陰陽五行説 相生と相克の話 | 「好き」を仕事に。占い師おおはらはるみのブログ

「好き」を仕事に。占い師おおはらはるみのブログ

四柱推命鑑定師であり講師のブログ


テーマ:

四柱推命では陰陽五行説

を使いますが、

この「木火土金水」には

相生と相克の相性というものが存在します。

 

 

{715ECC12-5B92-4789-AF81-399B002AA388}

 

 

 

 

 

相生(そうじょう)というのは、

相性が良いと言われていて

隣同士は相生の相性です。

 

水があることによって木は育ちます

木があることで火はよく燃えます

火が燃えた灰によって土が生まれます

土の中から金を得られます

金属の表面に水が生じます

 

このように隣同士の相性は良いとされています。

 

 

反対に相克は一般的には相性が悪いとされていて

対面しているもの同士を指しますが、

相性が悪いのではなくて、

自分にないものを持っていて

自分の意識を高めてくれる相性

だと私は考えています。

 

 

{1FFE6CAA-F9BC-4A01-A197-8D437D9B66BE}

 

 

 

 

木は金属によって色んな材料になることが出来ます

火は水によって燃えすぎた炎を落ち着かせることが出来ます

土は木によってより養分を高めることが出来ます

金は火によって硬さを溶かしてもらえます

水は土によって溢れた水をせき止めてくれます

 

 

これ、相性が悪いバージョンだと

 

木は金属に切られる

火は水で消える

土は木に養分を摂られる

金は火に溶かされる

水は土に吸収される

 

という感じで言われています。

 

 

でも、相性が悪いのではなくて

自分にない物をもっている有難い相性です。

 

 

「発展」「成長」に欠かせないのは

相克の人の「性格」を受け入れていくことです。

全く正反対の人の「良さ」は

自分にとって「苦手」とする部分です。

 

 

「あの人は苦手」

「あの人とは合わない」

そう決めてしまった瞬間に、

その人からの学びの機会は消滅します。

 

 

「苦手」「合わない」という気持ちは

チャンスでもあります。

何故苦手だと思うのか、

何故合わないと思うのか、

それを理解し、受け入れていくことを意識してみてくださいね。

 

 

特に起業している方(予定の方)は

自分のお役目や

やりがい

生きがい

を探していると思うのですが、

それが「苦手」の中に組み込まれているので

”好きなことだけ”

”好きな人とだけ”

だと見過ごすことが多いです。

 

 

苦手と向かう時間も大切にしてみてください。

 

 

 

 

https://line.me/R/ti/p/%40ddp9237x 

おおはら はるみさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス