子どもの未来の可能性を広げる支援者ブログ

子どもの未来の可能性を広げる支援者ブログ

子どもの未来に希望を。コーチングコンサルタント

ズレていませんか?

そのコミュニケーション

 

 

コミュニケーションは

相手と私の二人以上で行う

関わり合いですよね

 

言葉と使って

想いや情報を伝えるのですが

 

その言葉の意味が

お互いに違っていたら…

 

受け取り方や

感じ方は変わりますよね

 

例えば、

自分らしさを大切にしようと

話していたとして、、

 

自分らしさって

人それぞれが考える自分らしさが

ありますね

 

私が考える自分らしさと

相手が考える自分らしさは

違うかもしれません

 

なんでも好きなことをするのが

自分らしさ?

 

自己決定を大切にするのが

自分らしさ?

 

コミュニケーションにおいて

言葉の前提を明確にすることは

大切ですね

 

言葉の前提がずれていると

コミュニケーションも

ズレてしまいますね

 

 

 

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〇子どもの成長を支える環境設定とコーチング

〇チーム作りに必要なマインドとは?

〇自分軸構築

 

 

 

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アウトドアサポーターズ ツインクルは、

「子どもの未来の可能性を

広げる」ことを、

目標に活動しています。

 

そのために、

子どもと関わる教師・対人支援者が、

まずは輝く人生を

歩むことを応援しています

 

 

 

あなたの価値観は?

対話を用いて、あなたが本当に大事にしたいもの、

「なんのために?」それをするのか、

あなたの大事にしたい軸を明確にし、あなたの望む支援者へ、

一歩を踏み出しませんか 

 

 

勇気の一歩を踏み出すコーチングに関する記事はこちら

 

自分軸を構築したい

人の目を気にせず生きたい

自分の本当にやりたいことがわからない

こどもと関わるときに軸になることを得たい

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この関わり方で良いと確信したい

 

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地域イベント第三弾

810日 夏祭り企画を行います

 

近くの家同士が顔見知りになれたらいいね

 

子育て世代から、

高齢者がゆるく繋がれるきっかけを

作ることを目的にしています

 

 地域イベント第三弾実施報告はこちら

 

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「というのは?」という

質問を行う意図について

 

コーチングは

クライアントさんと

双方向の会話を行う中で

 

解決したい課題に

どういうアクションをしていくのかを

引き出していきます

 

 

コーチは質問を行う中で

クライアントさんの中にあるが、

クライアントが気づいていない答え

引き出していきます

 

そのための質問の一つが

「というのは?」になります

 

というのは?は

具体的に事象を検証したいときに

質問をしています

 

悩んでいる状態の

クライアントさんは

ある出来事に対して

 

一方向からの見方しかできていない

原因と結果を一つに結びつけている

 

いわゆる

「思い込み」に縛られていることが

多々あります

 

 

それでは

「私は意見を言うのが苦手だ」と

いうこと話が合った場合で考えてみますね

 

 

「意見」というのは?

意見と言っても例えばどんなことを

言いたい?

どんなことを言おうとしたときに

苦手に感じる?

 

 

「苦手」というのは?

苦手に感じるというのはどんな状況になる?

ドキドキ?そわそわ?不安になる?体が熱くなる?

 

こういうことだったら言えたという場面はある?

※実際にそう感じた場面を具体的に

 いつ・どこで・だれが・だれと・何をしたのかを

 明確にしていきます

 

 

意見っというのは?

苦手っというのは?

具体的にそう感じた場面というのは?

 

 

クライアントさんとの会話から

クライアントさんの言葉を

具体的にしてきます

 

 

コーチの言葉の捉え方と

クライアントさんが使う言葉の意味(認識)を

一致させていくことも必要です

 

 

この作業を行っていく中で

クライアントさん自身の視野を広げ

事象に対して見方を変えることで

 

課題に対する答えを

クライアントさんの中から

引き出していきます

 

 

まとめ

 

 

「というのは?」の

質問の意図は

 

事象に対して

具体的にすることです

 

 

 

↓↓

 

コーチングをさらに

詳しく知りたい方はこちらをご覧くださいね

 

20代スタッフからの「これやりたい!」を引き出すコーチング入門講座

 

就学児童の「できそう!やりたい!」を引き出す支援者になる。コーチング入門講座

 

 

 

地域の繋がりづくり

「夏まつり」を実施しました

 

8月10日㈯16時~19時

場所:高槻市西冠

 

地域の繋がりづくりを

目指した小さなイベント第三回目を

実施しました。

一回目クリスマスパーティー

二回目さくらまつり

 

 

このイベントの目的は

地域の昔からの家と

新しく入ってきた家との

橋渡し(顔見知りになる・おしゃべりをする)を

行うきっかけにしたいと思い始めました。

 

私が子どもの時には

子ども会や自治会活動が

盛んでしたが、現在はどちらも

ほぼ皆無になってしまいました

 

しかし、

子育て世代の家が6軒ほど

入り雰囲気が変わりました

 

再び、子ども会や自治会活動のように

老若男女が集まり

顔を合わせて、

 

「大きくなったね、成長したね」と

いうような言葉が掛け合われるような

関係ができればと思っています

 

 

その時に私自身が感じていた、

「見守られてる感じ」

「自分ひとりじゃないんだ、

自分が元気にしているとおじさんやおばさんが

喜ぶんだ!」を今の子どもにも

体験してほしいなーと思って始めました

 

 

さて

今回は総勢40人ほどの

人に参加してもらえました!

