うーたと暮らす。

大都会に生まれたのに、なぜかド田舎で暮らすうーたの日記。


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「イタリア旅行記を早く書かないとほかのブログが書けない」と思い、サッサと書いたはずだったのに、「ほかのブログ」を全然書いていないという・・・笑い

 

うーたくん、元気です。

元気とはいえ7歳。

いろいろと心配ごとがあります。

 

ブログでの健康診断報告が4月で止まっていましたあせ

5月。

 

 

うーたくん、ごはんを食べるときに口がふさがると鼻がブヒブヒ音を立てます。

他、ごろんちょでくつろいでいるときも小さくブヒブヒいっているのが聞こえます。

涙も出ていて・・・。

5月は兎生初の涙管洗浄を頑張りました。

しかし、先生いはく、「つまっている感じはなかった」と。

だからなのかどうなのか、ブヒブヒも涙もまったく変わりませんでした。

 

 

6月はちょっとバタバタで健康診断に行きそびれてしまいありがとう

 

7月。

同じように涙管洗浄を。

そのときは「ちょっとつまっていたようだ」と。

しかし、やはりその後もブヒブヒも涙も不変です。

 

 

あとひとつ、いや、ふたつ。

大きな悩みがガーン

 

それを診察してもらうべく、8月の健康診断へ。

 

 

うーたくん、ある日突然軟便をするようになりました。

発見するときはいつもすでに踏みつぶされているので形がなく、軟便なのか盲腸便の食べ残しなのかは不明でしたが、かなり臭う・・・。

だから軟便だと思っていました。

でも、食欲も元気もいつもと変わらない。

ただ、1日に1回軟便。

それにより足裏とおしりは毎日ヒドイことに。

ふき取りでは追い付かず、おしりだけポチャンと洗う日々。

 

 

自分なりに調べて、「ペレットを減らして牧草をたくさん食べるようにした方がよいのでは?」と思い、ペレットを10g減らしてみました。

あと、野菜もほとんどあげないようにしました。

それでも状況は変わらず。

 

健康診断の日、その軟便をラップに包んで持って行きました病院

検査をしてもらうと、悪い菌はまったくおらず、やはり盲腸便の食べ残し、という診断。

 

 

盲腸便の食べ残しなら1日1回くらいなら問題ないのかもしれません。

問題はおしりのよごれです。

 

とりあえず最悪の事態である「病気」は否定されたので、次の解決策を探らねばなりません。

食生活か・・・。

 

いま、そこで立ち止まっています。

 

もともとうーたくんは飛びしっこ大魔王で、自分で飛ばしたしっこめがけてダイブしに行く果敢なオトコ。

加えて最近は部屋んぽ中にその辺でしっこをしてしまうことがあって。

それでただでさえおしりが汚れがちなのに、加えて軟便。

お湯にポチャンとつけて洗うだけでは限界がある・・・汗

 

 

いまわたしにできる対策は、部屋んぽ時間を減らすこと。

とびしっこやおもらしはケージの中ではしないから。

7歳という年齢だからこそ自由にさせてあげたいし、ケージ中ではなくわたしのそばにいてほしいけど。

本当に本当に苦渋ですガクリ

 

 

先生から「盲腸の働きが過敏なのかもしれない」とお薬をいただいています。

再来日まで、それで様子をみているところです。

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7月3日(月)イタリア

 

いよいよ帰国する日。

あっという間でしたー。

 

事前にもらっていた日程表は4時30分ホテル発って書いてあって「マジか・・・ガーン」と思っていましたが、なぜか7時に変わりました。

ありがたや。

 

荷物をまとめて。

楽しかった初めてのヨーロッパ、イタリア。

 

 

忘れ物はないと思います。

 

どこのホテルでも

 

 

これ(ポータブルBlu-rayプレイヤー)大活躍でした。

「郷に入れば郷に従え」でイタリア語のテレビを観るのもよいですけどね。

ちなみにずっと「逃げ恥」を再生していました笑

 

これからヨーロッパへ行かれる方がいらっしゃったら、ぜひコンセントの変換器を持って行かれることをオススメします。

 

 

いままで行った海外は変換器がなくてもニホン仕様になっているところも多かったですが、イタリアは全然でした。

 

 

ちなみに、変圧器は必要ありません。

電化製品のボルト数は要確認ですが。

 

