美容室 防災 断水

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こんばんは!
岸和田のエイジングケア美容室リュッカのピーコです!

昨日は、あやちゃんを車で送った帰り。。現実感のない光景と停電の町で、いつもの道路と思えなかった。。ほのかも、だんまりで。。怖かったのかなー。
ウチのマンションと、お店の方は幸い、停電や断水もなく、無事でした。テレビは映らないけど。。

そして、なんだか不安で眠れぬ夜を過ごし一夜明けて今日は、台風の後処理でしたー!!

瓦礫は町会で集めてくれりみたい。大町様々です。

そして、昨日、早々に建築業者さんに連絡していたので、朝一で来てくださいました!!私が1番早かったみたい!!人に頼る力は任せて!!笑笑
そして、火災保険も入ってたから、保険で処理出来るそうな。。助かったー(^◇^)なかなか、築年数の古い建物ですからね。。今回の台風で色々ヤバイですからね。。


ぶっ飛んでた屋根はお隣に落ちてました。

ブルーシートもあんま無いみたいで(;´д`)何故かじーじが備蓄してたけど笑笑。




ありがとうございました!一応、週末の雨には備えれたー(^◇^)良かった!


そしてそして、シャッターも、業者さんが来てくれてとりあえずお見積もりです。町はどこもかしこもシャッター壊れてますからね。。。業者さんが足らない事態!


良かった。。。

対応は早くしてもらえて。。。明日からはもう通常営業致しますので!!!危なくないよ!!むしろ、大掃除したからピカピカです笑笑


片付け終わってから、あやちゃんと、2人で防災マニュアル作りました。
1番最悪の事態を想定して。

美容室として最悪なのは、営業中にお客様の髪に薬剤が付いたまま、災害が起こって、すぐ避難しなくてはならない状況。

そして、停電や、断水が起こった場合。

調べたら、きちんと防災マニュアル作ってはる方居るんですね。当たり前だ。笑笑

しっかりパクらせていただきました!!勝手にリンク貼っとこう。美容室 防災

非常用持ち出し袋もバッチリ(^◇^)まぁ、何も起こらないのが1番ですが、ホントに何があってもおかしくないですからね。




以下、画像が貼れなかったんですが、災害時のカラーなどの節水型お流し忘備録として。
やり方
これは美容室にはかなりの確率で常備されている、パーマをかける際に使用するプラキャップです。
これを頭に装着し水を流し込みます。


そしていつものカラー剤を流すように頭皮までしっかりと洗います。
ここでコツとしてキャップがズレて水がこぼれないようにお客様にもご協力を頂き、おでこ辺りのキャップを抑えてもらうとより効果的です。

襟足を洗う際に水がこぼれやすくなるという不具合もありましたが、
首にタオルを挟み頭の位置を高くし、頭の向きを極力下に向けるようにするとお水がこぼれにくくなりました。
※首への負担が大きいので、高齢者は要注意!そうでなくても、体制がきつくないか確認を取りながら進めていきましょう※

これで60ℓかかっていた水量が4ℓ~8ℓに減らせました。
仕上がりは概ね上々。
肩より下の髪の毛の方で8リットルあれば9割強まで流しきることが出来ました。
事前にタオルでよ~く薬剤を拭き取っておくことも水の量を減らす上で大事な要素になりますし、最初に流すお水に薬剤の中和液を添加するとより効果的です。
お水も十分にあれば、一回目はすすぎ、二回目はシャンプー剤を混ぜてなど工夫も出来ます。
!!ここでワンポイントアドバイス!!
最初に流しに使用したお水は捨てずにタオルに染み込ませ、もう一度出来る限り拭き取りましょう!これだけでもかなりの水の節約が期待できます。
 
この方法ならば万が一緊急避難せざるを得ない状況になったとしてもパイプ椅子を並べたりベンチを使ったりしても応急的な流しをする事が可能です。
 
美容室で準備する持ち出し袋にはシャンプークロス・プラキャップ・・中和液・流し用のお水を最低でも4.5ℓ、出来れば8㍑は入れておきたいですね。
 
もし使えるお水が少量だったなら(今回は500mlのペットボトル一本とします)
応急処置はどんな薬液を使用している時でもまずは入念に拭き取りです。
その後お水の約半分量をキャップに入れ、中和剤を添加しよ~く洗います。
その水はやはり捨てずにタオルに染み込ませ、また出来る限り拭き取ります。
その後に残水をキャップに入れて流します。
この時にまだ薬剤の残留がありそうな場合もやはり、タオルに使用後のお水を染み込ませ
拭き取っていきます。
その後は乾燥したタオルで出来る限り拭いていきます。
近くに安全に海水を汲み取れる場所があれば最初に海水を使用して流し、最後に真水を使うといった事も可能です。(真水が無ければ海水だけで応急処置をして下さい)
髪に対する塩害もあるのですが、薬剤には遠く及びません。
※決して無理をせず汲み取りを行ってください


お店の備蓄、ちゃんとするぞー!
そして、自分の命を守ることが一番大切です。絶対生きるって決める。
それが、大切な人の命を守ることになる。