まりも日和

動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


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ある日のおーじろう。


ふと気がつくと、そこには美味しそうなミカンが。。。




男らしく、ガッツポーズで、獲物をわしづかみするおーじろう。

「ミカンGETだぜぃ!ぴかっ☆


食べ方も、たいへん勇ましいおーじろう。

リンゴならぬミカン丸かじり。


さいわい歯茎から血はでていないようです。
(※鳥にハグキはありません)



でも実は。


皮はもちろんのこと、ふさの薄い袋すらきちんと剥いて食べます。

ちまちまと食べ方だけは女々しいおーじろうなのでした。



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すっかりボツだと思っていた本の企画が


実は通っていたそうで、今、とても慌てております。


心臓バクバクです。



それ以上は企業ヒミツで、まだお話しできませんが


とりあえず、オカメインコの飼い主さん、


かわいい画像募集させていただきますよ。



お写真を使わせて頂いた方には、


飼い主さんとオカメさんのお名前(ハンドルネームOK)の掲載、


&見本誌を送呈させて頂きます。


(すいませんが、こちらでも選ばせて頂きたいので、画像は4枚以上送ってください)



採用率が上がる画像は以下の通り。



・ ピントが合っているもの


・なるべく背景がすっきりしているもの


・珍しい、おもしろい、かわいいもの

(かわいそうはナシね)




送り先は、u460アットマークhotmail.comです。

(アットマークのところを@にしてください)


宅ふぁいる便やファイヤーストレージなどで


上記のメアドに圧縮画像を送って頂いてもOKです。



メールで必要な情報は以下の通りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


件名は「オカメモデル」


厳選したオカメさんの画像

(4枚~8枚で1セット)


献本先住所、(郵便番号から)


飼い主さん氏名


鳥さんのお名前


写真のタイトル


例えば、


以下のカメちゃん写真だったら


「可愛いって言わないで!これでも怒ってるんだゾ」


とかね♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





本の発売時期は未定ですが、詳細は追ってこちらでご紹介します。


締切は2月20日とさせて頂きます。



ぜひオカメ飼いのお友達にもご紹介ください。



※オカメ以外のみなさま、少々お待ちくださいませ((+_+))



可愛いお写真、笑えるお写真、楽しみにまってまーす☆



ライター すずき莉萌

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朝霧高原のレポートです。

当日は、とてもよいお天気に恵まれました。



富士山がこんなにキレイなのは、ハハも初めて。



今回、宿泊したのは、朝霧ドッグフィールドコテージさん。

お部屋はこちらでした。



過去の経験から、わんこの泊まれる部屋は、まったく期待してませんでした。

海外で泊まってきたようなオシャレな部屋をイメージしていたか、ムスメKも、地味なお部屋に、はじめはぶつぶつ。
でも、まあまあ清潔感もあり、犬連れには居心地がよいつくり。
(犬なしなら考えますけど。)


