すでにテレビ・新聞等で報道されておりますように、町田市内で麻しん患者が発生しました。

 

症状から麻しんが疑われる場合には、必ず事前に医療機関に連絡の上、マスクを着用し速やかに受診をしてください。また、受診の際は周囲の方に感染させないよう、公共交通機関の利用を避けて下さい。

 

【麻しんについて】

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の感染症です。

麻しんウイルスは人から人へと感染し、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症するといわれています。

空気感染が主たる感染経路ですが、その他に患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」、及びウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」もあります。

一度典型的な麻しんを発症した人は、通常は生涯に渡り免疫が持続するといわれています。

感染すると、約10日~12日の潜伏期間の後、38℃前後の発熱や咳や鼻水といった風邪のような症状が出ます。その後、再び高熱が出るとともに発疹が現れます。発症する1日前から、他の人に感染させる力があるため、気づかないうちに感染する可能性があります。

 

【注意事項】

麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)の定期接種(1歳と小学校入学前の年長児)がお済みでないお子さんは、早めに接種を済ませましょう。

 

 

 

医療法人社団東京ハート会 日本橋ハートクリニック

 

 

 

当院では、レーザー光源搭載の次世代内視鏡システム「LASEREO」(富士フィルム)を導入しました。富士フィルムのレーザー制御技術と画像処理技術を組み合わせた先進の内視鏡システムを用いることで、従来のタイプに比べより画像が見やすくなりました。

 

 

発光強度で切り替えられる観察タイプ

2種類のレーザーの発光強度比を変えることで、白色光観察と狭帯域光観察それぞれに適した光を照射し、画像処理との組合せによって4つの観察タイプを切替えて使用できます。

 

BLI画像

短波長レーザー光の照射により得られる高コントラストな信号に対して画像処理を行い、血管や表面構造などの観察に適した画像を表示します。

 

LCI画像

赤みを帯びた色はより赤く、白っぽい色はより白くなるように色の拡張・縮小を行い、粘膜の微妙な色の違いを強調し、炎症診断をサポートします。

 

目的に適した観察タイプを選択

白色光観察からLCI観察へ切替えてBLI観察の拡大へ。

 

※一例です

狭帯域光観察としては中遠景でも明るい画像を実現しました。中遠景から近接・拡大まで、幅広い観察が可能です。

 

 

 

医療法人社団東京ハート会 日本橋ハートクリニック

 

 

2018年4月の診療報酬改定に伴い、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬・睡眠剤の処方に制限がかかりました。

国の方針として、ベンゾジアゼピン系の薬は長期使用するものではなく短期で減量・中止していくものとされ、適切な研修を受けた医師が処方すべきとなっております。

当院では、不眠・不安などの症状での初診の患者様の受け入れはおこなっておりませんのでご了承下さい。

 

 

 

 

医療法人社団東京ハート会 日本橋ハートクリニック