2008-09-28 00:24:23

映画「台風クラブ」 ★☆

テーマ:★邦画

台風クラブちらし

映画「台風クラブ」


日本(1985) 96分

監督:相米慎二

出演:三上祐一、紅林茂、松永敏行、工藤夕貴、大西結花、会沢朋子、天童龍子、渕崎ゆり子



作品情報

台風の接近とともに言いようのない感情の高ぶりを見せ騒乱状態に陥る中学生たちの姿を瑞々しく描き出した青春映画の傑作。監督は「セーラー服と機関銃」「ションベン・ライダー」の相米慎二。


ストーリー

東京近郊の地方都市。私立中学校のプールに夜、5人の生徒たちが泳ぎにやってくる。彼女たちは先に来ていた男子生徒に気づき、イタズラをするが度が過ぎて溺死寸前の状態に追い込んでしまう。翌朝、ニュースでは台風の接近を告げていた。以来、生徒たちの間で徐々に何かが狂い始めていくようだった……。


台風クラブ

自分でも何がしたいのか

どうなりたいのか


感情の整理がつかない中学生と


台風の荒れ狂う暴風雨とを


対比させた作品なのだと思うが



思春期の行動ではなく


ただの半狂乱の中学生にしか見えなかった





自分自身あまり感情をださない暗い(笑)中学生だったが


それならなおさらこの作品は表現できていないことになる



観客の思春期と照らし合わせるのはタブーであると僕は思う


上映時間内の劇中で、つじつまが合わないといけない




観客は自分自身が体験していなくても、劇中の物語で体感しないといけない


たとえそれが犯罪者であっても感情移入させる何かがないといけない


台風クラブ2


台風によって高ぶる感情は暴風とともに加速していくが


最期の方は苦笑でしかなかった




彼らをなぜここまでにさせるかまったくわからない


結局最期もよくわからないままで


観客の心は台風のようにあらされたまま終わってしまう




台風クラブ
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2008-04-21 00:04:54

映画「大日本人」 ★★☆

テーマ:★邦画

大日本人ちらし
映画「大日本人」

日本(2007) 113分


監督:松本人志

出演:松本人志、竹内力、UA、神木隆之介、海原はるか、板尾創路、街田しおん




作品情報

独自のお笑い哲学でその道をストイックに探求し続ける孤高のお笑い芸人、松本人志。これまでにも、コントなどの形で映像分野でもその才能を発揮してきた松本人志が満を持して放つ注目の第1回監督作品。監督の他、脚本、主演もこなし、映画という新たなフィールドで松本人志流の笑いを展開していく。共同脚本には、放送作家として活躍する盟友・高須光聖。2007年のカンヌ国際映画祭で“監督週間”部門への正式出品が決定。


ストーリー

一人の男がテレビ・クルーの取材を受けている。彼の名前は大佐藤。有事の際に、政府の依頼を受けて事態の解決に尽力することを生業としていた。そしてクルーたちは、そんな大佐藤の日常に完全密着していたのだが…。


大日本人1


この映画に登場する主人公は普通のスーパーヒーローではない


突如「スーパーパワー」を手に入れ、葛藤するヒーローでなければ

なんのために「スーパーパワー」が身についたのかと使命感に燃えるヒーローでもない


先祖代々と続く逃れようのない「スーパーパワー」である


大日本人3


そんな彼の戦いはTVの深夜枠で流され


視聴率という敵にも悩まされる



普通の中年おやじの戦いは


痛みも感じるし

流血もある


ときにはヘマをするし

圧倒的な力を持つ敵からは逃亡する


大日本人5


現場にいない視聴者は


好き勝手言い放題



伝統でなったスーパーヒーローの彼は


誰からも愛されない


大日本人4


現代日本を風刺する物語は


突如として欧米に飲み込まれる


大日本人2


松っちゃんのやりたいことは十分に伝わってくる作品で


スーパーヒーローは自分自身を投影しているかのようにみえる




映画としての2時間は


とてつもなくおもしろみがないが



過去から現代までの


日本という文化をブラックユーモアたっぷりに


魅せてくれる




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2007-09-01 23:50:48

映画「月とキャベツ」 ★★★☆

テーマ:★邦画

映画「月とキャベツ」

日本(1996)


