心理セラピスト 齊藤由佳の経歴

 

 Be side U代表 心理セラピスト 齊藤由佳です

 

郡山、福島、白石、仙台にお住まいの援助職をはじめとした働く女性のお悩み専門「自分らしく生きたい」と切に願う女性の最強サポーター Be side U 代表 心理セラピスト 齊藤 由佳です。

 

お客様と話す齊藤由佳

 

悩み苦しんだ学生時代を経て、東日本大震災、介護職員としての社会経験、結婚と離婚、グリーフケアとの出逢い…様々な体験を積んできました。


その体験や悩みの中で、運命的に出逢えた心理セラピー。

 

心理セラピーでの自分の「変化」に魅せられて、もっと心を知りたいと学んだ「心理学」。

 

これらを体験・体感するうちに、自分でも援助職としての心理セラピストとして、活動したいと思い起業致しました。

郡山、福島、白石、仙台で自分らしく生きたい女性のための心理セラピストとして活動をしています。

 

「職場のミーティングで自分の意見が言えなくて、もやもやする。」と悩んだり、「気持ちを我慢することが多くて、苦しい」「仕事で注意されると自分の存在を否定されたかのようにつらく感じる」「同じ悩みが頭から離れなくて重くてつらい」など。

 

仕事場でさまざまな悩みを持ちながらも、頑張っている援助職や介護職の女性が生きづらさを解消し、本当に「自分らしく生きられる」ためのお手伝いを心理セラピーセッションを通してさせて頂いています。

 

心理セラピスト 齊藤由佳の経歴


桃

  

 福島県で過ごした出生から高校卒業まで

 

出身は福島県郡山市です。

 

おいしい桃を食べて大きくなりました。

 

小さい頃の私は人懐っこい子どもで、人と関わるのが大好きな私でしたが、人の気持ちや空気を感じすぎて、困ることも多々ありました。

 

例えば、「なんか、家族の雰囲気がよくない…」「なんか、クラスの雰囲気がよくない…」なんか…という、空気感を敏感に感じ取ってしまうのです。

 

そのせいで、余計に気を使ってしまい、人を優先しすぎることも多々ありました。

 

小学校、中学校と吹奏楽部に所属し、ユーフォニアムを担当していました。

 

中学の頃は、とても厳しい指導の元で部活を続けます。

 

いきなり入った厳しい世界に戸惑いながらも、毎日めげずに頑張り続けました。

 

この時の経験から、どんな困難な状況でも、諦めずに向き合い続けてやり遂げることが身についたのかもしれません。

 

やがて、高校生になると、本格的に進路を決める時期になります。

 

幼い頃から「人の役に立つこと」が好きなわたしは「援助職」を目指しました。 

 

しかし、高校2年生になると、テストの成績、勉強の重圧、周囲の期待、家族の問題…様々な事が重なり「心と体」を崩しどんどん弱っていきました。

 

そんな中でも家族や友達などの協力のおかげで、なんとか無事、進学できました。
 

 東日本大震災・結婚・介護職として働き始める

 

介護をする女性

 

夢を追い、勉強、実習に励んでいた20歳の頃。東日本大震災がふるさとを襲います。

 

学校は一時閉鎖、再開の見通しが立たないまま自宅待機…。

 

将来への不安、初めて体験する環境と、震災の大きなショック。

 

いつも以上に明るく振舞いながら、内面ではどうしようもない「ごちゃごちゃ」な心を抱えて生きていました。

 

その時、わたしを支えてくれていた方と、21歳で結婚。

 

地元福島を離れ、宮城県で介護員として、働きはじめます。

 

介護職を経験して学んだことは、お客様の気持ちを汲み取ることです。

 

お客様の、尊厳を守るためにも、できるだけお客様の立場になって介護をさせて頂いておりました。

 

例えば、ちょっとそわそわしていたら、こっそりトイレにお誘いをしたり、口をもごもごさせていたら入れ歯の具合を尋ねたりなど。

 

どんな些細なことでも、必ずわたしから声を掛けるようにしていました。

 

