案内してくださった方がお話をしてくださり

少し離れたところで数分子どもたちと待つことにし

 

快く対応していただいた方は実父と二従兄弟となる方とわかり

私の旧姓というか実家の屋号を覚えてくださってて

そこから詳しいお話を聞き

お墓を持って帰ったことまで覚えていらっしゃって

どうやら祖父は伯父?を連れて毎年墓参りに来てたとか

(実父は兄弟の下の方なので年齢的には伯父かな)

山の中腹にあるため足場が悪く骨折したとかで

それを機に持ち帰ったらしい

お墓は10数基並んでいて 安政、文政 

そして墓石の文字が読み取れる古い物が安永(1772~1780)時代の物

いろいろなお話を聞かせてもらい

足場が悪かったけどお墓にも手を合わせることができました。

お話をきいて、子どもの頃に聞いてた話の点が線になり

この年齢にしていろいろなことが腑に落ちた。

 

失礼ながらにも御家族構成をお聞きして

私の代で終わるかととなんともいえぬ寂しさ

突然の訪問なのに快く丁寧な対応していただけたことに

感謝を伝えながらその土地をあとにしました

 

そして記憶の点が線になった私は次のステップへと