監督:篠原哲雄

出演:山崎まさよし、真田麻垂美、鶴見辰吾、ダンカン、中村久美



個性派ミュージシャン山崎まさよしが映画初主演した異色ラブ・ストーリー。なぜか曲が書けなくなり隠遁生活を送るミュージシャンが、突然押しかけてきたひとりの少女との共同生活を通して新たな曲を生み出すまでをファンタジックに描く。監督は「草の上の仕事」の篠原哲雄。

バンドを解散し独立したとたん、歌が作れなくなったミュージシャン花火。いまは、人里離れた田舎でキャベツ栽培に明け暮れていた。そんなある日、彼のもとにヒバナと名乗る少女が現われ、そのまま居ついてしまうのだった。ダンサー志望のヒバナは花火の曲で踊りたいと言い出す。はじめは戸惑うばかりの花火だったが、いつしか天真爛漫なヒバナの存在に刺激を受け、ついに曲作りを再開するのだった。



「One more time, One more chance」を1曲まるまる熱唱するラストシーン


それは映画というよりも

長い長いエピローグのあるミュージッククリップ(笑)



ただ

そのエピローグさえただただ美しく

なつかしい日本の風景は観客と溶け込んでいく



心地よいエピローグを眺めていると

あの歌声がスーと心にはいってくる



願いを言葉にした想いの声

観るものの心を振るわせる



共鳴はいつまでも続き


映画が終わっても「日常」に戻るまで

しばらく時間がかかる



月とキャベツ

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2007-08-18 23:17:48

映画「夜のピクニック」 ★★★☆

テーマ:★邦画

夜のピクニックちらし

映画「夜のピクニック」

日本(2006)


監督:長澤雅彦

出演:多部未華子、石田卓也、郭智博、西原亜希、貫地谷しほり、松田まどか、柄本佑、高部あい、加藤ローサ


《キャッチコピー》

みんなで夜歩く。ただそれだけなのに、どうしてこんなに特別なんだろう。



第2回本屋大賞に輝いた恩田陸の同名ベストセラーを映画化。24時間、夜を徹して80キロを歩き続ける学校の伝統行事“歩行祭”に参加した高校生たちが繰り広げるほろ苦くも甘酸っぱい青春模様を等身大かつノスタルジックに描き出す。主演は「ルート225」の多部未華子。監督は「青空のゆくえ」の長澤雅彦。

夜を徹して80キロを歩き通す高校生活最大のイベント“歩行祭”。3年生となり、今年が最後の歩行祭となる甲田貴子は、一つの賭けを胸にこの特別な日を迎えた。それは、一度も話したことのない同じクラスの西脇融に話しかけること。普通の人には簡単なことが、貴子と融の間ではそうはいかなかった。その理由は、貴子が親友の美和子や杏奈にさえ隠し続けるある秘密にあった。一方、妙に意識し合う貴子と融の関係を勘違いしているクラスメイトたちは、この歩行祭の間に2人をくっつけようと躍起になっていた。


夜のピクニック

青春時代に

みんなでただ歩く


それだけなのに

「ああ、なんだかこういうのっていいなあ」って感じる


このときに共有した時間

きっといつまでも宝物になる




夜が明け

朝もやがあり

日の光とともに


すべてはここから始まる


青春っていい響きだ


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2006-08-22 14:29:31

映画「THE 有頂天ホテル」 ★☆

テーマ:★邦画
THE 有頂天ホテルちらし

映画「THE 有頂天ホテル」

日本(2005)


