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この時間まで来れたのはアナタのおかげ
この先の未来があるのはアナタのおかげ
何処へ行くの?
それはダレ?これもワタシ?
全て包み込むの
そうすれば上手くいく
本当に?答えは知ってる
気付くのも気付かれるのも知ってる
気付いてるのも気付かされてるのも知ってる
強い自分、偽りの自分をわかってる
ただ、抑えて過ごせるかな
このままじゃいけない
このままなんて言わない
薄雲がかかった明け方の空は少し切なく
朝もやがかかった窓からの景色はもう見慣れた
考える時間が増えた
迷いや戸惑いが雪となって降り積もる
過ぎ行く季節に身を任せ
夏に向けて春を思う
この雪がとけるのを信じて
『わざとここに綴る一つの想い』
逢えて良かったと心から言える
この先の未来があるのはアナタのお陰
この先があるのはワタシのお陰
ワタシの中にあるのは二人のアナタ



