仁徳天皇陵に思いを馳せる | 幸せを呼び込む神社 神さまからの後押しを頂く参拝とは

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こんにちは
産土神社鑑定士 真壁辰郎です。


十月も
中日を迎えました。



本日15日

宮内庁と堺市は同市堺区にある
日本最大の前方後円墳「大山古墳」について
今月下旬から共同で発掘すると発表しました。

古墳の保存のための基礎調査とのことですが

歴代天皇や皇族の陵墓を
宮内庁が外部機関と共同で発掘するのは初めです。


興味のない方には


「何のこと?」


という話ですが

私は結構ワクワクもします。


大山古墳(だいせんこふん)?

と首をひねる人も多いでしょうが

仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)と聞けば


「ああー」



うなずけることでしょう。

墳丘長486メートル(最近525メートルに上方修正)

最大の古墳として誰もが一度は目にする
歴史教科書に必ず出てくる前方後円墳です。











私たちは子供のころから
仁徳天皇陵として親しんできた名前ですが

以前とは違って
在位の時期と古墳の年代とのズレなどから

ここに仁徳天皇が葬られていると考える研究者は
現在はまずほとんどいません。


では誰の墓なのか・・


というと
それも特定が難しいようです。


私は小学生の頃には
天文学者を夢見ていましたが

それを諦め
中学生の頃には考古学にハマりました。

大阪や奈良に古墳を見に行ったり
化石を取りに行ったりと

その頃から
未知なるものへの探求心は強かったように思います。


現在の私の仕事をとりましても

その本質は
しっかりと引き継がれていると感じます。


この大山古墳にしましても

もっと大々的に
発掘をすればいいのに

と若いころには思ったものですが
宮内庁はそれを許しませんし

神聖な領域には
立ち入ってはいけない

それも今なら理解できます。


とはいえ
謎なる部分は知りたいですね。

実際の被葬者は誰でしょうか・・・


一度

産土神社鑑定をするときのように
神事を立てて調べてみようか・・

とも思ったことがあったのですが


いや

こういうことは
してはいけないな

と思いとどまった経緯もあります。


好奇心と探求心


それを思いとどまらせる
神聖な領域


今回の共同の発掘も
ごく一部の場所のようです。


今は日本の転換期ですから

何か新たな発見が
あるかもしれませんね。







プロフィール

産土神社鑑定


2018年 10月の開運参拝日は

8日  寒露(かんろ)

23日  霜降(そうこう)

になります。


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