心理セラピスト齊藤由佳です。


 

福島県郡山市の心理セラピスト齊藤由佳の経歴


はじめまして、Be side U 代表 心理セラピスト 齊藤 由佳です。

福島県郡山市を拠点として、援助職を始めとした女性のお悩みを心理セラピーを通して解消するお手伝いをしています。

「自分らしさを大切に生きたい」と願う女性の最強サポーターでありたいとの思いを胸に、日々活動しています。


 

わたしは、福島県郡山市出身です。

6人家族の、長女として生まれました。

忙しい両親の代わりにわたしの面倒を見てくれていたのが、祖母です。

祖母は近所でも有名なほど、面倒みの良い人でした。


そんなの傍で育ったからか、わたしも昔から、人の役に立つのが大好きでした。

一方で、長女という責任感もあり、昔から、自分の気持ちよりも、自分以外の人をの気持ちを優先してしまう事も多くありました。

 

友だちにからかわれても、笑ってごまかしてしまうようなことも多々ありました。


やがて、高校生になり本格的に進路を決める時期。

 

幼い頃から人の役に立つことが好きだったわたしは、ずっと憧れていた看護師への道を本格的に歩み始めました。

何故かというと、仕事に責任をもって働く母の姿をナースステーションでいつも見ていたからです。

さらに、わたしは幼い頃は身体が弱く、よく母に診てもらっていました。

テキパキと看護してくれる、母のかっこいい姿にあこがれて「わたしも将来は病弱な子どもたちを守る側になりたい」と思っていました。


もともと、あまり得意ではなかった勉強も、「夢のため」と思い、不器用ながらも頑張っていました。

 

しかし、高校2年生にもなると、どんどん「頑張る」事がつらくなっていきました。

 

テストの成績、勉強の重圧、周囲の期待、それから家族の問題…様々な事が重なっていって、わたしはその重さに耐えきれず「心と身体」を崩してしまいます。
 

「どうしてわたしは誰の役にも立たないのだろう」

 

いつしか、自分の存在さえも否定するクセがついていました。

 

それでも、高校を卒業し、念願の看護学校へ入学しました。

 

夢まであともう数年。

 

そう思っていましたが、実際には、この頃の方が最も苦しく、つらい日々でした。

夢を追い、勉強、実習に励んでいた頃。

家族の問題、テスト勉強、授業、実習、レポートに追われ睡眠がとれない日々が続きました。


「なんで自分はこんなにも、ダメなんだろう」

ご飯も食べたくない、逆に食べ過ぎてしまう、眠れない、眠ると何十時間も起きれない、わたしはストレスを抱えギリギリの所で耐えながらも通学していました。

そんな中、2011年3月11日
東日本大震災がふるさとを襲いました。

 

あの時の事は、今でも鮮明に記憶に残っています。

 

学校は一時閉鎖、初めて体験する閉鎖的な環境。

 

家族以外の親戚との共同生活、震災の大きなショック…。

 

元々ギリギリだったわたしの心は、もう耐えることが出来ない程押しつぶされていました。

そうして、わたしは、幼い頃からの夢だった看護師を諦める選択をしました。

 

何度も挫折を経験してきたと思っていましたが、実際「夢を諦める」というのは、本当に造像以上のつらさでした。

当時のわたしは「看護師になるしか、わたしの生きる道はない」と思っていました。

幼い頃から「将来はかんごふさんかな?」、「かんごふさんになるんだよね~」と周りからも期待され、自分も「かんごふさんになるよ」と話していたため、「なれなかったらどうするか」を考えたことすらなかったのです。

 

でも実際、わたしは自分で「諦める方」を選びました。


看護師になる方法は他にも沢山ありました。

 

でも、わたしは精魂尽きて、もう何も望まないという気持ちにまで落ちてしまったのです。

 

残念がる家族の声がいつも聞こえていました。

 

その声を聴かないように耳にイヤホンを付け、毎日音楽を聴いていた日々を思い出します。

 

自分の不甲斐なさと、家族を裏切ったような申し訳なさに苛まれながら。

 

そんな大きな罪悪感を残しながらも、周囲との話し合いのすえ、わたしは、地元福島を離れることにしました。

 

そして、宮城県で介護員として、働きはじめ、人生の再スタートを切ったのです。

介護職員時代に気付いた自分と向き合う事の大切さ


わたしは、特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービスなど数々の施設で、介護職の経験を積ませて頂きました。


介護職を選んだのは、「ばぁちゃんが好き」それだけでした。

 

生まれてからずっと、祖母や祖父といる事がふつうだったので、介護も苦ではありませんでした。

 

看護学校で学んだことや、実習先でのうれしい経験もあって(お話する機会があれば後程^^)介護は自分に合っていたと思います。

 

しかし、初めての事も多くありました。

 

それは、日常の中で起きるお別れです。

 

介護職についてから、何度も出逢いとお別れを経験しました。

その中で感じたことは、
働く側である「介護職員にこそ、心理的なケアが必要だ」ということです。

 

そして、ある日、「グリーフ」という考え方に出逢います。

 

