こんにちは、

保育・育児アドバイザーの松原美里です。

 

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こんな質問をいただきました。

 

「なかなか心を開いてくれない保護者がいるんです。

 こちらは、もっといろいろお話したいですし、

 お家での様子を聞きたい。

 なんですけど・・・

 いつも当たり障りのない挨拶だけで終わってしまうんです。」

 

~たとえば、保護者。

 

たとえば、同僚や先輩。

 

また、毎日顔を合わせている子どもの中にも

人懐こい笑顔を見せて甘えてくれる子と

あまり笑顔を見せてくれず、

遠い感じのする子がいるのではないでしょうか。

 

人との距離感は

 

人見知りなど、その人の特性によるところもありますし

深く心を分かち合い、いい関係を築いてきた人もいれば

人との関係性の中で嫌な思いをしてきた人の警戒する雰囲気などもあります。

 

また、人見知りを体験するほどに一定の大人と

安心感が持てるかかわりが持ててこなかった子は

その甘えをとことん受け止め、自分の存在丸ごとを

どんなことがあっても受け止めてくれるのかを試す段階に至るまで

人との境界線が見えないほどに甘えてくることもあり・・・。

 

その人が人生の中で人と接してきた・かかわってきた

関係性の在り方によっても変わってくる部分かと思います。

 

そんな中ではありますが、

「どうしたらいいですか---?」

~と尋ねられた時に、思い浮かぶ

「心の距離を縮めていくための段階」があります。

 

<詳細は、こちらをご覧ください>