これはTrader Joe'sのハンドスプレーサニタイザー

 

手のひらサイズで容器の色デザインかわいくて

なにせラベンダー いい香りラブ

 

これから虫の活発な季節、虫よけスプレーも持ちたいけど

ひとつでも荷物を減らしたい・・ 

 

ちょうどスプレーが空になったので ふとAIに質問:

 

”家の救急箱にあるようなもので この容器に入れて持ち歩ける

虫よけハンドサニタイザー作れますか?”

 

あれやこれや聞き直して自分好みにいろいろ調整、最終的に出たレシピ

 

 ダウン
 

 曰く

”🦟 蚊よけ兼用!ハッカとラベンダーの万能ハンドサニタイザー(手の消毒液)

アメリカのCDC基準(アルコール濃度60%以上)を満たした確かな消毒効果と、日本産ハッカ油&ラベンダーの強力な蚊よけ効果を一つにまとめた万能スプレーです。

 

📋 ボトル1本分(59ml / Trader Joe's空き容器サイズ)の材料

 

 

  • Isopropyl Alcohol(91% または 99%): 40ml(ボトルの約3分の2強まで入れる)
  • Witch Hazel(または水): 15ml(残りのスペースに足す)
  • 天然ハッカ油(日本産): 2滴(蚊・ハエ・カメムシが嫌うメントール成分)
  • ラベンダーオイル: 3滴(蚊が嫌うリナロール成分 + アルコール臭を消して良い香りにする効果)


🛠️ 作り方手順

  1. アルコールと蚊よけアロマを先に混ぜる
    • きれいに洗って乾かしたTrader Joe'sのボトルに、まず Isopropyl Alcohol(40ml) を注ぐ。
    • そこに 天然ハッカ油(2滴)ラベンダー(3滴) を直接垂らす。
    • 一度キャップをしっかり閉めて10秒ほどよく振る。アルコールに蚊よけオイルが完全に溶け込む。
  2. 水分を足して仕上げる
    • 再度キャップを開け、残りのスペースに Witch Hazel(または水)を約15ml 注ぐ(ボトルの肩のあたりまで)。
    • 最後にもう一度全体をしっかり振れば、蚊よけサニタイザーの完成です!


 

💡 日本の無水エタノールで作る場合
アメリカの「Isopropyl Alcohol」の代わりに、日本の「無水エタノール」を使っても全く同じ分量(アルコール40ml:水またはWitch Hazel15ml)で作れます。エタノールで作るとアルコール特有の匂いが抑えられるため、ハッカとラベンダーの良い香りがより引き立ちます! だそう。グッド!


💡 蚊よけ&サニタイザー効果を最大限に活かすポイント

  • 手首までしっかり揉み込む
    蚊は血管が近く体温が高い場所を狙ってくるため、手のひらだけでなく「手首」や「手の甲」までしっかりサニタイザーを広げるのが、蚊に刺されないためのコツです。
  • 香りが消えたら蚊よけのサイン
    蚊よけの効果はアロマの「香り」が持続している間(約1〜2時間)発揮されます。香りが薄くなってきたと感じたら、消毒を兼ねてこまめにシュッと追加してください。”

 

⚠️ 作成・使用上の注意点

  • 目や顔の周りは厳禁: 高濃度アルコールと強力なハッカ成分が入っているため、顔や傷口には絶対にスプレーしないでください。
  • パッチテストを推奨: 天然成分ですが肌への刺激が強めです。特に小さなお子様が使う場合は、必ず事前に腕の内側などでパッチテストを行ってください。
  • ボトルの素材に注意: ハッカ油の成分(リモネン)は特定のプラスチックを溶かします。容器はガラス製か、アルコールや精油に対応した「PET」「アルコールOK」と明記されたボトルを使用してください(※Trader Joe'sの空き容器は対応しているので安心です)。
  • ペット(特に猫)のいる環境はNG: 猫やフェレットなどの小動物はハッカやラベンダーの成分を体内で代謝できず、中毒を起こす危険があります。ペットがいる空間や手への使用は避けてください。



そして・・

インフル・コロナ対策には◎、ただしノロ・ロタには手洗いを!
本レシピの高濃度アルコールスプレーは、一般的な細菌やインフルエンザ、コロナウイルス等の除菌・消毒には大変有効です。
ただし、ノロウイルスやロタウイルスなどの感染性胃腸炎のウイルスには、アルコール(エタノール/アイソプロピルアルコール共に)は効果がありません。これらのお腹の風邪の予防には、スプレーに頼らず「石けんと流水を使った丁寧な手洗い」と「使い捨てペーパータオルの使用」を徹底してください。

 

私は香りも気に入ったので なくなったらまた作ろうと思います。合格

 

少しでも虫刺されが減るといいな〜

 

備忘録