ご縁をいただき、昨晩は、

保育コミュニケーション協会

認定ファシリテーター講師育成講座

保育現場がより良くなるようにとの願いとともに、

ZOOMの第一回目を終了いたしました~。

 

 

思いがあることは大切であるとともに、
難しいのが対象者:受講者の視点。

 

その人は、どんな人か?
どんなことを必要としているか?

願いは?

求めていることは?


客観的にニーズをとらえ、

その方の目から見える世界を

まずはうらやかに見つめ、受け入れていくこと。

 

それを踏まえて、

●「相手にとって意味があるゴール」とは何か?

●プログラムを通した真の変化成長とは?

●講座や研修の機会を通して、どんなものが得られるといいのか?

~といったことに思いを馳せる2時間となりました。

 

受講された方からは、「混乱しています・・・。」という声も。

研修は、大切な保育者をお預かりする場所。

 

受講者の変化にコミットするそのための立場として、

これまでの在り方や見方とは大きく異なる視点が要ります。

 

受講者だった自分から、気付き・変化・葛藤を受け入れる

安全な場・器を作っていく側へと、転換が必要になります。


混乱は、再構築のための大切なプロセス。
ここから次回へ向けて一緒に新しい器を作っていきたいですね♪

 

▼4月13日開催のコチラの講座もお役立てください

 

保育はたらき方カフェ 
Vol.3 IT活用と保育はたらき方カフェ 後編
~ チームワークのための自立と見える化 ~