 

会場内に入りきらないほどになり

安全対策などにひやひやする

場面もあるほどでした。

次回の改善に。

 

 

プログラムは

子ども向け屋台として

わなげ・スーパーボールすくい・ヨーヨー釣り

ゼリー、ポテト、ジュース、焼きそば

 

1人一つおやつ引きのプレゼント

 

 

また、ステージショーとして

地域のおじさんによる

太鼓のオープニング

(当日に裏打ちをお願いされ急遽

 私も司会から打ち手で、太鼓初体験💦)

 

 

ボランティアの高槻マジッククラブさん

 

 

地域のおばさん(86才)によるふるさとの合唱

 

隣の家のおばさんのよる高槻音頭の

レクチャーと一緒に踊ろう

 

 

母による街頭紙芝居講演(三回目となり、子どもたちの人気に!)

 

 

学童保育の先生方による友情出演で

みんなでダンシングヒーローを総踊り

 

 

老若男女が

一緒に踊る・歌う・笑う場面が

何度もあり嬉しくなりました

 

 

また私自身が

地域のおばさんやおじさんと

話す場面がすくなくなっていたなーと

感じたり

 

私自身の子どもの頃に

感じていた「見守られている感じ」を

改めて感じ、

 

おじさん・おばさんの

温かさを感じ

年配の方と子どもが

関わる良さを実感しました

 

 

このようなイベントで

地域の繋がりを作れるかというと

これだけでは難しいと感じています

 

なぜなら

その時だけの一時的な集まり

なりやすいからです

 

しかし、このような

小さな集まりを続けることで

老若男女が関わる原体験をつくる場面を

増やすことは意義があると感じました

 

3回企画してみて

毎回来てくれる人が居ることと

新たに来てくれる人が居ること

 

この場の中で

おじさんが小さい子に話しかけたり

優しいまなざしを送っている姿を

見れることでぐっときました

 

地域のおじさんやおばさんが

長年に培った趣味や活動を

披露して頂けていた時も

輝いて見えました

 

子育て世代の方に

 

地域には優しいおじさん・おばさんがいるんだと

思ってもらって

 

もし何かあったときに

頼ってみようの

きっかけになれればと思います

 

私自身も

二児の父で

司会等をしている時には息子の

遊び相手をおじさんがしてくれていました

 

頼るとか

一緒に遊んでもらうとかの

子育て世代の親が

体験するのも必要だなと感じました

 

 

次回は

秋ごろに行いたいと思っています

 

今回の安全対策の反省点を次回に活かしたいと

思います。

 

今回は高槻市社会福祉協議会の

高槻市ボランティア・市民活動センターから3名のボランティアを

ご紹介いただきました。大変助かりました。ありがとうございました。

 

 

次回もやれる範囲で

小さく小さく続けたいと思います

 

子ども会や自治会活動の

復活になれば

役割は終わるのかな?と感じています

 

これからも

ツインクルの活動を

がんばります!

 

 

 

 

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仕事を辞めたくて辞めたくて…

もう体が動きません…

心が前に進みません…

 

 

本当はもっと頑張りたい、

仕事はできれば続けたい、、けど、、

 

体も心も…限界

もう仕事を辞めるしかない…

どうして良いかわからない、、

 

そういう方から

相談を受けたとしたら

あなたはどう関わりますか?

 

 

ちなみに

上記は8年ほど前の

私の状況でもあります

 

小学生6年生から憧れた

先生に、ついになることができたのももの

生徒や保護者の目が気になったり

 

完璧を求めて、

できていない自分を責める自分がいたり、、

教師3年目のどん底の私の状況です

 

私はそこから

教師を退職しました

 

 

その後

心に関する本を読んだり

セミナーに参加して学びを深め

 

私自身が実際に実践し

試すことで今ままで

立ち上がることができました

 

 

さて

今回の本題ですが、

 

目の前に

仕事を辞めたい辞めたいと

言われる方がおられる場合、、

あなたはどう関わりますか?

 

息子、同僚、後輩、先輩、友達、生徒、、

 

 

私がコーチとして

関わるとしたら

 

まずは必ず

 

相手のための時間として

話を聴く時間を2時間

確保します

 

2時間あれば良いという意味では

ありません。

 

5分でも10分でも30分でも

大切なのは、

 

その時間を

相手の時間であり

話を聴くだけの時間として

捉える心構えです

 

 

全力で

相手の話を聴く

 

 

私たちは

残念ながら相手のことを

全て知ることはできません

 

しかし

 

理解しようとする努力や

わかろうとする努力を

することができます

 

 

なのでまずは

聴くこと

 

相手のことを知りたい

わかりたいと思って接する

肯定的な関り方に徹します

 

 

 

辞めたいというときの

その本心は相手の中にあります

 

 

辞めたいけど辞めたくないのか、

辞めたいけど辞め方がわからないのか

辞めた後が不安なのか、

辞めた方がいいのかアドバイスがほしいのか、

辞めた方がいいよって言ってほしいのか?

