ホルミシス療法の事を耳にして、少し興味を持ったので本を購入しました!




ホルミシスとは、ある物質が高濃度あるいは大量に用いられた場合には有害であるのに、低濃度あるいは微量に用いられれば逆に有益な作用をもたらす現象を示す言葉です。




因みにこの本では、放射能物質でのホルミシス効能について書かれています。





低線量の放射線が細胞に照射される事により、


細胞内の水がイオン化し、活性酸素が瞬間的に大量発生します。


すると今度は抗酸化酵素が徐々に発生し、その活性酸素を除去するという仕組みだそうです。






ラドン温泉、ラジウム温泉などは放射能泉で、鳥取県の三朝温泉、山梨県の増富温泉、秋田県の玉川温泉などが有名です。



近年では、実際の医療現場でも利用されてるそうです。



活性酸素と言えば、体内のサビ(老化)ですよね。


老化以外にも、活性酸素が原因で起こると考える病気は多くあるので、


それらの予防にもなると考えられているそうです。





糖尿病、リウマチ、痛風、動脈硬化、高血圧、慢性肝、外傷後遺症など。