体験レッスンは

 

“うまくできるかを見る日”ではありません

 

“安心できるかを見る日”です

 

 

今日の話は

 

もし、今の対応を間違えると…


その子は「挑戦する前に引く子」になるかもしれません

 

でも、関わり方を変えるだけで

「やってみようかな」と言える子になります

 

 

 

 

こんな子がいました

 

サッカーがやりたい!とお申し込みがあり

 

当日

 

笑顔が素敵な元気で、明るい子

 

いざ「じゃコートにおいで〜」と誘うと…

 

お母さんの背中に隠れてしまいました

 

そんなやりとりを数回

 

 

 

「じゃ、ちょっと見学して、やりたくなったらおいで〜」

 

レッスンしながら様子をみてると…

 

コートの淵までは来れる…

 

けど、またお母さんのところに戻ってしまう…

 

 

お母さんの顔には

 

(なんで入らないの…)
(せっかく来たのに…)

 

そんな焦りと、少しの恥ずかしさが浮かんでいました

 

 

周りの目が気になる

 

(うちの子だけできない)

 

そう感じる瞬間は、正直しんどいですよね…

 

 

お母さんも痺れを切らして

 

「もういいかげんにやっておいで!」と

 

でも、頑なに拒否

 

 

その日は見学で終わりました

 

次回も同じ流れでコートには入れず

 

入会はしませんでした

 

でも、あの子が悪いのではありません

 

“安心できる場”として受け取れなかったこと


そこに、分岐がありました

 

 

 

さて、体験レッスンはお子さんの意思を大切にしてあげてください

 

“上手くできるかを見る日”ではなく

 

“安心できるかを見る日”として解釈されてください

 

 

 

だから、お願いがあります

 

① 試すような目で見ない

② できなかったことを帰りに責めない

③ 他の子と比べない

 

なぜなら

 

子どもはうまくできたかよりも先に

 

「自分はここにいていいのか?」を見ているからです

 

 

 

その代わりに、

 

「どうだった?」

 

とだけ聞いてください

 

 

 

 

そして、

 

どんな答えでも受け止めてください

 

「楽しかった」でも

「よく分からなかった」でも

「もう行きたくない」でも

 

受け止められた経験は

 

次の挑戦の土台になります

 

 

 

 

体験で一番見てほしいのは

 

「うまくできたか?」ではありません

 

 

 

お子さんの“表情”です

 

安心を感じられたか

笑っているか

 

そこが、答えです

 

 

「コーチ、もう終わり!?」

 

そんな声は、もう最高級の褒めことばです

 

時間が短く感じられたということは

 

それだけ没頭してくれたことの証明です

 

 

もしこのまま

 

「どうせ無理…」
「また失敗するかも」

 

が積み重なったら

 

挑戦する前に諦めるクセがついてしまうかもしれません

 

 

でも逆に

 

“安心して失敗できた経験”が一度でもあれば

 

子どもは驚くほど変わります

 

その最初の一歩が体験レッスンです

 

 

決定権はお子さんの安心感に委ねられています

 

 

僕は体験レッスンだからと

 

初めて会うお子さんだからと

 

クラッキの一部しか感じてもらうことはしません

 

 

60分という限られた空間の中で

 

お子さんのためにできるサッカー指導はもちろん

 

普段と変わらぬ環境作りに手を抜きません

 

 

 

クラッキは


“できる子を伸ばす場所”ではありません

 

“安心があるから挑戦できる場所”です

 

そして挑戦が続いた子が、結果的に伸びていきます

 

もし今、

 

✔︎ 今、自信を失いかけている子
✔︎ 失敗して下を向いてしまっている子
✔︎ 本当はもっとやれるはずだと感じている子

 

そんな状態なら

 

一度体験に来てください!

 

体験は入会を決める日ではありません

 

「安心してプレーできたか!?」確かめる日です!

 

 

もし今、「このままでいいのかな」と1%でも思っているなら


それはサインです

 

安心を体感させてあげてください

 

 

 

体験参加枠は

 

一クラス『3名限定』

 

全員の表情を見て

 

全員の名前を呼び

 

全員の挑戦を支えられる人数だからです

 

埋まったら締切ます

 

体験だとしても、お子さんと全力で向き合います

 

 

 

失敗したあと顔を上げるあの瞬間

 

あなたは、きっと見逃したくないはず

 

 

体験レッスンのお申し込みはこちらからどうぞ↓↓↓

 

 

 

 

そして、最終日

 

体験レッスンを受けて

 

それでも不安なあなたへ