Uターン転職体験談ー経験者が語るUターン転職の理想と現実

Uターン転職体験談ー経験者が語るUターン転職の理想と現実

これからUターン転職をお考えの方やお悩みの方に向けて、私の体験談を書いています。
Uターン転職で後悔するようなことがないよう、私の経験が少しでも参考になれば幸いです。

Amebaでブログを始めよう!

ある調査によると、地元を離れて働いている女性のうち、将来的にUターン転職を希望する人は約20%だそうです。

 

この数字を多いとみるか少ないとみるかは、人それぞれ感じ方が違うと思いますが、私は「意外と多いな」と思いました。

 

でも思い返してみると、もっと割合は高いのではないかとも思います。

 

例えば、私がUターン転職する前に勤めていた会社では、同期入社の女性が10人ほど退職していますが、そのうちの半分は「地元に帰るから」という理由でした。

 

また、私の職場にもUターン転職してきた女性が数人います。

 

その中には、旦那さんも転職させて連れてきたという人もいます。

 

逆もしかりで、奥さんの地元に連れてこられて転職してきたという男性も結構います。

 

自分の狭い範囲での話にはなってしまいますが、女性でも地元にUターン転職する人は結構多いのではないかと思います。

 

この記事では、女性のUターン転職の実例をご紹介します。

 

 

Uターン転職した女性の、地元に帰ってきた理由は?

 

Uターン転職した女性は、どのような理由で地元に帰ってきたのでしょうか?

 

1.地元が好きだから

 

私の知るUターン転職をした女性は、全員が口をそろえて「地元が好きだから帰りたかった」と言っていました。

 

進学や就職などで地元を離れたものの、「やっぱり地元のほうがいい」と思うんだそうです。

 

あと、私が大学生の時の話ですが、夏休みとかに男はまったく実家に帰らない人も多かったですが(私もその一人でした…)、女の子はまるまる実家に帰るって人もいました。

 

意外と女性のほうが地元愛が強いのかもしれません。

 

2.地元の彼氏と結婚するから

 

地元に付き合っている彼氏がいて、遠距離恋愛の末にめでたく結婚してUターンした人もいました。

 

主婦にならずに地元で転職先を見つけた人もいましたが、転職活動にハンデを感じることもなく、むしろ大企業で働いた経験が活きて、スムーズに内定をもらえたという話を聞きました。

 

きちんとした経験があれば、「性別に関係なく転職活動はうまくいく」と思います。

 

3.地元を離れて働く意味を感じなくなったから

 

「特にキャリア志向があるわけでもないし」

 

「友達も結婚したり地元に帰ったりで、会うことも少なくなったし」

 

「彼氏とも別れて独りだし」

 

といった理由で、都会にいる意味を感じなくなって、Uターン転職をしたという人もいます。

 

確かに、「都会でしかできないやりたいことがある」とか「たくさん友達もいて楽しい」というわけでもないのであれば、地元を離れて暮らす意味もありません。

 

地元に帰って、地元の友達と遊んだり親の面倒を見たりするほうが、充実した生活を送れるのかもしれません。

 

女性だからといって転職に不利になることはあるのか?

 

上記の通り、しっかりとした経験があれば、性別によって転職活動に支障をきたすようなことはないと思います。

 

むしろ、都会の大企業で働いた経験を高く買ってくれる地方企業も多いため、転職活動は有利に進められると思います。

 

ただ、いまだに女性の管理職が一人もいないとか、女性には事務しかさせないという会社も地方には多いです。

 

面接のときにイヤな思いをさせられる会社もあるそうですが、そういうところはレベルの低い会社だと見下すぐらいにして、気にしないことが一番です。

 

ちなみに、私の会社も女性管理職は一人もいません(笑)

 

この記事のまとめ

 

1.女性でUターン転職をする人も意外と多い。

 

2.女性だからといって転職活動に不利なことはない。むしろ都会での経験が活きてくる。

 

3.ただし、地方にはいまだに女性を軽視する会社も多いため、見極めが大切。

 

メインサイトはこちら → Uターン転職ライブラリ

 

ブログランキングに参加しています。
すばらしいブログの宝庫です。
ぜひクリックしてみてください。

 

blogramによるブログ分析

 

にほんブログ村 転職キャリアブログへ