2006-04-21 16:38:54

映画「ティム・バートンのコープス・ブライド」 ★☆

テーマ:★長編アニメ
ワーナー・ホーム・ビデオ
ティム・バートンのコープスブライド 特別版

映画「ティム・バートンのコープス・ブライド」

イギリス(2005)長編アニメーション


《公開時コピー》
ホネまで愛してくれますか?


監督:ティム・バートン、マイク・ジョンソン

声の出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、エミリー・ワトソン


 ヘンリー・セリック監督とのコンビで人形を使ったストップモーション・アニメ「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「ジャイアント・ピーチ」を手掛けたティム・バートン監督が、ロシアの民話を題材に描くダーク・ファンタジー・ラブストーリー。ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーターはじめ、豪華で多彩な顔ぶれが登場人物の声を担当。
 19世紀ヨーロッパのとある小さな村。ビクトリアとの結婚を間近に控えた青年ビクターは、ある日森の中で地面から突き出ている人の指のような棒きれを発見する。彼は本番の練習のつもりでその棒に結婚指輪をはめ、誓いの言葉を述べるのだった。ところがそれは本物の人骨で、突然地面から花嫁衣装を着た白骨化した女性が現われるのだった。彼女はこの世に未練を残し亡くなった花嫁で、ビクターの言葉を真に受けて、死者の世界から舞い戻ってきてしまったのだった。そして恐れおののくビクターを強引に死者の世界へと連れ去ってしまうのだったが…。







ほんとにこれがストップモーション・アニメなのか???


キャラクターの動きはもちろんのこと


あのカメラワークはいったいどうなってるんだ???




なめらかすぎてストップモーションのおもしろさのかけらもない


この作品をストップモーションにした理由がわからない




ストップモーションのあのわくわく感が消されていて


少しもわくわくしなかった




実写でもCGでも


あの作品の世界観は表現できるレベルになってきているのに


いまさら・・・って感じでした



冒頭の蝶のシーンだけ素晴らしく


あとはとくに見所なし・・・

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2006-04-14 16:40:30

映画「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」 ★☆

テーマ:★映画 は行
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

映画「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」

アメリカ(2005)


《公開時コピー》
4人の愛 4つのパワー 1つの使命。


監督:ティム・ストーリー

出演:ヨアン・グリフィズ、ジェシカ・アルバ、クリス・エヴァンス、マイケル・チクリス、ジュリアン・マクマホン


 宇宙の放射線を浴び特殊な能力を身につけた4人の男女が、その超能力を駆使し悪漢に立ち向かうSFヒーロー・アクション。61年に発表以来、全米で根強い人気を誇るスタン・リー原作の同名コミックを最新のVFXで実写映画化。監督は「TAXI NY」のティム・ストーリー。主演は「キング・アーサー」のヨアン・グリフィズ、共演にTVシリーズ「ダーク・エンジェル」のジェシカ・アルバ。
 人類の進化と宇宙嵐の関係を研究している若き天才科学者リード。彼はある日、その謎を解明するため、元恋人で女性科学者のスー、彼女の弟でパイロットのジョニー、そしてリードの親友ベンと共に、スーの今の恋人でもある実業家ビクターの援助を受けて宇宙実験を実施することに。だがその最中、5人は計算外に早くやってきた宇宙嵐の放射線に晒される事故に遭遇してしまう。それは彼らのDNAに変化をもたらし、ビクターを除く4人はそれぞれ独特の超能力を授かるのだった。一方ビクターは、実験の失敗で喪失感と怒りを募らせ、次第に邪悪なパワーを帯びていく…。





超能力の魅せ方はすごくよかったが


映画全体のストーリー展開がおそろしくおもしろくない



個人個人の力が発揮される”想い”が何もなく


いきなりあんなにパワーを使えるのがよくわからない




ヒーローとしての意識はなぜでてきたのだろうか??


そこが一番大切☆

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2006-04-13 16:43:05

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」 ★★★

テーマ:★映画 ら行
ジェネオン エンタテインメント
ライフ・イズ・ビューティフル

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」

イタリア(1998)


《公開時コピー》
人生は、たからもの。


監督:ロベルト・ベニーニ

出演:ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ、ジョルジオ・カンタリーニ


 カンヌ映画祭で審査員グランプリに輝いた、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演の感動作。ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出が秀逸。1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。





前半の恋愛劇と後半の悲劇


この映画ではとても大切な心を思い出す




主人公のひたむきさが胸を打ち

子供の純粋さに涙する



「事実」「真実」の違いが

笑いに変わり

に変わるのは


ベニーニならではのセンスであり

映画全体に魔法をかける




すごく素直に楽しめる作品であり

微笑みのなか物語は幕を閉じる




すばらしい作品の誕生である☆

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