《公開時コピー》

最悪の大晦日に起こった、最高の奇跡。


監督:三谷幸喜

出演:役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子、戸田恵子、生瀬勝久、麻生久美子、YOU、オダギリジョー、

角野卓造、寺島進、西田敏行、唐沢寿明、田中直樹、八木亜希子、原田美枝子、伊東四朗、梶原善徳、石井正則、榎木兵衛、

津川雅彦、奈良崎まどか、川平慈英


 「ラヂオの時間」「みんなのいえ」の三谷幸喜監督が、オールスター・キャストで描くエンターテインメント・アンサンブル劇。大晦日のホテルを舞台に、従業員と宿泊客それぞれが織りなす多彩なエピソードを、いわゆる<グランド・ホテル形式>で淀みなく綴ってゆく。劇中で多用されているワンシーンワンカットの長回しや、自由なカメラワークを可能にする大規模なホテルのセットなどもみどころ。
 都内の高級ホテル“ホテルアバンティ”。新年のカウントダウンパーティーまであと2時間あまり。その成否はホテルの威信に関わり、これを無事終えることが副支配人の新堂平吉に課せられた責務。ところが、そんな新堂をあざ笑うかのように、思いも掛けないトラブルが次々と発生する。刻一刻と新年のカウントダウンが迫る中、従業員と“訳あり”宿泊者たちを襲う数々のハプニング。はたして彼らは無事に新年を迎えることができるのか?


THE 有頂天ホテル4


これだけの役者がでていながら

「誰がどこで何をしているのか」をこんがらないで魅せたのはすごい



ただ、ひとつひとつのエピソード(エピソードと呼べるのか??)におもしろみがなく


すべてが唐突な出来事であり、関連性をつけているだけにしか感じなかった




平面の拡がりがあるだけで


3次元の奥深さはまるっきり感じない



THE 有頂天ホテル


すべてのエピソードが終わりをむかえるクライマックスでも


これといった変化や盛り上がりもない




それはたぶん、このホテルの通常営業をしているシーンがないから


登場人物の最初の状態がわからないからだと思う



ようはどう変化したかがみえないのである


THE 有頂天ホテル2

役者にいたっても

みんなその役ではなくて、本人にしかみえない


いくら衣装やメイクをしても

コスプレであり、本人以外のなにものでもない


THE 有頂天ホテル3


全体的にうすっぺらい表面的なものしか完成されておらず


もっと時間をかけてこのアイデアを練って奥行きを出すべきだと思う




ただ、これだけの登場人物とたくさんのエピソードをまとめ


ひとつの作品として完成させた


三谷幸喜監督はやはりすごい構成力の持ち主だと改めて感じた



東宝
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2006-07-26 10:51:57

映画「呪怨 劇場版」 ★

テーマ:★邦画
ジェネオン エンタテインメント
呪怨 劇場版 デラックス版 (初回限定版)

映画「呪怨 劇場版」

日本(2002)


《公開時コピー》

総毛立つ快感。


監督:清水崇

出演:奥菜恵、伊藤美咲、上原美佐、市川由衣


 ある日、介護ボランティアをする女子大生の仁科理佳は、寝たきりの老婆・徳永幸枝の様子を見るためその家を訪れた。理佳は何か不気味な雰囲気を感じつつも家の中へと入っていく。悪臭が漂い物が散乱する中を進み、一階の薄暗い部屋で幸枝を発見する理佳だったが…。数日前、幸枝の息子・勝也が帰宅すると妻が倒れていた。この家に引っ越して以来、一家は不吉なことに見舞われ続けていた。やがて勝也の妹・仁美が不審に思いこの家にやって来るが、どこか様子のおかしい勝也に門前払いされてしまう。これを機に、仁美にも不吉なことが憑きまとうようになり…。





ぜんぜん怖くない


むしろ笑うしかない(笑)




まず第一に恐怖が伝わってこない



観客を怖がらせようとしていて


物語の主人公恐怖体験がない




わざわざそこあけんでいいやん!!!