仕事をするうえで避けられない「お客様とのお別れ」と向き合うために知っておくべき心の仕組みと、ケア方法があると知り、わたしは、グリーフケア専門士を目指しました。

元々「心」に興味があったわたしは、初めて触れる「心理」の世界に没頭しました。


グリーフケア専門士の勉強は東京で行われました。当時、山形市から東京まで通っていました。
研修

介護をしながら、グリーフケアを学ぶ中で「まず、わたし自身が、わたしの心と、本気で向き合う必要がある」という事に気付く、あるきっかけがありわたしは「自分と向き合う方法」を探しました。

ずーっと「ナゾの生きづらさ」を抱えていたので、心理セラピーに興味が湧きました。


最初は「一度受けてみよう」という感じで探し始めました。

そうして、ネット検索をして見つけたのが、
仙台 カウンセリング・心理セラピールームBerry's Colorさんでした。

優しい笑顔とひまわりのホームページが印象的で、「ここなら、話せるかもしれない!」と、思いました。


わたしは、勇気を出して、リファインド心理セラピーを申し込み心理セラピスト・心理臨床家 庄司真弓さんから「リファインド心理セラピー」を施していただきました。

 

自分と向き合った先にあった「生きやすさ」


リファインド心理セラピーを受けて最初に感じたのが「生きやすさ」でした。

気持ちがらくちんになって、
「わたしは、わたし」という当たり前のことが、ストンと腑に落ちました。

ただただ、生きることに楽しさを感じたのです。

《これからは、自分らしさを大切に、生きていこう》

心に灯がともるような、暖かな感覚。

あの時の衝撃と感動は、今でも忘れられません。

驚いたのは「その時だけ」ではありませんでした。

根本的な悩みが解消されたおかげで、修復不可能だと感じていた「家族の関係」が、みるみる良好になっていったのです。

これは、わたしの「感情・感覚」が変化したから訪れた喜びでした。

自分の心境の変化に魅せられ、心理セラピーに感銘を受けた私は、Berry's Colorさんの心理学講座を受講すること決めます。

わたしは、最先端の心理学を学ばせていただきながら、自分と向き合い続けました。

学び、日常の中で実践し、喜びや驚きと共に腑に落ちていくのを感じながら「もっと早く、心理セラピーを知っていたらこんなに苦しまなくてよかったかもしれないなぁ…」という気持ちも芽生えました。

「生きづらさを抱えながら働いている郡山市の女性のみなさまの力になりたい!」という想いが、日を増す事に大きなっていきました。

 

心の悩みの解消に、心理セラピーという選択


何度も悩み、考え抜いた結果。

「わたし自身が、心の専門家になって、大好きな福島県郡山市で心理セラピーを必要としている方に施せる人になろう」と一大決心。

 

良質な学びと、毎日のトレーニングを積ませていただきながら、わたしは福島県郡山市初の心理セラピストとしてデビューしました。

わたしの強みは、行動力です。

必要だと思った事はとにかくやる。

起業後の、わずか半年で、心理セラピー公開セッションを郡山市で開催致しましたのも、この行動力のおかげだと思ってます。

これからもこの行動力のを活かして「自分らしさを大切に生きたい」と願う女性の最強サポーターとして、日々活動していきます。

 

第1回「心理セラピー公開セッションinふくしま」の様子


心理セラピーという言葉は、郡山市では馴染みのない言葉かもしれません。

「そういうのは、うつ病などの病気の人が受けるもの」

「わたしは病気ではないから、受けることが出来ないと思う」

「アドバイスや指導をされるんじゃないかと思う」

など、心理セラピーを医療行為やカウンセリングと勘違いしている方も多いかもしれません。

心理セラピーは、医療行為ではありませんし、また心理セラピストは、診断や治療をするお医者さんでもありません。

Be side Uの心理セラピーセッションは、
お客様がまだ、気が付いていない、行動するときに支障となっている感覚や感情を、お客様と一緒に見付けることから始まります。

心理学に基づく数々の心理療法を用いて、生きづらさに繋がっているそれらの感覚、感情を軽減したり、心のバランスをとっていくことで、行動するときの支障を解消し、お客様が望むゴールを手に入れるお手伝いをさせて頂きます。

大切なお客様へ、わたしから指導、アドバイスすることはありません。

あくまでも、お客様のお悩みの根本的な解消を目的とした、解決志向の心理セラピーセッションを行わせていただきます。

 

ハート
 

 心理セラピストとしての活動

 

現在は、心理セラピストとして「心理セラピー個人セッション」を必要とされる方々に、心理セラピーをご提供をさせて頂いています。

そして現在も、最先端の心理学を学び続けながら、毎日心理セラピストとして活動しています。


星心理セラピーを受けられたお客様のご感想

月に一度、Zoomで無料のお茶会を開催しています。

星自分らしさを知って、自分をもっと好きになろう

 


星2019年10月には、郡山で心理セラピーを気軽に体験できる「第1回心理セラピー公開セッションinふくしま」を初めて開催いたしました。
 


第1回心理セラピーセッションの写真

 資格や修了した講座など
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・HP自分らしく生きたい仙台の女性専用カウンセリング・心理セラピー

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