熱い食べ物、がんの影響 | 伊川佳孝の『食から始まる幸せを』

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青森市にある中華飯店 「広州」のオーナー「伊川佳孝」のブログです
幸せを感じられるレシピ、医食同源、お店の紹介、ライフハックなどのことについてアップ出来たらと思っております

 

熱い食べ物、がんの影響

こんばんは

 

今日は熱い食べ物とがんの影響について

 

インドでは食べ物は手で食べることが

多い文化だそうです

(地域によるらしい)

そして、日本より

断然食道がんが少ないらしいです

 

手で触れるものしか

口に運ばない

 

色々考えさせられます

 

のど元を過ぎると

熱さを感じる神経が少なくなるそうです

 

でも、熱い、熱い、ハフハフと熱々のものが入ると

口の中、のど、食堂は

実はやけどしてるそうなんです

 

65度以上のものを食べるとき、飲むとき

細胞はダメージを受けて

再生はするんですが

その過程でがん細胞ができやすい

 

熱いものを好んで食べる地域の人に

食道がんが多いのは

もしかしたら関係があるのかもしれません。

 

同様に辛すぎるものも同じ

 

他にも問題があり

色々???はてなマークがついてしまう

食品も沢山ありますが、

自分のことは

はっきり言って自分しか守れません

 

子供ならなおさら

親がしっかり守ってあげないといけません

 

今はちょっと調べれば

色々とわかる便利な時代

すべてを鵜呑みにするのも

危険ですが、

自分で精査する力も大切でしょう

 

 

 

 

という問題を

ラーメンを提供してる店主がしゃべる

 

いささか矛盾があるかもしれませんが

気になってるからしょうがない

 

いや、ちょっとだけ冷ませば

全然問題なし

 

へーと頭の片隅に置いていただければ

嬉しいです

 

いやー、提供する側も色々と

考えてしまいますよ

 

いかに美味しく、お客様の

ためになる食事を提供できるか

 

お客様に合わせた「少な目サービス」や

辛さを選べるサービス

※手作りのドレッシングやお漬物

(※現在橋本店のみ)

 

これからも色々と考えながら

進んでいきたいと思います

 

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食から始まる幸せを♬

 

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