ツアーでお世話になった

 

 

イヤホンガイド。

ここで返却です。

 

バスでローマ・フィウミチーノ空港→フランクフルト→関空。

イタリア→ドイツと国をまたぎますが国内線扱いです飛行機

「国内線だからそんなにお店はない」と聞いていたけど結構たくさんのお店があり、お土産調達のラストスパートためいき*

 

 

集合時間までお買い物を満喫しました。

 

さて、帰りますか・・・と、ここでトラブル発生ビリビリッ

ローマ→フランクフルト行きの飛行機の離陸がだいぶ遅れる。

それにより、フランクフルトに到着した時点で関空行きの飛行機のほぼ搭乗終了時間。

 

 

ガイドさん、空港職員さんを捕まえて必死に交渉。

「間に合わないね~」と笑顔の空港職員さん。

それでもなんとかしてくださったようで、関空行きの乗り場へ37人全員で猛ダッシュ走る

これがものすんごーく遠かった。

みんな、よく走りましたよ。

結構なお歳の方もいらしたのに。

 

 

無事に飛行機に乗れ、あとは11時間20分のフライト、帰るのみ。

帰りの飛行機も行きと同様、3-4-3のシートでしたが、うしろの方の何列かのみ2-4-2になっていて、わたしと母は端の2の席でした。

横も広かったし、Luckyだったかも。

 

 

 

機内食。

 

そして、日付をまたいで7月4日(火)朝、無事に帰国しました。

同じツアーだった37人、みなさん元気に。

 

ニホンではまだ夏休み期間ではない6月の旅だったせいか、メンバーの中でもわたしはyoungな方でした。

年齢の壁などなく、みなさん和気あいあい。

薬や日用品を分け合ったり、写真を撮りあったり、一緒に買い物をしたり、スマホの使い方を教えたり、いろんな話をしたり。

 

空港に着いて荷物を受け取ると、そんなみなさんともお別れです。

これが意外とあっけない笑

連絡先を交換したのもふたりだけ。

 

ありがとうございました。

みなさんと旅ができて本当に楽しかったですはーと。

 

 

梅田へ行き、ちょうどバーゲン時期だったので「ちょっとお買い物でも」と思ったのですが、母は疲れていて気力がなく。

予定より早くド田舎に帰ることにしました。

大阪駅に母とスーツケースを残し、わたしはうーたくんをお迎えにミックさんへ。

 

 

電車の中で愕然。

悪天候のため、わたしが乗る予定だったド田舎行き特急の運休が決まったというお知らせ。

 

やばい。翌日はシゴトだから、どうしてもその日に帰らないと・・・。

ただでさえ前代未聞の8連休だったのに。

うーたくんのお泊り中の様子とかいろいろ聞きたかったけど、とりあえずうーたくんを連れて大阪駅に戻るくるくる

 

 

最初は、「その時間以降の特急はすべて運休」と聞いた。

あとの手段は高速バス。

バスなら動いているけど、うーたくんはバスには乗れない。

最悪ミックさんにうーたくんを再びお願いしてニンゲンだけバスで帰るか。

改札付近で同じ境遇の方々とバスの予約センターに電話するけど、話中でまったくつながらない。

 

 

でも・・・やっぱりうーたくんと帰りたい。

駅員さんに尋ねてみると「次の特急は運休だけど、それ以降はまだ運休とは決まっていない」とな。

復旧の可能性があるなら、乗り継ぎをして少しでもド田舎寄りの駅まで行っていたい。

次の特急が動くかどうか、その判断を大阪で待ち、もしも運休と決まったら、時間的にもう本当に帰れない。

でも、「一部区間が閉鎖されているための運休だから、特急だけじゃなくて普通電車も無理。」と。

閉鎖区間が復旧し、次の特急が動くかどうか、JRの判断を待つしかない・・・。

 

 

駅内で待つこと、2時間。

復旧とも運休とも決まらない。

ただ、「運休なら発表があるけど、復旧で予定通り動くなら発表はない」と駅員さんに言われる。

「復旧する」という情報も大切なんですけど・・・。

「まだ決まらないですか」と聞きに行くたび「払い戻し希望ですか」と聞かれる。

いや、わたしは本当に帰りたいだけなんです・・・・ガクリ

 

 

