こんにちは、松原美里です。

 

10月27日に「保育はたらき方カフェ~ICTとはたらき方」を開催します。

それにちなんで今回は残業・持ち帰りについて考えてみましょう。

 

 *  *  *  *  * 

子どもと過ごす時間は、何よりの宝物。
やりがいを感じる。

その一方で、
保育業界の暗黙の了解として、
子どもが常にいる業務の中では、できる仕事は限られており
時間的にも子どもと活動をする時間でシフトが組まれているところも多く
それ以外の時間で、残業として 
外に持ち出せない個人情報などの業務をすすめるのが
当たり前という風潮があります。

そうなると、作り物など
家でもできる仕事は持ち帰ってすることになり・・・。
職場でも仕事、家に帰っても 仕事のことを考えていて
休みでも休んだ気がしない---という声をたびたび耳にします。

求められるものが多くなり、仕事の量も増えてくると
慢性的な疲労感が抜けなくなり、
この生活から抜け出し、楽になるには---と、出口を探すうちに
いつしか保育への情熱を見失い、
そんな現状に、もどかしさを感じる人も少なくにかもしれません。

 



かくいう私自身も、“残業・持ち帰りは当たり前”の園に就職をし
「こんなはずじゃなかった・・・。!」と葛藤を感じ。

当初は「おかしい!」と同期で言い合っていたにもかかわらず
転職し、どこの職場も似たり寄ったりのところがあるのだ……と
現実を受け入れてからは、大量の書類業務を進めるコツをつかみ
自分なりに進めて行くことにやりがいを感じるようになりました。

そんな中から、残業・持ち帰りを減らすためにできることとは?

<続きは、こちらをご覧ください> 

あなたの園のはたらき方を考えるきっかけになれば幸いです。


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