四柱推命~命式の見方~ | 「好き」を仕事に。占い師おおはらはるみのブログ

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自分の命式は下記から簡単に調べられます

 ⇒ 命式を調べる

 

今回は命式の見方について。

 

 

赤枠で囲った部分、ここは

「日柱の干支」(にっちゅうのかんし)。

自分の性格の土台となっている部分。

 

今は干支と書いて【えと】と読むけど

昔は10個の干「十干(じっかん)」と

12個の支「十二支(じゅうにし)」

をひとつずつくっつけたものでした。

 

 

十干は

甲乙丙丁戊己庚辛壬癸

 

十二支は

子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

 

これを順番に

甲子・乙丑・丙寅・・・・・

とくっつけていき60番目に癸亥がきて

61番目にまた甲子と戻り

十干十二支を一巡することから

還暦(かんれき)

暦(こよみ)が還る(かえる)

とされています。

 

 

この命式の場合だと、

「庚」かのえ と 「午」うま

がくっついて「庚午」かのえうま。

 

「庚」の部分が日干(にっかん)です。

※それぞれの意味はまた別で書いていきますね

 

続いての赤枠は

通変星(つうへんせい)、

蔵干通変星(ぞうかんつうへんせい)

と読みます。

 

ここは得意なものをあらわす部分。

星それぞれにも性格があります。

 

 

続いての赤枠は

十二運星(じゅうにうんせい)と読みます。

運勢の強弱、性格や才能、能力をあらわします。

 

この十二運星は人の一生

仏教の輪廻転生を表しています。

胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝王・衰・病・死・墓・絶

 

不吉な漢字も中にはあるんですけど

決して悪いものではありません。

ただただ人の一生を表しただけのもの。

 

この十二運星はどうぶつ占いの元にもなっていますよ☆

 

 

 

 

 

全ての星に意味があります。

また、「柱」というのは「神様」も表す言葉。

神様のことを「1柱」(ひとはしら)

「2柱」(ふたはしら)

と数えるのです。

 

 

星というのは、

人それぞれの「個性」です。

 

生まれながら「個性」が決まっているから

同じように育てられても、

兄弟姉妹で違うんですね。

 

同じ言葉にしても

受け止め方が違うのは

星による「個性」の違いとも言えるでしょう。

 

 

しっかり星を読んで受け入れてあげれば

少しずつ自分が解放していきますから

焦らずゆっくり活用されると良いと思います^^

 

その他、星の読み方はこちら

 あなたはどんな宿命や才能を持って生まれてきたか【星の読み方まとめ記事】

 

 


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星について詳しく知りたい方はこちらのまとめ記事をどうぞ☆

⇒ まとめ記事一覧

 

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