今日はスキーの日ということですが

この日が制定されたのは比較的新しく

1994年にスポーツ用品メーカーの

ミズノ(正確には直営店)が制定したのでそうです

 

元になった出来事は

1911(明治44)年のこの日

オーストリアのレルヒ少佐が

新潟県の高田陸軍歩兵連隊の青年将校に

スキーの指導をしたので、
これが日本人初のスキーとなったことに

由来するとのこと

 

そんな日本での歴史を感じながら

スキーや雪について考えていたのですが

 

今年は首都圏での主だった

積雪はまだないようですが

山間部や普段雪の降る地域は

かなり積もっているようですね

 

ここ数年スキーをやるようになってから

積雪の状況が気になるようになりましたが

 

日本というのは世界でも有数の

豪雪地帯なのだそうですね

 

極寒の地は地球上に数あれど

山があり、そこに運良く雪が積もり

更に、交通の便がそれなりに良くなければ

スキーというものはここまで

日本で行われなかったことでしょうし

 

もし平地ばかりなら

かんじき(雪の上を歩くための道具)があれば

事足りたでしょう

 

数十年前に起きたスキーブーム

私はその頃スキーをやっていなかったので

まるで他人事でしたが

聞くところによるとリフトの待ち時間が

2時間以上だったりしたこともあったとか

 

そこまで熱狂する要素があったのですね

(勿論流行りだからやってみようという

当時の若者がたくさんいただけで

本当の意味でスキーだけに

熱中したのではないにしても)

 

奇跡的な気象条件や

立地によって日本はスキーや

スノーボードなどのウィンタースポーツが

盛んになりましたが

 

ほどほどの降雪で

安全にスポーツが出来ればいいですね

 

 

 

 

スキー・スノボ、どっち派?

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