僕が小5の頃

 

6年生と一緒に練習試合に参加したとき

 

 

 

その日は、5試合くらいやって調子も良くて

 

6点くらい取った

 

 

 

 

 

 

送迎は母親だったから

 

帰りの車での説教タイムはなく、平穏無事!

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・では…なかったんだよね…

 

 

 

 

 

 

 

家について、父親に

 

「今日、6点取ったよ!」と報告…

 

自分から言うなんて珍しい

 

たぶん、褒られるとワクワクしてた…

 

 

 

 

 

 

 

 

すると…横から母親が…

 

「〇〇くんは7点取ってたよ!まだまだ〜」と

 

6年生の点数を出してきたんだよね…

 

 

 

 

その瞬間、ワクワクはどこかに消えた…

 

「もっと頑張ろう」って気持ちを忘れて

 

こんな感覚だった…

 

 

 

 

 

 

『結果を出さないと自分には価値がない…』

 

 

 

 

 

 

さて、家庭でできる、たった一つのこととは…

 

「結果より先に、存在を認めること」です

 

 

何も特別なことはいらない

 

資格も、スキルも、技術も…何もいらない

 

 

 

試合でうまくいかなかった日

 

本人が一番、悔しい…

 

だからこそ

 

「なんであそこで打たなかった?」

 

「もっと走れたよね?」

 

もちろん、子供のための言葉…

 

強くなってほしい

 

乗り越えてほしい

 

でも、それでは…

 

“できたときだけ価値がある”

 

を強化することに…

 

そして、挑戦は減り、ミスを恐れる子になる

 

 

 

 

 

だから、まずはこれだけでいい

 

「悔しかったね」

「最後まで走ってたね」

「頑張ってたの見てたよ」

 

アドバイスは後!

 

存在が守られると、挑戦は続く

 

存在が削られると、挑戦は消える

 

 

 

僕がやっていることは、特別ではなく

 

“存在が守られる時間”を、本気でつくってます

 

 

子供たちの挑戦は“存在が守られる時間”の前提に成り立つ!

 

 

ご家庭と僕たちが同じ方向を向いたとき

 

子どもの伸び方は、驚くほど変化します!

 

 

 

 

明日は

 

「クラッキが絶対に守っている3つの約束」です

 

ここが僕たちのスタート地点です。