こんにちは。
千葉県松戸市にある「壁紙と収納Aoyama」の青山美香です。
昨年のことになりますが、「壁紙で海を表現したいのですが」というお問い合わせがありました。
お問い合わせをいただいたのは、柏市の手作り科学館Exedra館長の羽村さん。
手作り科学館Exedraは、東京大学の大学院生らが中心となって「科学コミュニケーションを通じて地域交流の活性化を目指す」柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL)が運営する、新しい形の科学館。
古いアパートをセルフリノベーションして作った、「手作り科学館」なのです。
え?ということは、これはもしかして、ガチの海?
これはきちんとヒアリングしないと、絶対まずいヤツ?(汗)
「海には、浅瀬の海、深海、などありますが、イメージが近いのはどれですか?」
という質問とともに、以下のサンプルを見ていただきました。
A4版の国産壁紙のサンプルです。
国産壁紙の見本は小さいので、当店では、ご希望の品番サンプルをお取り寄せし、イメージに近いものをお選びいただいています。
羽村さんのセレクトは、写真右奥のもの。
ティファニーブルーっぽい。
before
ブルーの壁紙の上に、白砂をイメージした壁紙を重ね貼りします。
羽村さん、イメージ中。
底面にも、白砂をイメージした壁紙を貼って。
ど素人にはわからないのですが、波がぶつかるイメージまで表現されているのだそうです。
こういったご依頼は初めてでしたが、新たな壁紙の可能性を見つけた気がしてとてもワクワクした1日になりました。
私どもは、壁紙や収納をもっと楽しむ活動を応援しています。
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本日もお読みいただきありがとうございます。