ただ聞いてほしいだけなのか?

 

 

何を求めているのかはわかりません。

だから

聴いていくしかないのです。

 

 

私の場合だと

辞めたいといった時は

自信がなかった時でした。

 

 

こんな自分が教師をしていていいのか

関わっている生徒に悪いのではないか、、

(一生懸命できることをしているつもりでしたが、、)

 

私の場合は、、

大丈夫だよと言ってほしかったのだと思います

 

その時の本心は今思えばですが

頑張っていることを

認められたかったのかなと思います

 

 

当時、ある人に話した時は、

公務員だから生活安定するので

辞めない方がよいと一方的にアドバイスをされ…

 

この人に話した自分が間違っていたと

感じたこともありました

 

 

もし相談されることがありましたら、

じっくり聴く時間を

2時間とってみてください

 

 

そうなんだね、

そう思ったんだねと承認しながら

聴いてみてください

 

 

 

コーチとして聴くときに

私自身の考えは排除します

アドバイス等もしません

 

ただただ無になり、

相手の言葉や表情、仕草、声のトーンを

全力で聴いていきます

 

 

2時間の聴く時間は

相手に安心の時間を

提供することになります

 

あなた自身が安心の環境に

なってあげることで

相手が少し落ち着き

整理できる時間を作ってあげて

くださいね

 

まとめ

 

私がコーチとして

まずは聴くことを心がけて

安心の環境になれることを

大切にします

 

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございました。

ご参考になったでしょうか。

 

 

その次どうしたらよいの?と

質問がありそうですね

 

その後から

本心にアプローチしていきます

 

辞めたいという今の状況の

課題を明確にしたり、

ほんとに進みたい方向が

どこなのかを明確にします

 

 

コーチングスキルが

少し必要になってきます

 

詳しくは

他の記事で書いていますので

お読みくださいね

 

★☆★☆

 

 

コーチングをさらに

詳しく知りたい方はこちらをご覧くださいね

 

20代スタッフからの「これやりたい!」を引き出すコーチング入門講座

 

就学児童の「できそう!やりたい!」を引き出す支援者になる。コーチング入門講座

 

 

 

何をするのが仲間?

何をしたら仲間になる?

 

こどもと関わる大人が

チーム作りについて学び合うcamp

(トルネードCAMP vol.16)を

実施しました。

 

 

 

 

2019年8月4日日曜日

10時30分~15時

高槻市摂津峡青少年キャンプ場にて

 

⓪グランドルール

否定しない

受け入れ合う

というルールの確認

 

①チェックイン

今の自分の現状、気持ち、

今日に期待すること等を

ゆっくり振り返り&シェアー

 

camp時間に

体を入れていきます

 

 

②アイスブレイク

緊張をほぐすゲーム

 

水風船渡し

 

1人一つの道具を持って

水運び遊び

 

濡れながらワイワイ言いながら

関りを増やしていきます

 

 

③昼食タイム

ひやむぎを3パターンに

アレンジして食べました

 

美味しい食を共有することは

とても大切

 

美味しいという価値観を

共有できるからです

 

価値観を共有できると

自然と安心感が湧いてきます

日常で感じていること

ちょっと困っていること

 

普段ならあまり人に話さないことが

安心感の中で話せるようになります

これぞ、キャンプの良さ✨

 

 

④メインプログラム

イニシアティブゲーム(協力して課題解決)

ゲームの内容は

向こう岸に水を届けよう!なのですが、

向こう岸に渡るには遠いところにある

ロープを取らないといけません…

さて、、どうする?

 

 

 

誰かの案を聞いて

やってみる

 

失敗したら

次の方法を考える

 

うまくいきそうな方法は

なんどかやってみる

 

少しずつできそう!に

近づいていく

 

そのためには

人の考えを聴く

自分の考えや気持ちを伝える

 

私もあなたもOK!な

状況を探りながら

やれる方法を探していく

 

 

 

自分はジャンプしたら届く!

だからやろうとする、、けど、

その方法だと、違う人では届かないことや

落ちた時のサポートができないねとか

その方法だと不安に感じる人もいたり、、

 

自分の気持ちと

相手の気持ちを感じること

行いながらゲームが進行されました

 

⑤振り返り&シェアー

イニシアティブゲームを

行っての感想や気づいたことを

振り返りをしてシェアーしました

 

さらに

日常生活に活かせることや

明日からやってみたいと感じたこと等を

振り返りながら学びを深めました

 

 

今回のトルネードCAMPは

課題解決ゲームを

行う中でそれぞれに

 

仲間ってなんだろう?を

考えるきっかけになったと思います

 

次回は

秋ごろに✨

 

 

 

 

 

20代スタッフからの「これやりたい!」を引き出すコーチング入門講座

 

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