マガジン9 NEWS '19.4.10 no.704

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『マガジン9』NEWS
2019年4月10日(水)vol.704
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統一地方選前半が終わり、41道府県議選は過去最低の44・02%という投票率。
選挙に参加する意味を多くの人が感じられていないことの表れではないでしょうか?。
「何をしてもどうせ…」「日々が忙しくて政治のことまで」という気持ちは、私のなかにもあります。
でも、私たちの暮らしを変えるのは私たち。その実感を得られる政治にしていくためにも、やっぱり1票を投じなければと思うのです。


さて、今週の更新はちょっと少ないのですが、こちらから……

●『僕にもできたビックリマーク 国会議員』山本太郎の議員生活を振り返る
雨宮処凛がゆくビックリマーク/雨宮処凛
https://maga9.jp/190410-2/
雨宮さんが取材・構成を担当した『僕にもできたビックリマーク 国会議員』が出版されました。
〈本書に登場する人は、ホームレス、被災者、避難者、DV被害者支援をする人、被災地支援に駆け回る人、生活保護問題に取り組む弁護士、イラク支援を続ける人や戦場ジャーナリスト、入管収容所にいる外国人、経済学者、憲法学者などあまりにも多岐にわたる。それがなんとも山本太郎らしいではないか。〉

映画『華氏119』(2018年アメリカ/マイケル・ムーア監督)
マガ9レビュー/芳地隆之
https://maga9.jp/190410-3/
マガ9スタッフやボランティアがおすすめの書籍や映画を紹介するコーナー。
今回は、マイケル・ムーア監督の作品です。
〈ポスターや予告編からは、マイケル・ムーア監督が第45代米国大統領、ドナルド・トランプと全面対決するかのような予想をしてしまうが、民主党に対する批判の方がより厳しいかもしれない。〉

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それでは今週もじっくりとお読みくださいビックリマーク
(マガジン9編集部)

~以上、本文~

※このメールマガジンは、2019年4月10日に配信なされたものです。
「マガジン9」【http://maga9.jp/ 】発行、メールマガジンより転載。
コピーライト2019 MAGAZINE9
『マガジン9』NEWS
2019年4月3日(水)vol.703
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今週もマガジン9を更新しましたビックリマーク

世の中には「そういうもの」だと一般的にはスルーされているけれど、よく考えてみると疑問がわいてくる、ということは沢山あります。
婚姻制度のこと、元号のこと、社会人ルールなどもそうかもしれません。
それから、慣らされてしまった、もしくは諦めてしまった差別や不正も……。
今週の「この人に聞きたい」のコーナーでは、VUJを立ち上げた学生たちに話を聞きましたが、自分のなかで「そういうもの」と諦めそうになっているものを今一度見直そう、という気持ちにさせられました。

では、今週の更新はこちらから……

●辻岡涼さん、高橋亜咲さんに聞いた
性差別や性暴力に、NOと声を上げよう
この人に聞きたい/マガ9編集部
https://maga9.jp/190403-2/
「ヤレる女子大生ランキング」というタイトルで記事を載せた『週刊SPA!』が世に出たのは昨年暮れ。そのとき声を上げたのが国際基督教大学の学生たち。「これは女性の人権を踏みにじる記事だ」と記事撤回を求める署名活動を始めました。彼女たちは「ヴォイス・アップ・ジャパン」を立ち上げ、ジェンダー差別に声を上げるアクションを起こしています。副代表の辻岡涼さん、高橋亜咲さんに伺いました。

●仲間が挑戦をするぞビックリマーク
言葉の海へ/鈴木耕
https://maga9.jp/190403-5/
実は、昨年からずっとこのところ「マガジン9編集部」はバタバタしていました。
もともとボランティアの集まりなのでいつも慌ただしいのですが、その理由とは……。
仲間への鈴木さんの思いがこもったコラムです。

