ツインレイ以前

(BT ATとでも表記を決めたいくらい)

私の恋愛観は、

 

 

『恋愛は不治の病で

かかってしまったら

どこかおかしくなる

しかし回避することはできる

特効薬は無く 時間が一番の薬

 

恋愛なんて言ってるトシでもないし

色恋沙汰は

もう色々やり尽くした感満載だし

 

一人で生きていきたい

男はいらない、もういい こりごりよ』

 

という感じ。

 

 

 

 

そこに現れた男性レイ

 

これ、おかしい。何か違う

違うというか知らないわ

データに無い

かなりヤバい気がする

 

と思いつつ

 

最初は、自分の中の

『恋愛ジャンル』に

カテゴライズせざるを得なかった

 

でしょ?

ツインレイなんて知らないし興味ないし。

 

そこからどんどん狂っていく

 

 

 

これは多分

ツインレイに巡り会わないとわからない。

 

 

こんな言い方したくないけど

 

 

会わないと、わからないと思います。

 

 

 

本当は嫌なの

特別なことではないから

 

 

 

でもまだ少な過ぎる

ツインレイ、なんて。

 

 

 

恋愛感情は確かにある

 

でも何が違う?何???

頭の中はクエスチョンマークで

溢れるけど

ぐいぐい引き寄せられてしまう

 

 

 

私ではない 私がいる。

 

 

 

 

私ではない 私がいる

 

 

 

ツインレイ?という言葉が

よぎりはじめたプロローグ

 

 

 

 

 

 

 

 

どこかのブログの文章を

メモに保存しておいたのです。

 

出元のブログのURLがわからないので

抜粋して矢印以下貼らせていただきます。

(わかるかたメッセージください)

 

私は参考になりました。

大体その通りなのです。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

ツインレイと愛というか、在り方、関係は常識をねじ曲げてやってきます。

今までしてきた恋愛とは全く違う何かが働き始め本当にそこから「不思議な力と縁」が動き始めます。

 

ではその最初、始まりから紐解いていきましょう。

 

ツインレイに出会う方は、この人生においてなにかをクリアした人が大半を占めています。

 

レイと遭遇したとしてもお互いの運命的なノルマや清算が完了していないと出会っても認識、発展に広がる事はありません。

出会いは最初からドラマティックです。

魂の旅の中で二人が共有した象徴的な場所で出会う事になっています。

 

そしてゆっくりと「二人と世界の運命の輪」が、回り始めるのです。強烈に惹かれ合い始めます。

 

統計的に見ると男性の方が最初にグっと惹かれるようでそれはそれは気が気で無い状態になって

大体は男性の方が狂った様に相手を追い求め、女性は後からズイズイ惹かれてゆく傾向があります。

女性は男性の狂った様な求愛行動を見て「?」となるのですが、

仕方なく向かい合い受け入れていくとそのエネルギーにメロメロになってしまうのでした。

 

と。。。最初はいいんです最初は。

 

問題はその「次」にあります。

 

レイには必ず試練という名の課題がついてまわります。

そしてあんな瞬間で解り合える関係なのに、ものすんごく関係を形作るのに時間がかかるのです。

しっくり来る形になるまで大体早くても2年はかかると思います。長期戦を覚悟してください

ただレイの両方が既に天の使命に目覚めている、自己の清算を終えている場合は思った以上に早く関係が進展する場合もあるようです。

 

離された期間、レイ達は運命のオーダーで「自分を知る」「自分を磨く」旅に放り出されます。

 

レイのその多く、瞬間的に恋に落ち大人の関係に至ったグループは大体一度離されます。理由としてはレイが出会わされる理由が恋愛目的では無いからです。あくまで「創造主」いわゆる神から使命を帯びていて、恋愛に没頭すると真の目的から激しく反れる可能性があるからです。

 

大体ラブラブになると一般的には二人の世界に突入してしまうものですが、レイの場合は究極の1つに戻ってしまいすべてを排除した生活になりかねません。

なので一度離され、お互いの使命の再確認、お互いのカルマの解消を行う流れに入ります。

 

レイといるとあんなに好きな相手なのに自分をいじめた相手や虐げられた相手とオーバーラップしてしまい罵倒したり怒ったりしてしまう事があります。その反対に、いつもは相手にしないような過剰な情愛行為を行ってしまう事もあります。