ド田舎行き特急の始発は大阪ではなく京都。

復旧ならもう京都を出ているはずの時間になっても窓口に聞きに行くと「まだ何の連絡もない。まだわからない。」と言われるのみ。

 

 

うーたくんが少しでも暑くないように改札すぐのあたりにいたけど、ホームに上がって窓口以外の駅員さんに尋ねると、その駅員さん、雨に濡れたホームに自分の荷物を置き、iPadのようなもので電車の動きを調べてくださる。

「もう京都を出ているから、復旧していますよ。すみません。」と、ものすんごーく優しい声で。

・・・その駅員さん、神様にしか見えませんでした。

 

 

というわけで、うーたくん共々無事にド田舎に帰りましたhome*

 

最後の最後までハラハラしっぱなしだった今回の旅。

いまだに青の洞窟に入れなかったことがザンネンで仕方ない汗

「じゃあまた行こ」って気軽に言える場所ではありませんからね。

でもきっとまた行きたい!

 

 

 

長々と旅行記をお読みいただきありがとうございました。

 

 

夏休みイタリア、おしまいです。

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7月2日(日)イタリア

 

ホテルで

 

 

朝食食事

 

旅行の日程的にはこの日が最終日。

「終日フリー」となっていて、オプションでカプリ島・青の洞窟を選択することができました。

 

青の洞窟はどうしても行きたかった場所。

でも、フリーはこの日しかなく、ローマにもまだまだ行きたい場所がある。

でも・・・。

悩んだけど、やはり行きたかった「青の洞窟」が勝ちました。

 

参加しているツアーの旅行会社で申し込む前に、他のオプショナルツアー会社で「青の洞窟行きツアー」をいくつか見てみると、どこもほぼお値段は同じ。

しかし、旅行会社のだけは、なんとお値段がひとりあたり1万円高いんですよね。

うちは母とふたりなので2万円。

内容はほぼ一緒なのに。

 

ただ、他で申し込む場合、気になるのはホテルが郊外なので送迎してもらえるかということ。

送迎がないと、郊外からローマ市内の集合場所まで行くなんて、ハードルが高すぎる。

しかも、ホテルのそばにはバス停も駅もないのです汗

 

一度、オプショナルツアー専門のサイトで問い合わせてみました。

結果、やはり郊外すぎて送迎不可ガーン

参加している旅行会社のものならばホテルから出発してもらえるので、結局そちらを選ぶことになりました。

 

「青の洞窟」はお天気や波の高さによっては入れないところ。

行きたくて行きたくて、事前にネットで偵察していると、7月の「入れる確率」は90%。

入れないはずがないビックリマーク

 

ローマからバスで3時間、ナポリへバス

 

 

 

ナポリの街、車窓観光。

いつもは渋滞と言われる場所もスイスイ進み、時間が余るほど。

幸先よしあげ

 

約1時間船に乗ってカプリ島へ。

 

 

空は真っ青、わたし、船が苦手で乗る前に酔い止めをのんだけど「必要なかった」と思うほど波はおだやか。

 

 

カプリ島が近付いてきたはーと。

青の洞窟に入れること、なんの疑いもしなかったその時。

 

イヤホンガイドから聞こえるガイドさんの声。

「あー、残念。今日はダメですね。」

 

へ?

 

状況が理解できない。

 

 

この小船。

これで青の洞窟の入口まで行くから、この場所に収納されているということは、青の洞窟はクローズということ、と。

 

いやいやいや手そうは言っても一日の中でも波の高さとかで変動するってネットに書いてあったよ?

まだわからないんじゃない?

 

カプリ島に上陸する前から青の洞窟には行けないということが判明する、この虚しさが受け入れられない。

 

 

それでもまだ淡い期待を抱いていたわたしたちに、ガイドさん「ここ数日クローズみたいです。今日も朝から終日クローズ。」

・・・そんなの、今日出発する前にわかっていたことなのでは?