っていう意味不明な行動が多すぎる





そして編集


幽霊がみえて、ふりかえる


画面切り替わる


いない・・・



そこで画面切り替えたら恐怖もとぎれてしまうでしょ!!




それの繰り返しの映像ばかりで


もう後半は笑けてしまう





ただあの「声」だけは恐怖として最高でした

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2006-06-12 21:30:59

映画「亡国のイージス」 ★

テーマ:★邦画
ジェネオン エンタテインメント
亡国のイージス


映画「亡国のイージス」

日本(2005)


監督:阪本順治

出演:真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一


 人気作家、福井晴敏の同名ベストセラー小説を壮大なスケールで映画化した海洋サスペンス・アクション。海上自衛隊の最新鋭護衛艦であるイージス艦を乗っ取り日本国家に空前の戦いを挑む男たちの真意と、たった一人で事態解決に立ち上がった男の奮闘をスリリングに描く。監督は「KT」「この世の外へ クラブ進駐軍」の阪本順治。「たそがれ清兵衛」の真田広之をはじめ、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一という日本を代表する名優が豪華に競演。
 ある日、東京湾沖で訓練航海中のイージス艦“いそかぜ”が乗っ取られた。それは、副長の宮津と某国対日工作員ヨンファが共謀して実行したものだった。すでに艦長は殺害され、乗務員たちも強制的に退艦させられる。さらに宮津は政府に対し、全ミサイルの照準を東京・首都圏内に合わせたことを宣言するのだった。しかもその弾頭には、僅か1リットルで東京を壊滅させる特殊兵器“GUSOH(グソー)”が搭載されていた。政府が対応に手間取る中、艦の構造を熟知している先任伍長の仙石が独り、艦を取り戻しに向かうのだが…。




日本映画というよりも

ただ外国映画をぱくっただけにしかみえない・・・



ってかあの政府の対応はいったいなんだ???

国が大打撃をくらうかもしれないのに


あんな薄っぺらい対応しかできないの??

タバコ吸いながら余裕ぶっこいてる場合じゃないよ!!




結局こんな事件がおきても政府は何も変わっていない


日本という国家を本当に想っているのだろうか???



なんのための映画なのか??





結局この映画でなにを伝えたかったのかよくわからない


メッセージ制の強いシリアスドラマにしたのが失敗で


娯楽大作にしたほうがちょっとはいい作品になったんじゃないかな??




とにかく製作者の意図がよくわからない映画で

観終わったあとに何も残らない作品

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2006-06-07 21:55:16

映画「8月のクリスマス」 ★

テーマ:★邦画
キングレコード
8月のクリスマス スタンダード・エディション

映画「8月のクリスマス」

日本(2005)


《公開時コピー》
君は神様がくれた
最高のプレゼントでした。


監督:長崎俊一

出演:山崎まさよし、関めぐみ、西田なるみ、戸田菜穂


 日本でも99年に大ヒットした韓国映画「八月のクリスマス」を、人気ミュージシャン山崎まさよし主演でリメイクした心暖まる感動ラブ・ストーリー。病魔に冒され余命わずかの主人公に訪れた淡く切ない最後の恋を優しく描き出す。共演は「恋は五・七・五!」の関めぐみ。監督は「誘惑者」「死国」の長崎俊一。
 父から引き継いだ小さな写真館を営む寿俊。明るく穏やかな彼は、実は病魔に侵されており、死の瞬間が確実に迫っていた。それでも寿俊は、誰にも打ち明けることなく、自らの運命を受け入れて残された時間を静かに暮らしていこうと決めていた。そんなある日、近くの小学校で臨時教員をしている由紀子が写真館を訪れる。以来たびたび写真館を訪れるようになった由紀子と他愛ない会話を楽しむ寿俊。いつしか、2人は互いに惹かれ合うようになるのだったが、寿俊には自分の気持ちを伝えることがどうしてもできなかった…。





みてとりあえず感じたことがある


「なんでリメイクしたんだろう???」


この言葉につきる



だってあんなにいい作品なんだからリメイクする必要がないし


かと言ってリメイクしてなにか変わったかというとそうでもない




なんでこの作品をつくったんだろう???


