「鶏肉と夏野菜の黒酢煮」 | 伊川佳孝の『食から始まる幸せを』

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青森市にある中華飯店 「広州」のオーナー「伊川佳孝」のブログです
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こんにちは!

先日のわっちで作ったレシピを紹介します(*^-^*)

 

 

鶏肉と夏野菜の黒酢煮です(^^♪

 

黒酢は結構凄い食品で

◎疲労回復効果  黒酢に含まれる「酢酸」は疲労の原因になる結構の循環不良を抑えて疲労の素になる乳酸を分解する効果があるとされています

 

◎便秘予防効果  腸内の善玉菌を増やしたり遺産の分泌を促進する効果があります

 

◎ガン予防効果  長期間摂取することで大腸がんを予防する効果があるそうです

 

◎血圧安定効果  血圧上昇を抑えるACEという物質が含まれています。

 

◎血液サラサラ効果  人間に必要な8種類のアミノ酸が含まれていて、クエン酸をはじめとする有機酸も豊富に含まれています。これらの成分には血栓を除去して血をサラサラにする効果があります

 

 

という事で黒酢をとる習慣がとてもいいそうです!!

 

ではレシピです(^^♪

 

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2021.8.4

「鶏肉と夏野菜の黒酢煮込み」

材料

鶏もも肉・・1枚

玉ねぎ・・50g

パプリカ赤、黄色・・適量

長茄子・・1本

いんげん・・3本

 

合わせ調味料

黒酢(なければ普通の酢でもOK)・・50g

上白糖・・25g

醤油・・40g

水・・40g

塩・・一つまみ

 

水溶き片栗粉

 

作り方

1、材料の下ごしらえをする。鶏もも肉は観音開きにして塩コショウ、卵、片栗粉で下味をつける。玉ねぎは一口大にカット。パプリカは種を除き一口大に、長茄子は厚めの拍子切りに、インゲンは一口大にカットする

※鶏肉の下味の卵は2,3枚で1個入れると丁度いいです!下味後冷凍も可能!

 

2、フライパンに油を敷き、鶏もも肉に片栗粉をまぶす。余分な粉は払い、フライパンに入れる。ふたをする。

3、焼いている間に合わせ調味料を合わせる

4、1分ぐらい焼いたらふたを開けてひっくり返し、玉ねぎ、パプリカ、長茄子、インゲンを入れてさらにふたをして中火で2分~3分焼く

5、野菜に火が通ってきたら合わせ調味料を入れて、軽く煮る

6、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけて完成です

※水溶きカタクリは少しずつ入れるのがポイント!入れすぎ注意です

 

 

 

 

 

ATVオンデマンドでも動画で見れますよ!(2,3日後?約2週間見れます)

 

広州でも「黒酢の酢豚」やってます

レシピは違います!

より深みが出るよう工夫してます(*^-^*)

 

 

さて、今日も頑張ります!!