今まさに箱根の仙石原では見事なススキが見られるのでしょうね。
秋の七草にもあるススキ。
ススキは茅(カヤ)と呼ばれ、日本人にとっては古くから
茅葺屋根にもあるように、家畜の餌や堆肥、
あらゆる場面で馴染みのある植物。
ゆえに、華やかさが無くても趣すら感じてしまうのは
日本人ならではの感覚なのかもしれませんね。
あら?もしかして、東京の茅場町って・・・
この茅がたくさんあった場所だったのかな?
私が以前勤めていた隣の駅なので、今ふと思ったりもしました。
何とも言えないアースカラーのススキですが・・・
沖縄では常緑がほとんどなのをご存じですか?
地域が違えば植生も変わるということです。
そして、ススキと言えば・・・お月見には欠かせないもの。
お月見に並んだススキはどちらのカラーが良いでしょう?
これも気候などで感じ方が違うと思います。
昨晩や一昨晩は中秋の名月、満月でした。
月暈(げつうん)と言う月の周りに輪を纏った
見事なお月さまを見ながら、
いつもより長めのウォーキングしましたよ。

昨日の夕空

昨晩は月に向かって吠えた女性が多かったとか?
あのもて男さんが結婚を発表されたそうですね。
私も、歩きながら月に向かって吠えてみました。
なんと吠えたかは?内緒です。 (笑)