夕食は寄せ鍋をお願いし、部屋出ししてもらいました。

オシャレじゃないけど、美味しいしボリュームたっぷり。

学生時代の合宿みたいで盛り上がりました。



たとえば、カフェでの朝食もわんこと楽しめます。



こどもも、薪ストーブやハンモックを楽しんでました。



チャッピーさんも、もちろん大ハッスル。



とにかく今回はドッグランが素晴らしく、それだけで合格点です。

広大な敷地にドッグランだけでも三つか四つありましたよ。

ムスメKも、カフェはおしゃれだし、チャッピーが喜ぶすがたがみたいから、またここに来たい!と、満足したようでした。


泊まらないにしても、カフェやドッグランは、近くにきたら必ず立ち寄りたい場所になりました。


宿を後にして、すぐ近くのまかいの牧場に到着。



牧場にしてはまあまあな入園料を払いましたが、元が十分とれる充実した牧場です。



乳しぼり体験したり、



鬼太郎の棲んでそうな、木のおうちがあったり。



都会では、ちょっと危ないよね、とクレームがきそうなアスレチックがたくさんあって、こどもたちの冒険心をくすぐります。


こちらも、300円でわんこ同伴OK.
ドッグランも、貸しきり状態で満喫させていただきました。

ふだんは、チャッピーさんは、実家に預けて出掛けることが多いですが、わんこ連れの旅もハマりそうです。


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晴れしっぽフリフリ

富士花鳥園に行ってきました☆


続編レポートです。



たぶん、8年ぶりくらいです。


その時は、コンパニオンバード(雑誌)の取材で行ったような。



他にも、こんな本を書いた時にもたいへんお世話になりました。


フクロウグッズ・コレクション1000/誠文堂新光社
¥1,944
Amazon.co.jp

私の著書で唯一、バーゲンブックに回った本でもあります(汗)。

あの有名なポポちゃんが表紙になっています。

富士花鳥園はたしか日本でいちばんフクロウさんがたくさん見れるところなので。

当日はわりと空いてまして、花鳥園グループの加茂社長がフクラシア(花)のお手入れを自らされていました。



今回、8年前と比べてですが、インコずにあげる100円のエサの内容が変更になっていたような気がします。


前回はたしか、ピーチネクターみたいなジュースでしたよ。うん。




で、鳥さんもコガネメキシコというよりは、ゴシキセイガイやヒインコなどのローリーがほとんどでした。



今回のふれあいコーナーは、コガネメキシコさんが6割くらい、


ロリキートが3割くらい、


その他(オオハナ、ヨウム)という構成でした。


エサは刻んだリンゴです。




掛川も最近、足を運んでいないので、なんともいえませんが、


以前はフルーツ盛りでしたよね。


たしか、リンゴやメロンといった。


経費削減かな??


リンゴがちょこっと一つまみ入っていて100円は割高感がいなめませんでしたね。


家計を預かる主婦としましては。



できれば、きもちだけでもメロンを入れて欲しかったな。


インコさんたちに心境的にはご馳走をふるまいたいので(笑)。


リンゴだけでは栄養が偏るので、他にもペレットなどを別に貰っていると良いのですが。



こちら、ムスメKがコガネさんとお戯れ。



いつもの光景ですな。背景が違うだけ。きぃちゃんそっくり。


エサがなくなってもKにしばらくひっついてました。






こちらはメンフクロウさんをカキカキする息子U。



猛禽類の魅力にはまったようでしたが、それは成人して独立してからのお楽しみにしてください。







マレーウオミミズクのお昼寝。





こちらは、ワシミミズクさんのショー。


スケボーにかけ乗って、エサをおねだりしています。





息子Uがいちばん楽しかったのは、こちらのエミュー牧場でのふれあいだそうで。


すごい俊足でたくさんのエミューさんたちにエサちょうだい!!と、追いかけられてました。


追われる鬼ごっこが楽しかったようです。



間違えて水鳥用のエサを買ってしまったんですが、

(後で気づきました)


細かいエサを上手に食べてました。


ムスメKは、このコーナーだけはコワい!と、びびってました。



追いかけられたり突かれるのはガマンできるけど、目が怖すぎるそうです。




そうかな??


ムスメKの身長よりはるかに大きなエミューさんたち。


小学校に入ったらリベンジしようね、K。



ムスメK、今回の花鳥園でいちばん楽しかったのは、


「ゴシキセイガイインコと触れ合えたこと」。



画像はありません。


なぜなら、ムスメK。


ガブリと2回、セイガイさんに派手に噛まれて手を傷つけられてしまったからです。




ああ、花鳥園はまだ早かったのかな、この子には・・・・。と、


後悔しかけたハハですが、


帰路の車の中でムスメKがいちばん楽しかったと言いだし・・・・。




「きれいなインコちゃん(セイガイさん)が歩いてついてきたから。


しゃがんで(おいで)って手を出したら咬まれちゃったの。


あの時、どうして咬まれたのかな・・・・。


あのインコちゃんは、ずっとついてきて、Kのところに乗りたがっていたように見えたのに。


きっと、Kがインコちゃんを怖がらせちゃったんだよね。


咬まれちゃったけどあのキレイなインコちゃんと仲よしになりたい。


また会いに連れてきて。」




ムスメK、ハハを超えた予感。


ハハは咬まれてまで、またヨソの鳥さんと遊びたいと思わないもの(爆)。



そんなムスメKの将来の夢は、「トリさんやどうぶつさんのことを書く本」


???


本にはなれないから、たぶん、動物ライターをやってみたいのでしょう。



トリさんやどうぶつさんの気持ちを代弁できる良いライターになれるよう、応援したいと思います。










水鳥さんのいる池の半分は凍ってました。


20cm以上の分厚い氷が張っていて、Kはそれも楽しかったそうです。











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小学5年の女の子のお母さんからご相談が届きました。


(とりあえず、ミステリーツアーの記事は後回しにしたいと思います。)



伯母の家から娘がイヤリングの片方をポケットに入れてきました。

以前、3年の時も学童保育園で、飾りをだまって持ち帰ったり、学校の買い物訓練で会計を済ませていないお菓子を食べたらしいです。


その時、先生が親には話さず、のちになって4年の担任から聞いてショックでした。

いずれも、家では厳しく注意してしまいました。


親が2人とも、厳しいのがいけないのかとは思いますが、性格なので、仕事も忙しく、いつもカリカリしています。

どうしたら良いのでしょうかはてなマーク (アニメ)




直接お母さんにお会いしてお聞きしていないので、憶測になってしまいますが・・・・。



まず、おばさんの家から持ってきたイヤリングの片方。


なぜ片方なんでしょうね?


