「わたしは~」からはじまる「アイメッセージ」

おはようございます🌞


ブログへのご訪問ありがとうございます。

Be side U 代表 心理セラピスト 齊藤 由佳です。

福島県郡山市を拠点として、援助職をはじめとした女性のお悩みを心理セラピーを通して解消するお手伝いをしています。


「自分らしく生きたい」と願う女性の最強サポーターでありたいとの思いを胸に、日々活動しています。


太陽のような美しい色のバラを発見しましたヾ(*´∀`*)ノ
 

バラ

自分の本心に気づき、行動することが大事ですね。

 

自分の本心に気づき、行動することで、自分の心を守ることができます。

 

行動することとは、言葉に出して相手に自分の気持ちを伝えることです。

 

例えば、「イラッ」としているのに「こんな些細なことでイラッとしちゃう私は心が狭いのかな…」と悩んだり、「イラッとするのは良くない」と感情を否定したりすると、苦しさが長引く事もあるかもしれません。

 

それは、本当の気持ち(イラッとしていること)が「認めてよ~」とアピールし続けている、そんなイメージです。

 

例えば、昨日「イラッ」としたことがありました。

 

それは「齊藤さんって、ガタイがいいよね」と言う言葉と共に「アハハ」と笑われた事が原因でした。

 

それは相手にとっては、悪気が無いことだったかもしれません。

 

しかし、わたしは「笑われた…」とショックを感じ、「太ってるってことを言いたいのか…」という気持ちになって、「イラッ」を感じました。

 

そうすると「あ、わたしは悲しかったんだなぁ」、「言い方がイヤだったんだなぁ」、「笑われたのが恥ずかしかったんだ」という本当の気持ちに気付きました。

 

「その言い方は傷つきます」って相手に伝えないと、相手は悪気ながないので、それを繰り返すことになります。

 

そして繰り返し、言われる方は傷付く…。

 

だからこそ、自分の本心に気づき、行動することが大事ですね。

 

そう言われても、どう言っていいか分からないと、言う方も多いと思います。

 

相手に上手に自分の気持ちを伝える方法として「アイメッセージ」があります。

 

主語を「わたし」にする方法です。

 

「あなたは」にしてしまうと、攻撃されたような、威圧感がありますよね。

 

そうではなく、あくまで「わたしは…」と話す。

 

「そういう言い方をされると、わたしは悲しいです」

 

「笑われるとわたしは、恥ずかしいです」

 

など、「わたしは〜」を使うと伝えやすくなりますよね。

 

自分は今何を感じているのか。

 

自分の本心に気づき、行動することで、自分の心を守ることができます。

 

心を守るための勇気を出して言葉にすることは、とても大事なことですね。

 

対話

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

虹郡山市でお客様に一番身近に感じていただける心理セラピストになります虹

 

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