毎日がマンネリで、張りが無い。

自分にはもっと意味のあることが事が出来るはず。

今のままの生活ではなく、もっとより良い充実した生活を送りたい。

などと思いつつ、なかなか行動を起こせない時は、

思い切って、現在いるコンフォートゾーンから

抜け出す決心をしてみましょう。



コンフォートゾ―ンとは、

普段から慣れ親しんでいる行動や考え方の範囲の事です。

たとえば会社員で事務の仕事をしている場合、

通常の業務をこなしている時はコンフォートゾーンにいます。

話すのがあまり得意でないのに、

プロジェクトのプレゼンを50人の前で

行なわなくてならない日はコンフォートゾーン外の、

ディスコンフォートゾーンにいます。



コンフォートゾーン(居心地のよい場所)という名称ではありますが、

成長したいと思っている人にとっては、

このコンフォートゾーンにずっととどまっている時は不安で、

不満いっぱいで、幸せや充実感を感じる事ができない場所です。

名称とは大違いですね。

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目標や夢実現に向かって一生懸命行動をしているのに、

なかなか思うような結果が出ない事があります。

そんな時は、自分のやっている事は

本当に正しいのかと疑問を持ったり、

すべてを投げ出して、もうやめてしまいたいと

思ってしまう事があります。



そこで、そんな時期に役に立つのがビジュアリゼーションという方法。

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今はちょうど日本の実家へ帰っています。

先日は久しぶりに友人と会って、鎌倉のお寺巡りをしました。

一番最初に入ったお寺で、私は門を入ってすぐに、

境内を目指して一目散に歩きました。

ふと気づいたら、友達はかなり後ろの方で優雅に木を眺めています。

あ、置いてきちゃった、と思って、

戻って、横に並んで、一緒に木を眺め始めたら、

「靖子は相変わらずだよね~、出た~って、思ったよ。

目的地まっしぐらで、横のものには目もくれないんだから。

目的地までに、いろんな素敵なものがあるでしょ、

この木とか、さっき横切った蝶々とか。」

と、言われました。

うわ、鋭い指摘。 当たってる。

蝶々横切ったの気づいてないし。

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夢実現に近づいていく一番いい方法は、

自分と同じ夢を既に実現した人を見つけて、

お手本にする事だとよく言われます。

その人がどんな考えを持ち、

どんな行動をしたか学べば良いわけです。

もちろん、すぐにその人のように

なれるわけではありませんが、

少なくてもゼロから始めるよりは、

ずっと楽で早いはずです。

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自分の夢に向かって進んで行こうとすると

必ず 「そんな事、出来るわけないでしょ。」

と言う人が出てきます。

私の場合も例外ではありませんでした。



もう30年程前ですが、

「海外に住んでみたい」

と言った時、大体みんな本気にせずに

「あっそう」と、サラッと流されました。

「何ふざけた事言ってるの」とか、

「そんなの無理でしょう」

と言われる時は、まだ良い方でした。

それでも、みんなのそんな反応はあまり気にならず、

「海外に住みたい」という思いは

ずっと持ち続けていました。

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