中型インコモデル大募集(その2)&カウンセラーのつぶやき | まりも日和

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動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


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さっそく中型限定モデルインコの画像やお問合せを何件か頂いているのですが、紛らわしいところがあったようです。

 

今回募集する中型インコの範囲ですが、

 

おおざっぱに言ってしまいますと、オカメ、ラブバードよりもっと大きいサイズ、とお考え頂ければと思います。

 

コニュア、ローリー、ウロコ、ホンセイ、アフリカン周辺というと、かえって混乱するでしょうか(汗)。

 

これは??という微妙なサイズの鳥さんは、お手数ですが、個別にお問合せください。

 

 

ほんと、わかりづらくてごめんなさいお願い

 

 

あと、動物園やカフェ、お友達宅などで、かわいらしく撮影できた画像があれば歓迎します。

 

名前や種類がわからなくても、画像がかわいくて中型インコであろう鳥なら応募してみる価値あり!

 
2月4日
※掛川と富士花鳥園のお写真はたくさん届いたので、それ以外でお願いします
(花鳥園系のみのご応募はご遠慮ください。勝手をいってごめんなさい!)
 
 
 
あ、
 
肖像権的に難しそうなのは除きます。たとえば、鳥の病院で撮った知らない人の鳥さんとか。。
 
 
では引き続き、ご応募のほう、お待ちしております☆
 
(リブログ、コピペ等でのSNS拡散、歓迎します!!※許可不要です)

 

 

:::::::::::::::::::

 
「★モデルインコ(中型限定)大募集★」
 

中型インコさんの画像を募集中です。

お友達をお誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

掲載率はとても高いです。

なるべく大きめの画像で、ボケていないもの、背景がすっきりしているもの、それでいて生活感や鳥さんの個性が感じられるものが好きです。

(カメラマンには撮れない写真ってありますよね~)

画像を採用させていただいた方のうち、見本誌をご希望の方には一冊、送呈させていただきます。

 

件名:モデルインコ

応募必要枚数:5枚以上(見本誌を希望される場合)

応募先:(u)460@hotmail.com

(小文字のuのかっこを外してください)

鳥さんのお名前:

鳥さんの種類、年齢、性別(わかれば):

飼い主さんがハンドルネームでの掲載ご希望の方はハンドルネーム:

飼い主さんの住所(郵便番号も):

氏名:

(見本誌を希望される場合)

 

画像締め切り:2月20日頃(応相談)

(※画像が集まり次第、早めに締め切ることもあります)

 

かわいい画像を楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 すずき莉萌

 

 

画像が大きい場合、以下のサイトなどにアップロードして、URLをお知らせいただけると、確実に届くかと思います。

 

ファイヤーストレージ

http://firestorage.jp/top.cgi

 

::::::::::::::::::::::::::::

 

 

 

 

ここからは学校ネタなど::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

 

前回、子どもたちのことをちょっとひどく書いてしまいましたが、

 

基本的には、そう、みんないい子なんです。(ちょっと無理やり感アリアリ?)

 

ただ、ボタンの掛け違いが起きていていると申しましょうか。

 

その原因を探り、だいたいあたりやめどをつけたら、

 

親や先生、本人にアプローチして、誤ってしまったところを一緒にただすお手伝いをするのがわたしのお仕事です。

 

ふつうにしていればいいところを、あえて問題行動を起こす背景には、みんな理由があるわけでして。

 

 

その理由が、発達障害に関するものであることもありますし、

 

虐待や放置を幼いうちに受けて、人を素直に信じられなくなっている、というケースもあります。

 

 

虐待というと身近に感じられないかもしれませんが・・・・・。

 

意外に身近なところで子どもは傷ついています。

 

たとえば、うちの娘なんかも腎臓の病気で乳幼児期に入退院を繰り返していました。

 

本人的にはその期間、「親に病院に置いていかれ、おとなたち(医療者)に採血やら手術やら拘束やら、ひどい目に遭った」わけです。

 

その負の記憶が、今もやっかいに彼女の行動や考え方に影響していると感じることが多々あります。

 

 

あとは、「何度やってもうまくいかない」という失敗体験の積み重ねが多い子も、自信を無くし、自暴自棄に走りがちです。

 

周りから見て、まあまあ出来ていたとしても、本人がそう思えなければダメなんです。

 

完璧主義、教育熱心すぎる親に育てられたケースや、親に余裕がなく褒められる経験が少ないケース、

 

本人自身の生まれもっての性格が几帳面すぎる場合などでしょうか。

 

でも、たいていのことは、親(特に母親)さえ認めてくれれば、そこまで自信をなくさずに済んだと思われますが。

 

 

中学生のほうで感じるのは、

 

保護者が子どもの特性を正しく理解できていないと、子どもも不幸だな、と。

 

まったく勉強についていけていないのに、「やればできるはず!」と追い詰め、ていねいに教えてあげればわかる内容も「どうしてこんな簡単ことも分からないの??」と怒るだけ、という。

 

進学のことを考えたら、個別の支援を受けるとか、少人数制で手厚く教えてもらえる学級に移行すれば今なら間に合うという子でも、

 

親が見栄なのか現実逃避なのか、どこまでも普通学級にこだわり・・・・。

 

結局、特別支援校の高等部などしか受け皿がないという状況に陥ってしまうケースもあります。

 

保護者だけは最後まで子どもの味方ていてあげて欲しいし、

 

それをわかりやすく本人に伝えてあげて欲しいです。

(これが意外に難しいことも。思春期もあり、親子関係が捻じれてしまっていたりして)

 

ではでは~!

 

 

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