参院選に民主党比例代表で出馬する、歌手の庄野真代(55)が5日、東京・渋谷区のJR原宿駅近くで路上ライブ兼街頭演説を行った。ヒット曲「飛んでイスタンブール」や、77年にカバーした「中央フリーウェイ」などを披露。尾骨にひびが入っている緊急事態にも関わらず「環境、音楽、ボランティア」への取り組みについて演説した。

 「飛んで―」の、鳩山由紀夫首相(63)との路上デュエットを提案していたが、まさかの首相交代。しかしNPO設立などで市民運動を続けてきたため、市民活動家出身の菅直人新首相(63)には期待。菅氏に加え「奥さん(伸子夫人)も一緒に」と、夫妻とのトリオ歌唱を希望した。

 【関連記事】
民主党比例代表・庄野真代…蓮舫さんと仕分け人やりたい!
菅新首相、枝野幹事長を内定 消費者行政・少子化担当相には蓮舫氏
菅氏装うツイッター、民主党「本人とは何ら関係がない」
桂きん枝、「切り札登場や」…菅新首相誕生
民主党 比例代表 庄野真代 を調べる

生徒の母、教頭に切り付ける=府立高校で、現行犯逮捕―大阪府警(時事通信)
文科省、学力テスト事業委託の改善策を検討(産経新聞)
人員基準違反で訪問介護事業所など指定取り消し―大阪(医療介護CBニュース)
オートウェーブ、再建に向け経営トップ交代(レスポンス)
高速3社の会長、社長退任へ=天下り禁止推進で―国交省(時事通信)
 浜松市にある「静岡県浜松労政会館」をめぐり、同県は28日、管理を委託した協会が勝手に閉館時間を早めていたと発表した。指定管理者となった06年度以降、開館日数の約8割にあたる1071日で、規定の午後9時より1~4時間早く閉めていた。協会の担当職員は「夜間の利用予約がなく電気代なども考えて閉めた」と話しているという。県は委託費の返還要求を検討している。

 この協会は財団法人「県労働福祉事業協会」(静岡市葵区)。県によると、協会が3月、職員の業務実態を初めて調べたところ、閉館を早めていたことが分かったという。

 同館では協会職員4人が五つの貸し会議室を管理し、早く閉めた1071日の5割近くは午後5~6時台に閉めていた。協会事務局は毎日新聞の取材に「チェックに落ち度があったことを深刻に受け止め、今後は適切に対応したい」と答えた。【竹地広憲】

<訃報>みな子姐さん90歳=最後の吉原芸者(毎日新聞)
<質問なるほドリ>無煙たばこって何?(毎日新聞)
330m引きずられ死は70歳 逮捕トラック運転手「衝撃あった」(産経新聞)
首相動静(5月24日)(時事通信)
文芸・美術評論家の針生一郎さん死去=前衛芸術評論で活躍(時事通信)