10月17日から始まったpaypayのキャンペーンが好評です。



読売新聞の記事の効果もあり、問い合わせの電話や
ご来店いただいての問い合わせも。

どちらかと言うと、日本料理店と言う事もあり、年配のお客様が多い当店。

ネットや電子決済には不慣れな方、縁がない方も多いのですが、
「息子にアプリをダウンロードしてもらいました!」
とか
「コンビニでチャージして来ました!」
等と、目を輝かせてご来店くださる年配のお客様も多いです。

本来、ピックアップのサービスはご来店頂かなくても、ご注文とお支払いが出来るサービスなのですが、
心配なので、と、paypayデビューを分かち合いたい!な心境からのご来店が滲み出ており、出来る限り寄り添ったご説明や対応を行なっております。

ちょうどキャンペーンが始まる前に、ドコモ口座のニュースや電子決済の不安が高まっていました。

そんな気運の中、「お得だから」ではありますが、
蝶やで注文をしたい。蝶やの料理を楽しみたいと
新しいことにチャレンジしてまで、ご注文してくださる。

足利で創業50年あまり。
新しいお店や名前の知られていないお店でも果たして
新しいことにチャレンジしてまで、ご注文されるだろうか?と考えると、蝶やの看板の重さに身が引き締まる思いです。


どんなお客様も大切なお客様ですが
全力でお応えせねばと気合が入ります。

蝶やのキャンペーンではなく、あくまでも pay payのキャンペーンですが、この機会に一人でも多くのお客様に美味しいを届けられるよう頑張ります!



ご注文、お待ちしております!

檀一雄氏が子供時代を過ごした足利

当時の足利は全国でも一二を争う繊維産業で栄えた町

全国から買い付けの業者が訪れ、その接待の為の食文化も花開いていました

檀一雄氏の食通の原点は食い道楽の足利にあるのかも知れませんね

そんな足利には檀一雄氏ゆかりの場所がいくつも存在します

今回はそのひとつ、檀一雄氏の記念碑をご紹介

場所は足利一の進学校、足利高校の中にあります

行き方は、駅から徒歩40分ほど
今回はバスでの行き方もご紹介します

(徒歩マップ)

正門を入ると右手の赤松の下にあります

ここで注意して頂きたいのは、学校の敷地内にあると言う事。(正門より、赤丸が記念碑)

必ず事務所で一言かけてからにして下さい
(観光協会に確認しました)
また、土日は学校は休業となります
平日の9時〜4時の間にご来校下さいとの事でした
(学校事務員の方に確認しました)

事務所は正門を入り道なりに進むと

こちらになります

自分の場合は事務員の方が記念碑まで案内して、建立の時の様子をお話しして下さいました

記念碑



裏側

なんと、当時(昭和52年)の生徒会の建立
事務員の方も、この高校卒で、当時在学中だった為、お金を出したそうです


駅から距離があるので、バスでの行き方もご紹介
JR足利駅、東武足利市駅からともに、行道山行きのバスで、足利高校入口で下車

バス停そばの道を入り

道なりに進むと
足利高校北門があります
北門を左に曲がり学校沿いに進むと

正門があります



バス停からの地図になります
(赤線がバス停からの道)


蝶やでは、これからも檀一雄の情報を発信させて頂きます
Twitter ‪‪@choya326 ‬ のフォローをおススメします

ぜひ、お店にもお立ち寄りください。
でわ。

審神者兼司書 蝶や