから6年。

同じような状況を楽だと思えるなんて。

私、ネオロマンサーになれたのですね。

それが嬉しい。

勿論、舞台に立つ緊張感は今でもあります。

特にコルダファミリーは、気を抜いていると、どんなアドリブが飛んで来るかわかりませんからね♫

緊張も出来るし、安心も出来る場所。

そんな素敵な場所にまた帰れたらと思います。

そんな場所を作って下さった方々、ありがとうございました。




今回、最終公演の終演後ナレーションが、速水奨さんと田中秀幸さんだったんです。

なので、お二人はアンコールの幕が下りたらすぐに舞台袖に行きマイクの前へ。

私達はナレーション中のお二人の後ろを通って、マイクに音が入らないように静かに楽屋に帰る。

そんな段取りでした。


でもね。

楽屋に帰らなかったんです。

誰が言い出したわけでもなく、ナレーションをするお二人の後ろに立っていました。


マイクに向かう、『アンジェリーク』

その後ろに立つ、『遙か』『遙か5』『ネオアンジェ』『下天』、そして『コルダ』

ナレーション中なので誰も喋らず、誰も動かず。

イベントの興奮冷めやらぬ中、その場にいる全員が静かにアンジェリークのお二人の背中を見つめていました。

photo:01


何故だか、私の大好きな報国寺の竹林を思い出しました。


ナレーションが終わると同時に、『お疲れ様でした!』と拍手の嵐。

その中を颯爽と楽屋に向かう速水さん、微笑みながら向かう秀幸さん。


『アンジェリーク』が扉を開けてくれたんですよね。

来年は、ネオロマンス20周年。

それは即ち、『アンジェリーク』の20周年。

『アンジェリーク』が開けてくれた扉を通って全てのネオロマンス作品が生まれ、沢山のネオロマンサーがその扉を通り、そしてその扉は今も開いている。

とてつもなく凄い事です。


その扉をいつまでも開けていられるように。


私を呼び止め握手をした小西さん。

至誠館のシャツを貸してくれた健太郎君。

『ケーキの三っつや、四っつや、四谷怪談』と話しを振ってくれた岸尾君。


扉を通って出会えた全ての人の想いを糧に、素敵な場所をより素敵に出来たらと思います。

また力を貸して下さいね。

宜しくお願いします。

ありがとうございました。



最後になりましたが、今回も沢山のお手紙、色紙、お花、差し入れ等をありがとうございました。

お礼はお仕事を通してさせて頂きます。

ありがとうございました。



ではまた。

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