2005-12-16 14:08:37

映画「ウォレスとグルミット/チーズ・ホリデー」 ★★★

テーマ:★短編アニメ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ウォレスとグルミット チーズ・ホリデー

映画「ウォレスとグルミット/チーズ・ホリデー」

イギリス(1989)アニメーション


監督:ニック・パーク

声の出演:ピーター・サリス


 イギリス特有のシニカルなユーモアとその可愛さから、いまや日本を含めて世界中で愛される人気キャラクターとなった“ウォレスとグルミット”。そのクレイ・アニメーションの記念すべき第1作。
 発明家の英国紳士ウォレスとその忠実(?)なる愛犬グルミット。二人は大事なホリデーを前に行き先を思案中。ひと息入れようとお茶とクラッカーを用意するウォレスだったが、大好物のチーズを切らしていたことに気づき、どうせ旅行に行くならチーズのおいしいところへ行こうと思いつく。そして、ふと見上げた窓の先には美味しそうに輝くお月様。さっそく、相棒のグルミットとともに宇宙船を作り、いざ月へ向けて旅立つのだった……。





これぞクレイアニメの最高傑作シリーズ!!


よ~くみると微妙に指紋が残っているし


粘土が動いているという感じが残っている



ストーリーも単純ながら


メインサブの物語が絡ませ


伏線を巧みに使い


ラストへと引っ張っていく



ミニチュアのように細部まで再現された実際の世界のセットと


粘土という手作りの世界


絶妙にあう



手作りの温かみ


ニック・パーク監督が感じられる☆




【関連レビュー】

映画「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」

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2005-11-11 11:09:59

映画「夜の蝶」ラウル・セルヴェ作品集 ★★★★

テーマ:★短編アニメ
ジェネオン エンタテインメント
「夜の蝶」ラウル・セルヴェ作品集

映画「夜の蝶」ラウル・セルヴェ作品集

ベルギー(2000)


 サブカルチャー界のクリエイターから熱い支持を受けるベルギーのアニメーション作家、ラウル・セルヴェによる劇場作品。2000年にユーロスペースで封切りされ、翌年までのロングランを記録。以降は全国で劇場公開された。幻想的な世界を描くことで知られる画家、ポール・デルヴォーの絵画から抜け出した美しい女性たちが優雅に踊りだす「夜の蝶」、社会風刺のメッセージが込められた「クロモフォビア」他、「語るべきか、あるいは語らざるべきか」など全5作。





5作品とも全くタッチが違う


それでいてラウル・セルヴェ自身の独特の雰囲気を壊さない


世紀の大傑作です☆



とくに

「クロモフォビア」「夜の蝶」は大傑作!




「クロモフォビア」


かわいらしいキャラクターを使ってるから

社会風刺のメッセージがいやみにならない


キャラクターとメッセージのギャップ

ぐいぐい引っ張られ魅了される


その世界に

確かなものはなく


全てが何かを伝えようとしている




「夜の蝶」


ただ美しい映像美でみせる!


たった7、8分の作品で

女性が踊るのみ


その一時に空間


なぜかする



なんともいえない感情が胸を打ち


なにかが溢れ零れ落ちる





この作品集は


アニメという枠ではおさまらない


なにかとてつもないエネルギーを秘めている☆

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2005-10-07 11:38:27

映画「フラットワールド」 ★★★★

テーマ:★短編アニメ
アニプレックス
フラットワールド

映画「フラットワールド」

イギリス(1999)

監督:ダニエル・グリーブス




このアニメはすごい!!


キャラクターから背景から小道具まですべて

でできていて


そのキャクターが動きまくる




その未体験の感覚によってフラットワールドの世界へと


一気に引きづりこむ!!




それだけでも感動なのに


なんと言ってもストーリーがおもしろい!!


これはアニメにしかできないストーリー


アニメじゃにとおもしろくないと言い切れる!




リモコンでの決闘シーン


歴史に残る名場面です☆


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2005-09-08 14:56:36

映画「スノーマン」 ★★★★

テーマ:★短編アニメ
アニプレックス
スノーマン

映画「スノーマン」

イギリス(1982)短編アニメーション


監督:ダイアン・ジャクソン


 イギリスの絵本作家レイモンド・ブリッグスの原作を映像化したファンタジー・アニメーション。雪の降ったある日のこと。少年が1日がかりで作ったスノーマン(雪だるま)が真夜中に突然動きだし、少年と遊び始める。胴長短足のゆかいなスノーマンと少年の行動が幼い頃の思い出を思い起こしてくれたり、中盤に流れる主題歌の物悲しい歌声やラスト・シーンなど、子供よりは大人向けに作られたような作品で、クリスマス・イブに恋人同士で見るにはうってつけの1本。同原作者の「風が吹くとき」の主題歌を担当したデヴィッド・ボウイが本作を大変気に入り、案内役として登場するバージョンもある。



まさに絵本の中から飛び出してきたようなタッチ


やさしく温かく心を包んでくれる



それはひとときのを描くには最高の手段であり


ラストシーンでは

ひしひしと心に響く!!



耳に残るテーマ曲


観終わったあとも

ずっと頭のなかに、心の中で繰り返される


それはまるで

スノーマンとの出会いが終わりではなく


何度も繰り返されるかのように☆



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