いや、ほんとに!

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2006-05-29 23:49:54

映画「スワロウテイル」 ★★☆

テーマ:★邦画
ポニーキャニオン
スワロウテイル

映画「スワロウテイル」

日本(1996)


監督:岩井俊二

出演:三上博、江口洋介、Chara、伊藤歩、アンディ・ホウ、渡部篤郎、山口智子、桃井かおり、大塚寧々


 紙幣偽造のデータを手に入れた娼婦のグリコは、中国系移民のヒョウたちとニセ札造りを始めた。ライブハウスを買い取り、歌手として有名になっていく彼女だったが……。近未来の架空の都市“円都(イェンタウン)”を舞台に、若者たちの姿を描いた作品。




日本映画もがんばればできるんやんって素直に思わせてくれた作品


2時間ドラマではなく確かに映画が存在した



きっとできないわけではないんだと

邦画の可能性をここにみた気がする



異質な作品ではあるし

けっしてすばらしい作品とは言いがたい内容だし


でもなぜか心に残る



お金だけれどお金ではない

もっと大切なものがある・・・



はお金で救えるけれど

はお金では買えない



すばらしい日本映画の誕生である☆

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2005-12-12 14:46:56

映画「電車男」 ★

テーマ:★邦画
東宝
電車男 スタンダード・エディション

映画「電車男」

日本(2005)


《公開時コピー》
A True Love Story

美女とヲタクの純情初恋物語


監督:村上正典

出演:山田孝之、中谷美紀、国中涼子、瑛太、大杉連


 2ちゃんねるの掲示板を舞台に展開し、その後書籍化されて大ヒットとなり大きな話題を集めた純情オタク青年の感動初恋物語を映画化。主人公の電車男役に「ドラゴンヘッド」の山田孝之、電車男の憧れの美女エルメス役には「ホテル ビーナス」の中谷美紀。監督はテレビドラマを中心に活躍する村上正典。
 彼は実家に暮らす22歳のシステムエンジニア。一目でオタクと分かる彼はある日、電車の中で中年のオヤジにからまれていた若い女性を助ける。美しい彼女にすっかり心奪われた彼だったが、後日彼女からお礼にとエルメスのティーカップをもらっても、恋愛経験のない彼はどうしていいか分からず混乱する。彼は途方に暮れた末、インターネットの掲示板に助けを求める。いつしか“電車男”と呼ばれるようになった彼の告白に、掲示板の仲間たちは真剣なアドバイスと励ましで応え、その恋の行方を温かく見守る。そんな仲間の応援を背に、電車男は少しずつ前へと進んでいく…。




なんで映画にしたんだろう???


まったく理解不能


むしろ怒りさえ感じる




実際に起こった出来事はあんなものじゃないと思う



まず主人公のオタクっぷりが全く感じられない


ほんとに調査したのだろうか???


本物の彼に会って話をしたのだろうか???




あれじゃあ、ただのコスプレにしかみえない




オタクはなぜオタクになると思う??


なぜ社会にとけこめないのだと思う??



あれじゃあ、ほんとにただの変な人だよ




エルメスの描写もおかしすぎる


オタクに恋した気持ちがまったくわからない


社会をしらないお嬢様

誠実な男性に恋したんでしょう??



あれじゃあ、ただのバカな女性を描いてるだけ




2チャンネルの描き方もひどい


あれじゃあ、ただのチャット友達でしかない





予算がない


制作日数がない



じゃあつくらなかったらいい




電車男の恋愛


きっともっと素敵なものであり


こんな妥協ばかりの作品では語れないくらいの宝物であることは確か☆

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