(わかっていたとしてもナポリ・カプリ島観光はキャンセルできないのだそうです。)

 

・・・もういい、ローマに帰りたいうさぎ

 

その後、青の洞窟に行けない場合のプランを説明される。

①島の上までバスで上がって観光、その場合、バス代が別料金で8€。

②洞窟には入れないけど、洞窟のまわりをクルージング。

 

 

各々別々は不可で、ツアー全員で同じ選択をしなければいけないとのこと。

わたしを含め、周りの若年層は「洞窟を見るだけでも見たい」と言っていたけど、ガイドさんは「どうせ入れないから観光の方がいい。」と。

挙手による多数決、うしろを振り返ってみていないのでわからないけど、「観光がいい方~手」としか聞かれないまま、そちらに決定していました。

 

 

コチラのお店で

 

 

ランチをいただき、観光へ。

 

 

 

 

こんなによいお天気なのに。

 

仕方がないとはいえ、あまりにも残念で立ち直れないわたしにガイドさんが「今日は水位が高くて洞窟の入口がほとんどない状況。さっき入口の画像を現地ガイドさんに見せてもらった。」と。

それ、みんなに説明しないの?

「今日はだめ」とだけしか聞いてなくて、わたしだけじゃなくてみんな納得していないよ?

 

気を取り直すことはなかなかできないけど、

 

 

ジェラートを食べとく笑

 

試食したレモンのあめちゃんがびっくりするくらいおいしくて購入して帰ったのに、間違えてグミを買っていた。

わたし、グミは食べられないガクリ

ほんと、サンザン。(←自業自得)

 

この旅のはじめからいくつかのお土産屋さんに立ち寄ることがあり、たいていどこも同じものが置いてあって。

欲しいチーズがあったけど、「カプリ島の帰りにもお土産屋さん寄りマス」と聞いていたから買ってなかった。

チーズはなるべく最後に買った方がいいと思っていたから。 

しかし、カプリ島の帰りのお土産屋さんに限ってチーズが売ってない。

お土産プラン、ダダ崩れガクリ

 

 

一番最初に書いた「この旅は思い通りにならない旅だった」という感想。

ピサでは斜塔にのぼれず、カプリ島では青の洞窟に入れなかった。

そういう意味でございました。

 

 

 

 

この記事を書いていて、全部書き終えた時一度全部消えた・・・。

この日に関しては本当に最後まで、「まったくもう怒る」です。

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7月1日(土)イタリア

 

同じホテルに2泊だったので、朝食は前日と同じ食事

 

バスに乗って4時間30分、ローマへ向かいました。

このツアーはバス移動が多いことはもちろん最初からわかっていて「つらいかもガーン」と思っていましたが、実際は全然苦痛ではありませんでした。

景色綺麗だし。

休めるし。

楽しいし。

 

ローマに着くと、まずはランチ食事

 

 

コチラのお店で

 

 

生パスタ。

サラダとパンナコッタ。

 

ローマ観光は怒涛でした。

なんせ、半日だったので。

 

 

 

コロッセオ。

 

 

 

カンピドリオ広場。(ミケランジェロ作)

 

 

遺跡。

わたし、何気に遺跡好きはーと。

 

 

行きたかったトレビの泉はーと。

「わーっビックリマーク」ってなった。

もちのろん

 

 

うしろ向きでコインを投げました。(腕の筋W)

 

トレビの泉付近で有名らしいお店で

 

 

ジェラート食べました。

 

「ローマの休日」で知られる

 

 

スペイン広場。

ここも行きたかった場所ビックリマーク

ヘップバーンが写真を撮ったという場所で

 

 

わたしもはーと。

もうひとつ、行きたかった「真実の口」は今回のツアーでは行けず。

残念汗

 

バチカン市国、サンピエトロ大聖堂。

 

 

ここに入場するのに、たいてい1~2時間の行列ができるんだそう。

わたしたちは運よく30分程度で入ることができました。

中での自由見学時間は30分。

 

 

 

 

 

それはそれは厳かで壮観でした。

もう少しゆっくり観たかったなー。

 

 

ミケランジェロ作 ピエタ像

 

 

聖ペトロ像

 

入口で集合時間を言われただけで解散、短時間の自由見学だったので、見どころをたくさん見落としている様子。

実は↑のピエタ像もわたしのカメラに入っていたものではありません。

目にして気になったものは写真を撮ってきたので、写真がないということは完全に見逃しているんだろうな。(←それさえもわからないあせ)

 

このあと、ツアーあるあるでお土産屋さんに連れていかれる。

しかも、大聖堂での自由時間より長い時間の滞在。

その時間、大聖堂の中を見学したかったですよ・・・あせ

 

夕食は

 

 

 

コチラのお店で

 

 

