骨董品買取の福岡玄燈舎では中国家具の買取を行っております。
…福岡市内より骨董品買取依頼がありました。当店の口コミや評判を聞いてのご依頼でした。ありがとうございます。
早速ご自宅の中を見渡すと油絵や焼物、壷や皿などの骨董品に混じってとても古い中国の椅子やテーブル、棚などがありました。
細かく見ると100年以上は立っているようなアンティーク家具です。この時代の中国家具は細かい作りで紫檀や黒檀などをふんだんに使用した上質な家具が多いですね。一番古いのは欄間でした。清の時代の物で北京の骨董屋さんから購入とのことでした。
長い歴史を持つ中国では、家具の発展も各時代の特徴を受け継ぎ、独自のスタイルを現代に伝えてきました。既に漢の時代(BC206~AD220)には精巧な漆仕上げの家具が作られていました。 南北朝以来、それまでの膝を曲げたり、胡座(あぐら)をかいて座る生活から、イスや腰掛けに座る生活様式へと変化し、その後の高型家具の発展を急速に速めました。 宋代(960年~1279年)には、高度な技術と丁寧な装飾を施した家具が盛んに作られ、後の明(1368年~1644年)や清(1644年~1911年)の家具にみられる芸術的様式の完成へと繋がりました。今回はそんな古い時代の家具を数点買取できました。ありがとうございました。
■骨董品買取の福岡玄燈舎では中国家具の買取も致します。 受付年中無休 050-3569-2100