本当に欲しかったなら、片方ではなく両方盗るように思えます。



3年生の時の学童の飾り・・・・・。


高価なものでなければ、先生に声をかければもらえそうな気もします。


季節飾りなら季節の変わり目に貰えるとか。




そして、学校の買い物訓練での万引き。


未就園児ならあり得そうですが、3年生ですよね。


ガマンできなかったわけではなさそうですから、ただ目立ちたかっただけのように思えます。




4年生の女の子ですから、自分の思いを説明はできるはず。


ただ、盗った理由を問いただしたところで、しっくりくる答えは返ってくることは稀ですが・・・・。


なぜなら本当に欲しくて盗っているケースこそ稀だからです。



お母さんのメールには、「厳しく叱ってしまった」とあります。



法を犯しているのですから、厳しく叱るのは親の役目。


たしかにそれはそうです。


でも、叱り方如何では、子どもにさらに深い傷をつけることがあります。



例えば、「どうしてとってしまったのか?」にこだわりすぎた場合。


子どもにも本当の理由はわかりませんから、適当なことを並べ立てます。



そうすると、


親は子どもの言動に誠意が感じられない


=子どもの言い分が理解できない


と感じて、親子の心の距離が開いてしまうことがあります。


子どもも親が自分を奇異な目で見ていることを敏感に察知します。



まず、就学児童の場合、人の物をだまって盗るのは犯罪だということは、子どもにもわかっているという前提のもとで話をしましょう。



説明するなら、「法律上、盗ってはいけない」ではなく、


「盗るとどういうことになるのか」です。


万引きされたお店は潰れてしまうかもしれない。


自分だけでなく、誰かが不幸になることを。


想像力を持たせることも犯罪の抑止力になります。



そして、子どもの言い分というよりは、彼らの心境を理解する努力をしましょう。


犯罪だということはわかってはいるけれど、盗らなくてはいられなかった理由が必ずあるはず。



軽犯罪をあっさり犯してしまう子どもには二パターンあるように思います。



ひとつめのパターンは・・・。


都合のよい時だけ甘やかし、都合の悪い時は見て見ぬふりをする親。


叱るべき時に、子どもを自分の都合で擁護してしまうような親の元で育った子ども。


こういう子たちは、社会という現実原則に合わせる力がありません。


幼い頃から、がまんした経験が乏しいからです。


親が根気強く言い聞かせるべきところを面倒に感じて逃げてきたケースです。


スポイルされて育った子どもは、集団の中で行動することに強いストレスを感じ、自我を貫こうとして周囲と衝突します。


周囲に馴染めないので、学校に行きたがらなくなってしまったり、問題行動でストレスを解消しようとします。




もう一方のケースも深刻です。


厳しく育てられ過ぎた子どもです。


社会規範に敏感な親は、子どもを厳しく律して育てます。


後ろ指を指されるような生き方はするな、と。



間違ったことではないかもしれません。


ただ、その教えも度を超えてしまうと、子どもは表面だけ取り繕うようになります。


こういう親は、子どもの言い分に耳を貸さない傾向があるからです。



「悪いものは悪い!」と、頭ごなしに否定してしまいますから、子どもの目線から見ると、親が自分を理解しようという態度に乏しいのです。


厳しすぎる親の元で育つと、「表面的にうまくやっていればOK」、という子に育ちがちです。


子どももひとりの人間ですから、24時間、ビシっと模範的に生きることは難しいです。


隠れて息抜きするようになります。


それが、弱い者いじめだったり、万引きだったりするのです。



自分の気持ちを無視して正論を頭ごなしに押し付ける親。


それは、正しい親というより、子どもには、「八方美人」で「体裁を気にする親」に映ります。


「表面さえ繕っておけば万事OK」と、裏表のある歪んだ人になってしまいます・・・・。




**********************************



上記のいずれのパターンも、親の問題が子どもに反映されています。



仕事や親の介護、夫婦や周囲の人間関係などで余裕がなく、子どもと向き合う時間がない親。


子どもの言い分や不平不満と正面で向き合うことを避けた結果です。



どちらのケースでも、同じような経過をたどりがちです。



子どもが、自分の親は自分のことを認めようとしないと感じたら・・・・。


はじめは、親の気をなんとか引こうとやっきになります。


それが各種の問題行動として現れます。


「もっと私を見て!」と。



さらにその行動に煽られ、親がまた頭ごなしに怒鳴り散らしてしまうと、どうでしょう?