●6.1キロのいのち。の巻
雨宮処凛がゆくビックリマーク/雨宮処凛
https://maga9.jp/190403-4/
14年間、雨宮さんと暮らしてきた猫のつくしにゃー。今年に入ってから体調を崩していました。
〈この5日間で、「元どおり元気になってほしい」「治ってほしい」という願いは、「ただ生きていてくれたらそれでいい」に変わった。お願いだから、一日でも、一分一秒でも長く、私の隣にいてほしい。〉

●伊藤塾 明日の法律家講座レポート
“Revolving Door”~LawyerからLawmakerを経てnext stageへ~ 講師: 椎名 毅 氏
https://maga9.jp/190403-3/
毎月、伊藤塾で行われる「明日の法律家講座」の講義の概要や要点をレポートしてお届けします。
AIにより弁護士の仕事が代替されるのではないか──そんな漠然とした不安に、弁護士で元衆議院議員の椎名毅先生は、AIは業務を効率化するに過ぎず、むしろ弁護士の持ち合わせているスキルは今後ますます幅広い分野で求められるだろうと話します。


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『マガジン9』NEWS
2019年3月27日(水)vol.702
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今週もマガジン9を更新しましたビックリマーク

先日、ある高校の先生が「若者が未来は自分で変えられると思えるようになれば、投票率もあがるはず」というような話をしていました。そこで思い出したのが、世界28カ国の人々を対象に行われたある調査結果のこと。
「次の15年で世界の人々の生活環境はよくなるか、悪くなるか」と質問したところ、日本では「よくなる」と答えた人の割合が10%と低い割合だったのです(OurWorldinData.org)。

「未来は自分たちで変えられるし、よくできるんだ」と若者が思える環境をつくれるかどうか……それは、私たち大人の課題ではないでしょうか。

では、今週の更新はこちらから……

●田中悠輝さん×今村登さん
障害者の「自立生活運動」を知れば、今から自分も声をあげたくなる
マガ9対談/マガジン9編集部
https://maga9.jp/190327-5/
障害のある人の「自立生活」とはどういうことでしょうか? それは、本人が住みたい場所に住み、生活上のあれこれを自分で選び決定しながら暮らすこと意味します。
現在制作中の映画『アウト オブ フレーム』は、こうした「自立生活運動の現在」を追ったドキュメンタリー作品。クラウドファンディング中の監督・田中悠輝さん、そして「自立生活センターSTEPえどがわ」代表・今村登さんに思いを聞きました。

●トランプ大統領の「ロシア疑惑」と安倍首相の「もり・かけ疑惑」
柴田鉄治の「今月の論点」 新聞、テレビを斬る/柴田鉄治
https://maga9.jp/190327-3/
元朝日新聞社会部記者・ジャーナリストの柴田鉄治さんが、毎月の新聞やテレビ、雑誌などの報道から、気になったトピックスを取り上げて論評。
「今月のシバテツ事件簿」では、過去の事件から「現在」を鋭く切りとります。

●猥褻(わいせつ)事件が多すぎる
言葉の海へ/鈴木耕
https://maga9.jp/190327-2/
〈これが犯罪でないとしたら、どんなケースが性犯罪として処罰されるのだろう? 本気でコイツ(裁判長のことだビックリマーク)、頭がおかしいんじゃないかと思う。〉
性的暴行に関する裁判での無罪判決の内容を読んで、悪い冗談だと思ったという鈴木さん。
しかし、この国ではそれは「氷山の一角」に過ぎないという現実があります。

●民主主義を学び損ねた時代
こちら編集部/芳地隆之
https://maga9.jp/190327-4/
〈私はかつて『壁は必要だった』という本を上梓したことがあります。
当時、東ベルリンにいた私が、ベルリンの壁崩壊後に現地で見聞したものをまとめたもので、25年前に出版され早々に絶版になってしまった自著を先日、読み直してみました。〉
この本のタイトルに込められた意味とは……?


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※このメールマガジンは、2019年3月27日に配信なされたものです。
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