ピザ。

 

 

ツアーのみなさま、総勢37名でいただく最後のお食事でした。

最初は「37人ってビリビリッ」と思っていましたが、ここまでくると全員の顔を覚え、みなさんと和気あいあい。

さびしい汗

 

ローマでのホテルは市内からかなり離れた

 

 

コチラ。(たしかバスで40分)

 

 

 

ここがこの旅最後のホテル、ここでで2泊。

本当に本当に郊外で周りにはなにもないところでした。

 

翌日は終日フリーで、このツアーの旅行会社でオプションを申し込むか他で申し込むか考えたのですが、他で申し込もうにもすべて送迎を断られてしまう・・・それくらい郊外でした。

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6月30日(金)イタリア

 

朝食食事

 

 

やっぱりホテルは違ってもメニューはおなじ。

 

 

生ハム、チーズ、たまご、パン。

 

ウフィッツィ美術館に行きました。

 

 

 

 

わたし、こういう芸術には相当疎い・・・。

「最後の晩餐」が観たかったけど、それはココではナイ。

 

 

有名な「ヴィーナスの誕生」

 

 

「受胎告知」

 

 

美術館内の天井もきれいです。

 

 

ポンテベッキオ橋。

 

 

 

フィレンツェの街。

 

 

こういう路地も好きです。

 

ランチは

 

 

コチラのお店で

 

 

なぜか中華。

 

その後、ピサへ。

これは追加申し込みのオプショナルツアー。

ピサと言えば斜塔。

 

 

わービックリマーク傾いてるービックリマーク

 

このツアーでは斜塔に行っても「斜塔にのぼる」というプランはありませんでした。

がしかし、どうしてものぼりたかったわたし。

事前に旅行会社に問い合わせると「2000円払えばのぼれマスOK」とのこと。

絶対のぼるビックリマークと決めていました。

 

いざ斜塔に着き、ガイドさんの説明だと、「のぼりたい人はチケットを自分で買ってください」「のぼっておりるまでに40分かかるので、集合時間から逆算して40分前までに入場してください」とのこと。

 

斜塔は傾いているので一度にのぼれる人数には制限があり、時間予約してチケットを買う必要があります。

 

その時ガイドさんが「のぼる予定の方ー?」と聞かれ、「はいっ手」と元気よく手を挙げたのは、わたしひとりだけ・・・。

 

 

言われたとおりにチケット売り場へ行き、申し込もうとすると「何人?」と聞かれ「ひとり」と答えると「次に予約が取れるのは6時(18時)です。」とな。

(英語でOKでした。)

 

ろ、6時?

 

ガイドさんに言われた、集合時間から逆算したリミットは15時30分。

到底間に合わない汗

一度は売り場を離れたものの、イタリアなんてもう来られないかもしれないし、もしかしたら時間を聞き間違えたのかもしれないし、簡単にあきらめてよいのか?と思いなおし、周れ右して再びチケット売り場へ。

 

聞きなおした時間はやはり6時で、何とかのぼれないか聞いていると横から別の職員さんがやってきて「ふたりなら15時20分がいける」「友達連れておいで」とな。

・・・でも、母は階段無理だし、同じツアーの方々は自由行動中でつかまらない。

のぼることを希望した人はいなかったし。

いたしたなく、あきらめることにしましたガクリ

 

 

斜塔にのぼって観る景色は、やはりかなり傾いているのだそうです。

のぼっている最中も傾いていることを相当実感できるのだそうです。

そして、景色は最高なのだそうです。

・・・無念でした汗

 

ションボリしながら散策。

 

 

ジェラートを食べました。

 

フィレンツェへ戻り

 

 

スーパーへ。

 

 

今回は日程がほぼ決まっているツアーを選んだので、事前に聞いた時は「スーパーに行く時間はないしホテルの近くにもない」と言われていましたが、運よく集合場所の近くに新しくスーパーができていたので行くことができました。

ここぞとばかりにおみやげ、大量購入。

やっぱり安いビックリマーク

 

ピサへのオプショナルツアーを申し込んていない方はフィレンツェで自由行動。

全員集合することはないので、この日は夕食が付いていませんでした。

ホテルに戻る前に

 

 

 

フィレンツェ駅で

 

 

ホットドックを買って帰りました。

 

・・・のぼりたかったな、斜塔。

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