「自分は親に嫌われている」


「自分は生きる価値のない最低の人間だ」


そんな風に感じて、問題行動はさらにエスカレートします。



すでに親の目を意識しなくなってしまった子どもの問題行動ほど怖いものはありません。


親の愛情を感じることができないまま、親を諦め、自分に表面的にだけでも「優しくしてくれる大人」についていってしまいます。



子どもは、そういう「寂しい子ども」を狙っている悪い大人の毒牙にかかって、手の届かない遠くにいってしまいます。


売春、詐欺、薬物乱用etc・・・・。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



あと、補足になりますが、親の不仲も問題行動の原因の大きなひとつです。


カウンセリングにやってくる問題を抱えた子どもたちの親の大半が問題を抱えています。


親の不仲は子どもの心を深く傷つけます。



不仲なのはしょうがないけれど、母親が父親を等、相手を貶めるような発言は控えましょう。


夫婦は元はあかの他人でも、その子自身にとっては自分のルーツなのですから。


自分の親が否定されるのは、自分のことのように辛く悲しいことなのです。


どうか子どもをストレスのはけ口にしないでください。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



最後に。


「子どもの万引き」で検索してこのブログにたどり着いた方たちへ。


子どもの非行は「すべて親のせいなのか」と、追い詰められた気分になったらごめんなさい。


もし、子どもの問題でそのように感じたのであれば・・・・。


カウンセリングが必要なのは、ほかならぬあなたです。



精いっぱいがんばって、ギリギリのところで踏ん張っているお母さん。


何もかも投げ出したいけれど、それもできず、ひとりで苦しんでいるお母さん。



どうかカウンセリングの門をたたいてみてください。


経済的に厳しいなら、小学校、中学校には無償で受けられる相談員制度があります。


市区町村にも相談窓口があります。


そこで相談に乗ってくれる内容は、子どもの問題だけではないはずです。



そういったところで、肩の荷をひとつ降ろすだけで、景色が違って見えるはず。


袋小路の闇から一筋の光がさし込み、自分が進むべき方向も見えてくるはず。



同じ親として、応援しています。






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小二の息子U、お誕生日企画のミステリーツアーにつれていきました。




最終目的地はこちら。

富士花鳥園です。

鳥好きさんの聖地です。


個人的には掛川のほうがフライトケージが広くて好みですが、猛禽さん好きならこちらかな。



いたるところに、置物のようなふくろうさんが。



ペンギンさんに豆アジのプレゼント。



ヨウムさんとも仲良しになれました。



オオハナさんともパチリ。


花鳥園といえば、コガネメキシコさん




息子U、キレイでフレンドリーな鳥さんたちにうっとり。☆



「夢のような一日だった」そうです。

頑張ったかいがありました。

子どもが生まれて、なかなか来れなかった花鳥園、ついに解禁。

母も感無量です。


明日、続編をかきます。

お楽しみにねΨ( ̄∇ ̄)Ψ
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こちら、夫の実家から届きましたフルーツ詰め合わせ。


チャッピーさんも、立派な化粧箱に大喜び。

おとうさん、おかあさん、いつもありがとうございますドキドキリンゴオレンジ

本日、静岡の朝霧高原にきています。

チャッピーさんも一緒です。

息子Uの誕生日イベントです。

リクエストは、「行ったことのない、楽しいところ!」


私の生徒さんや、本の読者さんは、もうピンときたはず。!!あせる

ここからすぐだそうなので、明日の朝にでかけてきます。



コテージのSHOPにてパチリ。

楽しい週末になりそうです。ヒヨコヒヨコ



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年中児、ムスメK。

コガネメキシコのきぃの助さんとお戯れ中。




ふだんペレット食のきぃちゃん、えん麦を前に、にんまり。


めずらしく、仲良くしているなあと思った矢先、咬傷事件発生!


