安全な場づくりと前回からの流れで、対象者にとって意味のあるプログラムをどう作るか?
捉え方や棚卸しの仕方を共有し、それぞれの対象者に置き換えて書き出していただく振り返りから、スタートしました。

・対象者は?
・その方たちのニーズとは?
・研修で提供できると良いベネフィット(おみやげ)とは?

について、それぞれの小部屋でのお話を切り口に思いを馳せ、頭の整理を行う面々。

ここを土台に――松原も実際の研修構築の際に活用しているマインドマップを使って、実際にそれぞれの園の課題に思いを馳せ、内容を整理していくなかで表情が変化してきたのが印象的でした。

後半は、ファシリテーター講師としての自己開示でもある自己紹介について、それぞれのこれまで・思い・この場を通して目指すところを書き出した後、2分間プレゼンに一人一人がチャレンジし、チャットでフィードバックを入れ合う相互チャレンジの場になりました。

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プログラムを作る考え方~認定ファシリテーター講師育成講座第6期 ZOOM3 ご報告