母上がお守りを買ってきたんですね。
ジョイさんが前に失くした奴と同じ奴だったんですが
そのお守りを打ってる人曰く
お守りを失くした、っていうのは
お守りが身代わりになってくれた、ってことらしいです。
何の身代わりになってくれたんだろう・・・
ジョイです。
今日は普通に部活でした。
久しぶりに大会形式っていうまぁ
大会みたいに団体っぽい感じでやって
最終的に的中数が大会のメンバーに反映されると。
まぁ選手決めでも無いですが・・・
そんな感じのをやりましたね。
ジョイさんは八射二中と。悲しい結果です。
そして後輩の一名が皆中を出してましたね。嬉しい限りです。
んでその後輩ってのが結局
部員全員の中で最も好成績と。
二年生の立場なんて無かったんや・・・
老兵は死なず、と。
その後はジョイさんは家で用事があったので
四時前後に帰宅しなきゃならんかったのです。
自主連取り敢えずそのくらいの時間まで出て帰ろうと。
そして帰り道、先ず前電柱で怪我した辺りで
エゾテンに遭遇したのでぶっ殺す。
その後です。
家の寸前まで来て後ろの方に居た親子の会話が聞こえました
「おかあさーん、見てーつるー」と。
まぁなんでしょうね。折り紙で折った鶴でも見せていたのでしょうか。
しかし、ジョイさんは鶴じゃなくて
弦を思い浮かべた訳です。
そう、気付いてしまったんですよここまで来て。
弦を弓に張りっぱなしで帰宅してしまったことを。
弓道分からない人に例えると
エアコン付けっぱで
長期出張行ったみたいな感じです。
帰宅し、親に事情を話し、部室へマッハ。
やる事終えて帰ってきました。さて、こっからは家の用事だ。
そう思ったのですが母上から
「え?そんなん無いよ」
私の苦労は何だったのだ
あとその部室へマッハで行った後の帰宅途中、
ジョイさんの後ろで「ごにょごにょ!ねえ!ごにょごにょ!」と
騒いでる子供がいる訳です。まぁあんまり気にしてなかったのですが
「ねえ!そこのお兄ちゃん!ごにょごにょ!」
え?私?と思った瞬間
「もー、鈍感だな!」
不思議なのはその瞬間ふっと後ろ向いても
誰もいなかったってことです。
あの背後でしてた声は何者・・・
今日はここらで。