久々の投稿は ガンコートについて | 横浜universalcustomchoppersのブログ

横浜universalcustomchoppersのブログ

Universal Custom Choppers
東京 世田谷から横浜市港北区に移転
ハーレー、バルカン、ドラッグスター、スティード等
UCCでの日常、カスタム話、ためになる事も有りならない事も有り
暇つぶしにでも見て頂戴ね!


テーマ:
こんばんは!

お久しぶりです!

生きてます

先程投稿しましたところ

ガンコートについてのお問い合わせが増えてきましたので

なるのべく、手短に私のうんちく説明に

お付き合いくださいませ


ご説明します

元々、ガンコートは米軍の指定塗料です

施工後は硬度9Hと言う圧倒的な表面硬度を誇ります

ちなみにダイアモンドは10H〔それ以上の基準が無いのかな?〕


そのHって何?

と思われる方 沢山いますよね

鉛筆のH これで何回こする〔引っ掻く?〕と傷が付くか?

と言うのが基準となるようです

ちなみにパウダーコートは3H程度です

通常のウレタンペイントは1H

パウダーの3Hでもそこそこ傷は付きにくいですね


パウダーコートはブレーキフルードや耐薬品性は強くありませんが

ガンコートは耐薬品性能も強いのです


レースや車、バイクに対し人気がある理由は硬さや耐薬品以外に

放熱性が上がると言う事が一番の支持される理由ですね


ラジエターなんて普通に塗装したら

熱がこもってしまうのに

施工すると放熱性が上がると言う

不思議な話でもありますね


よくある網の部分の石はねの凹みも防げそうです


カラーバリエーションもかなりありまして

いろんなシチュエーションに合わせられます

ラジエター、ブレーキキャリパー、ローター〔パッドが当たらない部分〕

エンジンシリンダーなど

施工は170度の釜で1時間以上焼き上げますのでそれに耐えうる素材であれば何にでも、どんな用途にでも施工可能です


硬くなる

耐薬品性が上がる

放熱性アップ

カラーバリエーション多数あり


夢の塗料であります


施工につきましては

サンドブラストにて元の塗膜を撤去

完全脱脂

マスキング

塗装

乾燥させます


マスキング剥がし〔この時点で剥がさないとノリが残るのが嫌なのです〕

焼き上げ

と、なります

気になる方はお気軽にお問い合わせください


釜で焼いた後ですね
仮組みしてみました
パウダーコートとガンーコートで綺麗になりました

↑施工前のブラスト処理後です


施工後はもちろん綺麗になってますね

目には見えませんが、硬くもなっているわけです

今日もお疲れ様でした

でわっ!

universalcustomchoppersBossさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス