人生を変える 引き寄せ 言霊 笑顔のエネルギー

楽しく豊かな時間を送るためにできることを試していく
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ここ数日

日本だけではなく

メキシコでも大きな地震がありましたね

 

大きな被害が出ていないことを願いつつ

今日はマグニチュードと震度について

考えてみようと思います

 

ニュースを見ていると

日本国内での速報などでは

「震度5弱」というような表記が

地名と一緒に書かれていることが多いですが

 

海外のニュースだと

「マグニチュード8.2の地震」

といったような表記になっていることが多いですね

 

高校の地理の授業でマグニチュードについては

少し勉強した気がしますが

しっかりした定義があります

 

地震のエネルギー規模を表す単位。

1935年にアメリカの地震学者リヒターが定義を示した。

これに対して日本で使用される震度は

地震の揺れの程度を示す数値である。

マグニチュードが必ずしも震度の数値には直結しない

(WIKIPEDIAなどより)

 

ということなので

マグニチュードと震度は同じものではないのは

ここからもわかります

 

またMの数字が1増えると、

地震のエネルギーは32倍に

2増えると32×32で1024倍になり

マグニチュード8の地震は

マグニチュード6の地震の約1000倍ものエネルギーが

あるということになります

 

という定義は

教科書などで調べればわかるの事なのですが

いまいちピンときません

 

私の周りの物知りに聞いても

これ以上の説明が上手にできる人がいないので

自分なりに納得できる説明を探してみました

 

まずは気象庁のHPより

 震度は、ある場所での地震による揺れの強さをあらわし、マグニチュードは地震そのものの大きさ(規模)をあらわします。これは電球の明るさと周りの明るさとの関係によく似ています。電球の明るさをあらわす値がマグニチュード、電球から離れたある場所の明るさが震度に相当します。つまりマグニチュードが大きくても(電球が明るくても)震源から遠いところでは震度は小さく(暗く)なります。

 

なんとなくわかりますが・・・もう少し

子供でも分かる説明を考えてみましょう

 

電球の説明を引用させてもらうとすると

例えば野球場などの大きな照明は

とても明るいですが遠くからはその明かりは

ぼんやりしか見えません

 

でも、懐中電灯は

遠くから見ても見えないけれど

手元はとても明るく照らしてくれます

 

野球場の照明の明るさを遠くに自分がいると仮定し

マグニチュードと震度で表すと

「マグニチュード 7.0 震度は 1」

 

一方懐中電灯を手に持っている状態を

マグニチュードと震度で表すと

「マグニチュード 1.0 震度 3」

 

というような説明はいかがでしょうか?

 

もっとわかりやすい説明をご存知の方は

ご一報ください(^^ゞ

 

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