なかなか痛そう(>_<)


しかし、何事もなかったように、おやつタイム続行。



血はでませんでしたから本気噛みではなかったようですが、こちらがびっくりさせられました。

痛くなかったの?と聞くと、おーちゃんに比べればぜんぜん!と答えました。

「それより、咬むということは、たぶん、きぃちゃんに何かイヤなことをしちゃったということだよね?」
と、ひとり反省するK。

いつのまにか鳥さんの気持ちを想像できるようになっていたようで、Kの愛鳥家としての成長が感じられる出来事でした。



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年中児ムスメK、チャッピーさんのねかしつけに挑戦中。



子どものあたたかい体温を感じながら、うとうとしはじめるチャッピーさん。






やがて眠りに落ち・・・・・。




ムスメK、嬉しくて嬉しくて、しばらくの間、じーっと動けずにいました。





兄のYも負けてはおりません。




ふたりして仰向けになってぬくもりを共有しあうのでした。


寒い冬が、子どもたちとチャッピーさんの心の距離を近づけてくれたようです。ドキドキ




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あるお母さんからの相談です。


「自分の子どものできないところばかりが目について気になってしまう。」



そして、子ども自身も自分は何をやってもダメだから、と、学級委員に推薦されても辞退。


明るさが消え、友だちや親といることを好まず、ひとりで過ごす時間が増えてきた、というご相談を受けました。



そのお子さんは小学校高学年で、大事なひとり息子。



子どもはひとりっ子ゆえ、自分たち親は、その子の出来不出来に集中してしまいがち。


かわいそうだとは思うけれど、ダメなことばかり目立ち、気になってしかたがない、ということでした。



親が子どもに期待するのは当たり前ですが、過度な期待は、虐待になります。



でも、かわいい子どもにできていないところがあれば、


弱点を強化してあげたいと思う気持ちも、同じ親として痛いほどわかります。



そのお子さんは、弱点強化のために学習塾に通い、


もっと幼い頃は、水泳ができないということで水泳教室に通い、


字が汚いので書道教室にも通っていたといいます。



そうやって弱点強化のために通った習い事。


最低限のことはできるようになりますが、ぱっとはしなかったようです。



そりゃあそうですよね、もともとニガテなものを、できないからと通わせているわけですから。


よほどのことがない限りは、そのジャンルでトップをとることは難しいでしょう。



その子は、絵が好きで、絵画教室にも通っていたそうですが、


進学も見据え、塾に通うために、絵画教室は辞めさせられたそうです。



スポーツ少年団にも入っていましたが、そちらのほうも退団を余儀なくされ・・・・。



どちらも本人が望んで続けていたことでしたから、ショックだったのでしょう。


その子から笑顔が消えてゆきました。



お母さんいわく、辞めさせた理由は、


「才能があるとは思えないから」。



まじめに通っていても、スポ少ではレギュラー入りできるわけでもなく、


絵画も本人は楽しそうに通っていたけれど、何年経っても子どものお絵かきのレベル。



昨今の忙しい小学生、時間は限られています。


そこで、お母さんとしては、「だったら弱点強化を」、と考えたのです。



そのことにおいては、お母さん自身も悩んだようでした。



「絵を描くこと、スポ少の練習に行くこと。


本人は楽しそうにやってました。


でも、あとから入ってきた子が、苦もなくうちの子をどんどん抜かしていくのです。


うちの子も一生懸命がんばっているのに。


それを見ているのが辛くて、悔しくて。」



自分にも思い当るフシがありますから、そのお母さんのことは責められません。



ただ、お母さんの見栄のために、生きがいを奪われた息子さんの気持ちは複雑でしょう。


辞める際の言い訳、親がどんな屁理屈を並び立てても、子どもにはわかってしまうでしょうから。


お母さんも、見栄や体裁というよりは、我がことのように感情移入し過ぎて、というところのようです。


地道に努力するお子さん本人の頑張りを親としては肯定すべきところですが、親のほうが他の子とわが子とを比較して居たたまれなくなってしまうというのです。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



多くの人は、95%のことはできているのに、できていない5%ばかりに目を向けてしまいがちです。


その5%ばかり気にして、「自分は何もできない」、「自分には価値がない」と。


親は、子どものことをわがことのように思いますから、子どもにできないことが5%あれば、その5%を消去しようとやっきになります。


その結果、子どもの自尊心を傷つけてしまいます。


子どもから自立心も奪います。


「どうせ何をやっても他の出来る子と比較されてダメだしされてしまうなら、やらないほうがマシ」だからです。



ということで、たいへん難しいことではありますが、

自分のことも、子どものことも、95%できていることのほうに着目しましょう。



負の部分ばかりが気になるのは人の性ですが、それでは人生楽しめません。


95%はできていることを、自分自身、自覚すること。


子どもの場合も同様で、95%はできていることを、親として認めること。



自分が95%できていることを自覚できたなら、人生は違ってみえるでしょうドキドキ


そして、5%の負の部分に関しても、前向きに解決へ向けて取り組めるようになるのではないでしょうか。





カウンセリングを行っています。

ご興味のある方はメール でお問い合わせください☆


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