枕が合わなくなった & 塩素の問題 | 青森市石井接骨院  

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毎度さん♪青森市石井接骨院 石井俊光です。



最高気温が16.9度まで上がりどんどん雪が溶けていますね~みるみる街の風景が変わっています。気のせいなのか例年よりほこりの量が多いように感じていますし、雪が消えてゴミが見えてきました。そのゴミの中でプラゴミが特に多いようです。今の回収方法では風が強いと散らかってしまうようです。プラゴミ専用の袋なんかがあると便利だと思いますが、お金がかかるということで反対もあるかもしれませんね。



枕が合わなくなった患者さん。久しぶりの患者さんです、今回は枕が合わないのか寝ていて頭の置き場所が無い感じだそうです。軽く観ていくと右の胸郭に動きがありませんし、全体の筋肉に力が出せません。お話を聞いてみるとかなり前にインフルエンザにかかり、なかなか回復しないため漢方を処方する病院に行ったそうです。そこでは胆嚢が良くないと言われ漢方薬を処方してもらい、やっと回復したそうです。

それが残っていたのか胆嚢と胆管が下垂して働きが弱っていたようです。それを改善して頭蓋骨調整で自律神経を安定させたらとても良くなってくれました。

患者さんが良くなって笑顔が見れるとこの仕事をして良かったと思います。



内海先生のFBより転載


塩素の問題

アメリカでは古くから塩素と粥状動脈硬化の関係が示唆されていた。塩素による水道水の殺菌は、1902年ベルギーで行われたのが最初で、米国では1912年ニューヨーク州ナイアガラ滝の市営水道で使用されたのが最初だが、結果として、その頃からそれ以前に死にいたるほどの心臓病が存在しなかった地域に、心臓病による死者が出始めた。エスキモーもアザラシやトナカイの生肉を常食としたが、彼らに心臓病はほとんどなかったことが古いデータでもわかっているのだ。

心臓病が死をまねくほどの重大な病気として統計的に見られるようになったのは欧米においても1930年代なのである。その主たる要因が塩素であることを指摘する研究者はちゃんといるのだ。アメリカのJ・M・プライス博士は、その著書「冠状動脈、コレステロール、塩素」の中で、次のように述べて警告を発している。「塩素が、アテローム性動脈硬化に起因する心臓発作や、脳血管障害の決定的な原因になっている」

コレステロールは塩素の影響のもとに血管の表面に堆積されていく作用がある。心臓発作や脳卒中を防ぐために、ダイエットや適度な運動、禁煙はたしかに効果的だろうが、現代においてはそれだけで動脈硬化性疾患がなくなるわけではないのだ。西洋文明がある限りどんなに防ごうとしても、動脈硬化性疾患の原因は近くにあり続ける。東北大学農学部教授の宮澤陽夫は、「粥状動脈硬化におけるリン脂質過酸化とグリケーションの分子機構」と題して論文を記載されている。

この論文は詳しく紹介できないが、ごく簡単にいうと糖がコレステロールに影響を与え粥状動脈硬化を作り出すということだ。この糖化は活性酸素を生み出し過酸化を誘導する。そしてこれを防ぐための物質こそが、SOD(スーパー・オキシド・ジムスターゼ)である。糖化が進むと体内ではAGE(糖化最終生成物)が生成され、それが粥状動脈硬化を助長する。しかしこんなこと医学者はほとんどみんな知らないし、教科書にも載っていない。また飲料に多く含まれるフルクトース(果糖)は約10倍グルコースより糖化反応を起こしやすいことが示されている。

シリカというのは二酸化ケイ素もしくはそこから誘導される物質の総称。シリカはカルシウムやマグネシウムやマンガンなどと密接な関係をもち、コラーゲンを束ねて結合組織を増強し、コラーゲンの再生を促す。またシリカはコレステロールが血管に付着することを防ぎ、動脈硬化を予防する効果がある。シリカは昆布やハマグリ、ゴマ、パセリ、玄米、大豆などに多く含まれている。サプリも売られているがやはり自然物からとったほうが、他の意味でも都合いいことは間違いなかろう。さらにいえばシリカ以外にも、ビタミンFやバナジウムやセレンなどにも動脈硬化防止作用が期待される。


今日出会いがあった方々ありがとうございます、明日も皆さんにも幸せが降り注ぎますように♪




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