今日は雪の特異日

テーマ:

今日は雪の特異日だそうです

 

初めて聞きましたが

あなたはいかがでしょうか?

 

特異日(とくいび)というのは

その前後の日と比べて

とても高い確率で特定の気象の状態

(天気、気温、日照時間など)が現れる日のこと

だそうです

 

ということは

2月17日は日本ではやはり

大雪が降ったりすることが多い日なのでしょうか?

 

確かに入試などが集中する日でもありますし

私の学生時代も

雪で入試の時間がずれ込んだ

経験をした記憶がありますね

 

特異日とは話題がそれてしまいますが

日本の入試の時期は

インフルエンザや風邪

ノロなどの感染症も大流行する時期でもあります

 

アメリカなどのように

新学期が秋から始まる方が

入試の対策という意味ではとても

理にかなっているのになと常々思います

 

私の入試も記録的な大雪の年で

受験する学校の最後の坂がとても急で

雪国育ちでもない私は

その坂を上るのにとても苦労したのを

思い出しました

 

ウィンタースポーツをする手前

雪なんてなくなってしまえ!とは

とても言えませんが

 

異常な量の雪が平野部に降るのは

やはり困りものですね

 

今は「北から目線」という

言葉もあるようですが

首都圏や交通網の張り巡らされている地域は

雪国の方からしたらとても脆弱に思えるのでしょうね

 

とはいえ、

雪に比較的慣れているであろう

北陸でも今年は車がスタックしたり

大きな問題になっていましたね

 

雪がないのもそれ以降の

飲み水の確保などにも問題が生じますし

勿論スポーツや観光にも影響が出ますが

 

ほどほどの量で

降ってくれたらいいのになぁと

大雪や受験生の映像を見るたびに思います

 

特異日はほかにもあるでしょうが

(七夕は曇りや雨が多いなど)

ほかにも探してみたいと思いました

 

あなたの地域は今日は「雪」でしょうか?

 

 

雪の日、好き?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

AD

 

 

31日は皆既月食ですね

 

今回の月食は特別らしく

 

 

1)ブルームーン

 

2)スーパームーン

 

3)ブラッドムーン

 

4)皆既月食

 

これらがいっぺんに起こるということです

 

1)のブルームーンというのは

同じ月内に2回満月が訪れること

(諸説あり)

 

2)のスーパームーンは地球と月の距離が

いつもより近づいて大きく明るく見える月の事

 

3)ブラッドムーンというのは

皆既月食の際に赤銅色になる月のことを言います

 

天体ショーの中ではかなり稀な現象で

私も今かからワクワクしています

 

昨晩も少し月が見え隠れしていましたが

その後突然雨が降ってきたり

天体ショーはこういった

天候に左右されることがとても懸念されますね

 

七夕の時もそうですが

願わくば雲一つない空に浮かぶ

いつもは見られない月の変化を

楽しみたいものです

 

あなたは月食を楽しみにしていますか?

なかなか冬の寒空を眺めることはないかもしれませんが

滅多にないことなので是非眺めてみてくださいね

 

月だけでなく澄み切った夜空の星々も綺麗ですよ

 

AD

今回の満月はいつもより大きく感じましたね

 

あなたはご覧になりましたか?

 

昨晩月が上ってくるときも

大きいなと感じましたし

 

いつもより明るく感じたのに

周りの星たちが見にくくなることもなく

不思議な夜でした

 

さらに

今朝は早起きしたので

まだ沈み切らない月を見ていました

 

満月あり

水星の逆行も始まったようで

 

また色々世の中の流れが変わるのかな?

なんて思いながら惑星の

運行を眺めています

 

ちなみに

西洋占星術(いわゆる星占い)では

水星の逆行中は大きなお金の動く

契約や機器類の購入を控えたほうが

いいのだそうです

 

たかが星占い

されど星占いかな?

 

AD

ここ数日

日本だけではなく

メキシコでも大きな地震がありましたね

 

大きな被害が出ていないことを願いつつ

今日はマグニチュードと震度について

考えてみようと思います

 

ニュースを見ていると

日本国内での速報などでは

「震度5弱」というような表記が

地名と一緒に書かれていることが多いですが

 

海外のニュースだと

「マグニチュード8.2の地震」

といったような表記になっていることが多いですね

 

高校の地理の授業でマグニチュードについては

少し勉強した気がしますが

しっかりした定義があります

 

地震のエネルギー規模を表す単位。

1935年にアメリカの地震学者リヒターが定義を示した。

これに対して日本で使用される震度は

地震の揺れの程度を示す数値である。

マグニチュードが必ずしも震度の数値には直結しない

(WIKIPEDIAなどより)

 

ということなので

マグニチュードと震度は同じものではないのは

ここからもわかります

 

またMの数字が1増えると、

地震のエネルギーは32倍に

2増えると32×32で1024倍になり

マグニチュード8の地震は

マグニチュード6の地震の約1000倍ものエネルギーが

あるということになります

 

という定義は

教科書などで調べればわかるの事なのですが

いまいちピンときません

 

私の周りの物知りに聞いても

これ以上の説明が上手にできる人がいないので

自分なりに納得できる説明を探してみました

 

まずは気象庁のHPより

 震度は、ある場所での地震による揺れの強さをあらわし、マグニチュードは地震そのものの大きさ(規模)をあらわします。これは電球の明るさと周りの明るさとの関係によく似ています。電球の明るさをあらわす値がマグニチュード、電球から離れたある場所の明るさが震度に相当します。つまりマグニチュードが大きくても(電球が明るくても)震源から遠いところでは震度は小さく(暗く)なります。

 

なんとなくわかりますが・・・もう少し

子供でも分かる説明を考えてみましょう

 

電球の説明を引用させてもらうとすると

例えば野球場などの大きな照明は

とても明るいですが遠くからはその明かりは

ぼんやりしか見えません

 

でも、懐中電灯は

遠くから見ても見えないけれど

手元はとても明るく照らしてくれます

 

野球場の照明の明るさを遠くに自分がいると仮定し

マグニチュードと震度で表すと

「マグニチュード 7.0 震度は 1」

 

一方懐中電灯を手に持っている状態を

マグニチュードと震度で表すと

「マグニチュード 1.0 震度 3」

 

というような説明はいかがでしょうか?

 

もっとわかりやすい説明をご存知の方は

ご一報ください(^^ゞ