Hello My Songs 歌詞 | 内田あや 青い空blog

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テーマ:

10th Album『Hello My Songs』

1~7曲目

作曲:Jo Yamanaka

作詞:Aya Uchida

8曲目

作曲・作詞:John Denver、Bill Danoff、Taffy Nivert

 

 

 

1. Nice Old Country Song

 

初めて行ったアメリカの小さな田舎町で

父さんのギターで歌う女の子
私に笑顔で歌ってくれたアメリカンガール

またいつか聴きたいな
Nice Old Country Song

 

旅に疲れ仕事に追われ

重い心の私に

透き通るような美しい声が届いた
優しく笑って歌う女の子

またいつか聴きたいな

Nice Old Country Song


もう再びあの町に多分戻って来ないでしょう

透き通るような美しい声で癒してくれた
私に笑顔で歌ってくれたアメリカンガール

またいつか聴きたいな
Nice Old Country Song
笑顔で別れた小さなアメリカンガール

 

 

2. 一輪の花

 

丘の上で光る何かを知りたくて

手にしたくて気付けば走り出してた
坂道を全力で登って行った

つまずいて泥だらけでも上だけを目指して
どうにか辿り着いて見つけたそれは

力強く咲いた一輪の花
その花に出会えた瞬間に

涙ぽろぽろこぼれていった

その花が見ていた朝日には決して嘘はつけないと思った
その花が見ていた夕焼けは本当の自分を照らしてくれた
見えるもの聞こえるものそのすべて

心躍らせて鮮やかに染める
理由もなく理屈もなく求めるもの

信じぬく強さは未来を映す

その花は教えてくれた

この世界にもっともっと出会うべきものがある
理由もなく理屈もなく求めるもの

信じぬく強さは未来を映す

 

 

3. さよなら

 

あの日あなたがさようならを言った時

車で流れていたラブソング思い出す
いつも優しい目で             
愛しい目で私を見つめてくれたあなた         
心はどこへ
映画のワンシーンみたいな恋じゃなくていい 
ただその手を握りそばにいたかった

 

あなたの隣で

笑ってピースサインの写真の中の私

うらやましい

あふれ出る涙

あなたを想うだけで頬をつたう雫は止まらない
この世界で偶然出会って恋した 
心から全てを愛してた
終わりなんて来ないと思ってた
あなたの心は遠くへ行ってしまった

 

いつかどこかであなたの姿見かけても   
声はかけないね
ありがとう さよなら
ありがとう  さよなら

 

 

4. Life

 

風に揺られ嬉しそうな洗濯物

庭の小鳥は巣立ち飛んでいった
とりとめのない君との毎日が今日も過ぎてゆく

窓の外 季節は移ろいでいく
ソファーに座りぼんやりしてる君の横顔が美しすぎて涙が出た
今を永遠にしてしまいたい

あくびをして涙目をごまかしたんだ

無我夢中で振り返ることなく駆け抜けてきた

ここらで君と少し休もうか
いつか全てに終わりが来ると知ってしまった 
だけど永遠に続いていくことも知った
飲みかけのカップを持って君の隣へ
ありがとうと小さく呟いてみた
とりとめのない君との毎日が今日も過ぎてゆく

窓の外 季節は移ろいでいく

 

 

5. Nagoya

 

ハロー名古屋 降り立った名駅のホーム

人混みに紛れ見上げたビルたち
ハロー名古屋 見え隠れしていたのは

大きな希望と小さな不安
ハロー名古屋 真っ白な私のキャンバスに

どんなものが描かれてゆくだろう
ハロー名古屋 この街で愛を感じた

自分の色で描いていこう

 

ある日君と出会って勇気をもらった

君の声 その声が1番の力になる
ラララ  最高の歌を歌おう

ラララ ずっと君と一緒に

ハロー名古屋  こんなに人懐っこい笑顔と

人情味溢れる想いが行き交う街
ハロー名古屋 背伸びは必要ないんだ

本音でぶつかれば返ってくるから

ある日君と出会って夢をもらった

君の声 その声が1番の力になる

ラララ  最高の歌を歌おう

ラララ ずっと君と一緒に
ハロー名古屋  最高の歌を歌おう

ラララ ずっと君と一緒に

 

 

6. 新しい始まり

 

予定の電車にはもう間に合わない    
いいさ成り行きで知らぬ街まで
幸せも後悔も詰め込んだ              
鞄1つでまた先へ行こう
毎日新しい世界が待ってる   
自分の行く道は他人には決められない
恐れず偽らず感じたままに            
そう思えた時が新しい始まり

夕立の匂いがしてきたから              
少し急ごうと走り出す
そんなふうに雨に濡れないように        
いつも自分を守って生きてきた
殻を脱ぎ捨て今、飛び出そう         
雨に濡れて歩くのもそう悪くはない

恐れず偽らず感じたままに         
そう思えた瞬間が新しい始まり
踏み出した一歩が新しい始まり

 

 

7. まぶしい背中

 

どれだけのことをあなたは許してきたの   
心張り裂ける辛いことも
誰にも言えない過去もきっとあるでしょう 
その優しい笑顔の奥深くに
1人たたずみ果てしない未来思い

涙見せないあなたの背中
嘘も真実も不安も安らぎも

自分の強さに変えていく

あなたは誰よりキラキラしています

かっこよくて可愛くてまぶしいのです

弱虫で強がりでどうしようもない自分に蓋をしたくなる
そんな私をあなたはどんな時でも

包み込んでくれるのです
きっと私には計り知れない苦しみも痛みもあったのでしょう
雨の日も晴れの日も

孤独もぬくもりも自分の強さに変えていく
あなたは誰よりキラキラしています

かっこよくて可愛くてまぶしいのです

 

 

8. Take Me Home,Country Roads

 

歌詞略
 
 

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