 

これはレイ同士の魂の波長が基本的に同じ為に起きる現象です。

通常の恋愛よりも早く心を通過して魂に触れ合うために起る現象で、

既に愛し合った(理解し合えた)ように思考と心が「錯覚」してしまうために起きる「過剰反応」です。

(理解してくれている筈なのに)傷つけられた。

(愛してくれている筈なのに)受け入れてもらえない。

(解り合っている筈なのに)思い通りに動いてくれない、反発される。

 

上記の(かっこ)の部分は高次元意識レベルでの理解と認識であり

私たちが普段生活をしている次元(三次元や四次元)ではまだ到達していないものの筈なのですが、次元を超えた領域での交流が活発になってしまうために思考と心がパニックを起こしてしまうのです。

 

この「次元間のタイムラグ」を誤認識し続けるとレイの関係性はかなりの試練道になってしまいます。

三次元と四次元の世界には若干「時間と形と制限」の概念が優位になって働きますから、あまり焦らず時間をかける事に意識を置く事で対処していきましょう。

 

この「離される期間」なんですが、キッカケが大体男性が作ります。

 

女性としては何故好きなのに離れるのか?

全く持って理解出来ないかもしれないのですが、そこには「男性」という問題があります。男にしか解らない問題というやつです。

 

女性の欠点は「男性を女性の思考で定義してしまう」事にあります。

 

魂は同じでも性別は「男性」で、女性の思考、無意識、衝動とは全くもって違うリズムや方向性をもつ「生命体」です。

 

レイの男性側は対になるレイに出会うと強烈に惹かれますが、それは補食本能に近い衝動。攻撃性に近いものです。

 

準備が出来てない状態で急にフタが開いたら何をしでかすか解らない恐怖感に近い自分と男性は対峙し続けなくてはいけないのです。

常識を重んじる人にとってはとても辛いと思います。

 

レイの関係が活性化すると上記のイベントはそれは顕著に現れす。

 

そして自分の社会性とポテンシャルを保つ為、そしてこれ以上対のレイを攻撃、補食し尽くしてしまわないように距離を置くのです。

 

この攻撃性はその方のトラウマや心の傷の具合で増大します。

 

何故か男性は対のレイを「すべてを受け入れてくれる」存在として感覚で認識していまう傾向にあるらしく、それはそれは激しく求めてきます。

 

精神的にも、肉体的にもです。

私たち女性はそれを「愛されてる」と誤認識してしまいます。

愛されてるから受け入れてくれるんだよね?と更に超解釈してしまい

「私の理想の人!」と誤判断をくだしてグダグダになってしまうと結構大変な事になっちゃいます。

 

そんなかんなが入り交じってレイの関係はややこしくなります。

 

究極の運命の相手なのに何故上手くいかないの?と、思うかもしれませんが、仕方ないのです。

これを超えれないなら二人の魂の盟約を使命を果せませんよ?という天からのトライアルなんですから。

 

ただしこのトライアルは大体は「超えられる事を前提とした試練」として天から与えられます。魔術や祈祷などで安易に歪曲させない限りは超えられる様に神や生まれる前の私たちが設計しています。

 

ツインレイと向かい合うという事は「愛」以上の関係を形成しなくてはいけない厳しい道のりですが、出遭ってしまったら覚悟するしかないです。

 

運命で引き寄せられた後に

愛で繋がれ、恐れ、離され

そして知性を持って向かい合い

真の統合と使命を果すのが

ツインレイの馴れ初めの順序

 

あなた達は今、どの場所にいますか?

 

最後にもう一度、念押しです。

出会う事が凄いとか特別ではなく

その時代に役目がある魂達が、ただ出会うだけです。

というか厄年に近い

この場合は厄ではなく「役」が正しい当て字か。

 

とにかく地球を楽しむのであればソウルメイトやツインソウルたちツインフレームに囲まれてたほうが人間としては楽しいと思います。

 

それぐらい過酷って事です。

でも出会ってしまったら最後です。

逃げる事は諦めましょう。

この場合は運命に降参したほうが上手くいきます。

ツインレイの出会いは「成功を約束された苦労と試練の旅」

 

あなたには「対なる自分」と向かい合うだけの資格が十分にあると天と地、そして運命から太鼓判を押されて出会わされています。