ドイツの政策を参考に神奈川県の黒岩新知事が打ち出した「ソーラーバンク」構想に賛同します。                                  これが効果的と実証されて、全国に広げていくと大きく進むと思います。                                                     他のエコ発電についても、コスト・パホーマンスが良く将来性のある発電については、初期投資の負担をほとんど無くす「エコ発電低金利融資制度」を創設すべきだと思います。                            たとえばバイオ燃料発電やトリジェネ式燃料電池や日本に適した風力発電等々・・・                          火力発電所等の排気CO2を有用植物で吸収するなど効果的に削減する方策の実施にも初期投資を助けるため「大量CO2削減実施低金利融資制度」を創設し、研究開発も助成すべきだと思います。                ・・                                 ほぼ全額融資なら希望者が増えて、まずエコ発電事業者や関連企業にお金が回るという生産的な良い形で日銀からの通貨供給量が増えるので、デフレ対策にもなり、景気・雇用対策になります。                 助成金では財政負担になり、予算切れになる。 それだけではその後なかなか進まないでしょう。

積極的ベンチャー企業は参加を歓迎し、他方問題のある偽のエコ発電業者を参加させないように公的監視を怠らず、また据え付け希望者の相談にのる体制を整える必要もあります。                                   吉川忠雄


 
世界有数の地震国で、古代から大津波の被害も多い日本で、原発とともに生きるのは危険すぎます。          「飛行機や自動車にも危険はある」と言う意見もありますが、原子炉の爆発にまで至れば、何万人もの人が死傷し、何百万何千万もの人々が住む日本の広大な地域が避難区域となり何年にも渡って使用できなくなる程の被害が出ます。               そんなことに突然なったら、ネットワーク化している日本経済全体がマヒして、どれほどの打撃になるか・・・世界経済にも・・・・                              また世界中に風評被害が広がり、世界から日本が敬遠されてしまいます。                       そんな危険を冒してまで原発にしがみ付く必要が日本に本当にあると思いますか?                   前のブログで示したように、原発は実は地球温暖化の一要因であり、また大事故がなくても国民にとってコスト高な発電方法で・・・財政赤字の一要因であるのに・・・      実は原発村(御用学者を含む原発利益共同体)の人たちの利益にしかならないのに・・・              私も含め国民は彼らに子供のころから何十年も「原発必要論」「原発による希望の未来」を洗脳され続けて来たけれど・・・もう騙されてはいられません。