「気が利くなぁ~」、「安心するな~」など、お客様からも、お喜びの声を頂いておりました。

 

介護の仕事の中でも わたしは特に、入浴のお手伝いが大好きでした。

 

何故、好きだったのかというと「本音」が聴けるタイミングでもあったからです。

 

「あんだに、聞いてもらったから、すっきりした。」

 

「もうちっと、がんばっぺって気持ちになる。」

 

そう言って笑顔になってくださることが一番、嬉しかったのです。

 

介護職に従事している中で、身体介助技術研修や認知症研修等にも積極的に参加し、「自分のペースで自分らしく快適に過ごしたい」というお客様の願いを叶えるために、一生懸命がんばっていました。

 

車いすを押す介護職員

 

わたしが勤めた職場は、真面目で心優しく、自分を後回してがんばる職員が多く、心も体も崩して、職場を去っていく人が後を絶たない…そんな、状況でした。

 

そんな中、わたしは何も出来ず、同じように落ち込むだけ。

 

「人にどう思われるか」ばかりを考え、「否定される」ことに強い怖れを感じ、介護ミーティングでも自分の意見が言えなくてもやもやしたり、頼まれたら断ることができなくて、どんどん仕事が増えていって苦しかったり、「みんなと同じようにできない私は、本当にダメなやつだな…」と毎日落ち込んでいました。

 

休日でも仕事で失敗したことがなかなか頭から離れず、漠然とした将来の不安に襲わることもありました。

 

「こういう悩みを分かってくれて、心の苦しみを丁寧に扱ってくれる人が、そばにいたらよかったな…」そう、思って過ごしていました。

 

 山形への転勤・グリーフケアとの出会い・離婚

 

夫の転勤で、山形に引越したわたしはデイサービスの介護職員として働きます。

 

そこでの研修で初めて「グリーフケア」というものを知ります。

この時はまだ、この研修が心理セラピーに出逢うきかっけになるとは思ってもいませんでした。

 

お客様の「本音」の中で一番多いのが「大切なものを失ったときの哀しみや怒り」。

 

それは「先立たれた旦那様や奥様への想い」であったり、若いころに亡くされた「お子様への想い」や「自由に動かなくなった身体への不満や不安」でもあったりします。

 

身体介助以外にも、少しでもお客さまの心の支えになるような関わりがしたいと思い、グリーフケア研修終了後、グリーフケア専門士を目指して仕事をしながら東京へ通い学びました。

受講生同士でのケア実践もあり、得た知識や技術は、すぐにお客様とのかかわりの中で発揮させていました。

沈黙のトレーニングもしたので、お客様がお話になるまで、急かすことなく、ゆっくりと待つことができます。

 

 しかし、受講を進めるには、大きな課題が…。

 

グリーフという深く繊細な学びを継続するには、わたしの心は不安定過ぎたのです。

 

「まずは自分の心を整えたい」と思ったわたしは、「真剣に自分と向き合う」ことを決めます。

 

 そんな中、27歳で離婚したわたしは、仙台に引っ越しをすることとなります。

 

 リファインド心理セラピーとの出会いと変化したわたし

 

「自分の心」について、真剣に向き合うことを決めたわたしは、ネットで検索してたどり着いた、仙台カウンセリング心理セラピールーム Berry's Color 代表 心理臨床家 庄司真弓さんのリファインド心理セラピーを受けることを決意します。

 

庄司真弓さんに決めた理由は、笑顔の写真が印象的だったからです。

 

初めてリファインド心理セラピーを受けようと考えていた頃の私は、いつも他人の評価を気にし過ぎて、どう思われるかが怖くて生きづらい気持ちでした。

 

自分の意見や気持ちを言おうとすると「怖さ」を感じて喉が苦しくなり言えなかったり、アドバイスや注意を受けると、自分の存在が否定されたかのように感じたり。

いつも自分の周りでは問題ばかりが起きている気がして、本当に悩んでいました。

 

リファインド心理セラピーを受けることを決意し、実際に受けてからは、否定されて怖いという感情が軽減するとともに、否定されるという事自体が、自分の誤解だったことに気が付きます。

 

自分の意見が通らなくても、仮に意見を否定されても、私自身の存在はなにひとつ否定されないという事実を、素直に受け止める事ができるようになりました。

 

それからは、相手に自分の意見や気持ちを伝えたりすることも、出来るようになりました。

 

相手の事を考えなくなったわけではなく、「より自分の考えや想いをどうしたら伝えられるか」に視点が変わり、自分の考えも、人の考えも両方大切にしながら、会話がよりスムーズに流れることでコミュニケーションで悩むことも少なくなりました。

 

「こんな素晴らしいものが、世の中にはあったのか!」

 

リファインド心理セラピーに強い衝撃を受けたわたしは、もっと心のしくみを知りたい思い、心理学の講座を受講しはじめます。

 

講座内容は非常にレベルが高く、最先端の心理学を学ぶことができました。

 

リファインド心理セラピーを受けて、数か月後。

 

久しぶりに、グリーフ専門士講座に行くと、周りから驚きの声が!!

 

講師からは「すごい変化だね。一本筋が通った感じがするよ。」

 

受講生には、これまでに何があったのか問われる程でした。

 

今までは、褒められても「いいえ、わたしなんて…。」と言っていたのですが、この頃になると、素直に「ありがとうございます!」と笑顔で答えられるようになっていました。

 

自分の変化に、自分でも驚いた瞬間です。

 

ずっと抱えて生きてきた、生きづらさも軽くなりました。

 

 心理セラピストを目指した理由

 

「もっと早くに心理セラピーを受けておけば、こんなに長い間苦しむこともなかったなぁ…」と思う程、心理セラピーに衝撃を受けました。

 

当時のわたしは「心理セラピー」がある事すら知らなかったですし、自分が変われるとも思っていませんでした。

 

心理学を学び、心理セラピーを受けるなかで「人(自分)は変われる。」という事を実感しました。

 

心理学を学んで、日常で実践する日々を送る中で、ある決意を固めていきます。

 

長い間、生きづらさを抱えていた私ですが、やっと自分の人生を生きる決意ができたのです。

 

「心理セラピーという「技法」があるということを、心理セラピーを必要としている人たちにお届けしたい」

 

「心理セラピーを通して、東北の女性をもっともっと元気にしたい。」

 

そういう想いがふつふつと沸き、いつしか心理セラピストを目指して学び始めました。
 

悩み苦しんでいたあの時の気持ちから、「身近に感じていただける心理セラピストになって、働く女性・援助職の方々が自分らしく生きていけるコミュニティーをつくる」という目標もできました。
 

 現在も継続して実践的な心理学や洗練された心理セラピーを学び続け、日々少人数での洗練されたトレーニングを積ませていただいております。

「常に学び続けること」これは介護職員として働いていたときから変わらないスタンスです。

 

ハート
 

 心理セラピストとしての活動

 

現在は、心理セラピストとして「心理セラピー個人セッション」を必要とされる方々に、ご提供をさせて頂いています。
黄色い花心理セラピーを受けたお客様のご感想

 

 

月に1度、援助職や仕事で頑張っている同年代の女性の方々を対象に、簡単な心のしくみを体験できるお茶会も開催しています。

 


2019年10月には、郡山で心理セラピーを気軽に体験できる「心理セラピー公開セッションinふくしま」を初めて開催いたしました。
黄色い花心理セラピー公開セッションinふくしま参加者様のご感想



さまざまな悩みや、つらい現状を変えたい切に願う働く女性のみなさまへ、安全で効果的な心理セラピーを通して「自分らしく生きる」ためのお手伝いをしています。

 

 資格や修了した講座など
  • Berry's Color認定コミュニケーションセラピスト養成講座修了
  • Berry's Color認定実践心理セラピスト養成講座修了
  • コミュニケーションカード活用アドバイザー認定講座修了
  • リュッシャーカラーテスト色彩心理診断士資格取得コース
  • OKコミュニケーション講座修了
  • グリーフ専門士
  • 介護福祉士
  • 認定特定行為業務従事者

 

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