陰性でした。

フライング検査で陰性でも、病院では陽性なこともあるみたいですが、

フライングの時点である程度、薄くても反応しないってことはHCGが出ていないということだということがわかりました。 (自己判断)


でないと、妊娠成立できる数値が足りないということになるのではと思うのです。

胚移植後の血液検査で、HCGの数値が100以上ないと厳しいみたいですね。

でも、検査ではそれ以下だった場合は「着床していた」ということまでわかるみたいです。


私の場合は0.5未満……

つまり、着床すらしていなかったというわけでした。



先生も1回で妊娠すると思ってたと何度もいってくださったり、

私もどこかでそう思ってました。4AAの胚盤胞ができたという時点で妊娠率は高いというのと、

それまで、人工採精を7回以上しても妊娠せず、ステップアップした人の8割は1回目の体外受精で妊娠するというデータもどっかでみました。 (見つけてしまうものです)



人工採精よりもはるかに妊娠の確率が高いのでそれでもダメな場合もあるということは十分わかってたつもりです。



けれども、やっぱりいいことの多数派には入れない人生なんだな……。



先生は、前向きに、「幸いまだいい卵が残ってるからいずれかで妊娠すると思うよ」と言ってくれました。

体外受精3回してもダメな場合は、着床障害を疑うという見解をする先生もいました。



それでなくても、もしかしたら、やっぱり私の体は着床しずらいのかもしれないと思ってならないのです。

でも、それ以上の検査を追加するわけではなく、とりあえず生理が来たら5日目までに連絡ということになりました。



先生がぽろっといったのは、今回着床しなかった理由は不明だけど、おそらく卵側の問題だということ。


卵側の問題ってなんだろう……。染色体異常、生命力……


でも、胚のグレードはいいのに、そういう場合もあるなんて……やっぱり妊娠は奇跡の域なのは絶対ですね。

もう、採卵してしまったから、卵の質をあげることはできないので、やはり着床しやすい環境を整えることしかないです。けど……、やっぱり……、


どうしていいのかわからないしょぼん



今日、見つけた記事のなかに、「笑うことが着床にいい」といっている先生がいました。

とにかく、ストレスはどんな場合も妊娠を妨げることがあると。

医学的な方面からだけではなく、哲学的な方面も妊娠には大きく作用していることがあると。


だから、あれこれ考えず、リラックスして生活することが大切であり、

妊娠をあきらめたときに妊娠しやすいというのは一理あるのかもしれません。(私はありませんでしたが……)



やっぱり、旦那がいないことがどこかで私に大きなストレスとなってるんだろうな……。

もう、毎週休みとか、毎週どこか出掛けたいっていう気持ちはないけど、

やっぱり話したいときにいないって、私には大きなストレスなんだな……。


でも、旦那は仕事なわけだけど、ここはそういう旦那を持っているということを理解せねばならないのだけど、どうしてもできない・・・・・・。




なんていうか、なんともいえない気持ちです。




あーあ、自分のコと一緒に、お出かけしたいな……ぶーぶー