このブログは私の好き嫌いや感性だけで、世の樣々な意見・主張を擊つブログです。

參議院議員比例區から出馬の民主黨候補・有田芳生氏のHPからです。

【福祉】「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」(憲法25条)を確保するためには、基礎的収入が必要です。赤ちゃんからお年寄りまで無条件で毎月一定金額を支給する「最低生存保障」(ベーシック・インカム)を導入することです。年金と生活保護を統合すれば、行政のムダを省くことにもなります。社会保障のための給付金は年間約90兆円。財源は充分にあります。

http://www.web-arita.com/

最低生存保障?

赤ちゃんからお年寄りまで?

年間90兆圓?

財源は充分にある?

無茶言ふなよ!

そんな夢みたいな話があるか!

ほら吹きめ!!>擊<

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參議院議員千葉縣選擧區からの民主黨公認豫定候補・道あゆみ氏の平成二十二年四月十七日付ブログからです。

子育て支援に關して、兒童相談所や立法上の課題が山積みのまま解決しないことに・・・・、


(前略)社会で子どもを育て、守るという哲学が日本に浸透しないからと感じていました。(後略)

http://michiayumi.net/blog/?p=151

え~?

昭和までは地域で子育てしてゐたぞ。

見知らぬ大人に叱られたり、近所の人が聲を掛けたり。

だんだんとさういふ風土が無くなつて來たのが現代の日本では?

認識が逆!>擊<

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「新日本婦人の會(新日本婦人の会)」と云ふ團體のHP内「最近の動きより」です

 新婦人は、10日、千葉景子法務大臣、12日、福島みずほ内閣特命担当大臣に直接面会し、「選択的夫婦別姓を含む民法改正を1日も早く」と要望した。選択的夫婦別姓制度についておこなった緊急アンケート(2009年12月7日~2010年1月20日)に寄せられた115人の切実な声と要望を申し入れたもので、仁比聡平議員(共産)の紹介で実現した。

 高田公子会長はじめ中央・県の役員、子ども連れの当事者らが参加。要望した内容は、

①早急に選択的夫婦別姓の導入を含む民法改正をおこなうこと

②改正内容に、・結婚時に自由に姓を選べる・既婚の場合もいつでも別姓にできる・子どもは18歳など自分で判断できる段階でみずから決められる・手続きは簡素化することを盛り込むこと

③政府広報やマスコミで、別姓の強制ではなく姓を自由に選べる制度であること

などを周知徹底するよう申し入れた。

 千葉法務大臣は、「すでに法制審議会で民法改正の合意は得られている。最大限、努力したい」と述べた。10日、法務省内で記者会見をおこない、事例の多さや大臣交渉に、マスコミの注目が集まった。

http://www.shinfujin.gr.jp/b_category/2_danjo/file2010/20100218_minpou.html

夫婦別姓の例を考へると・・・・、

 夫:佐藤 隆太

 妻:高橋 由美子

 長男:佐藤 浩市

 長女:佐藤 藍子

・・・・と云ふ家族が出來る譯です。

もし、この夫婦が離婚するとして、子二人を妻が引き取つてしまふと・・・・、

 母:高橋 由美子

 長男:佐藤 浩市

 長女:佐藤 藍子

・・・・と云ふ母子家庭になりますね。

かなりの確率で父子家庭ではなく母子家庭になりますから。

また、學校での環境を考へて子供の氏を變更したくない人もゐるでせう。

このまま再婚したら・・・・、

 夫:山本 耕史

 妻:高橋 由美子

 長男:佐藤 浩市

 長女:佐藤 藍子

更に子供が生まれたら・・・・、

 夫:山本 耕史

 妻:高橋 由美子

 長男:佐藤 浩市

 長女:佐藤 藍子

 次男(?):山本 太郎

本當に家族か?と云ふ状態ですねぇ。

最近は會社で通稱を認められる事例も多いと聞きます。

法的に別姓を容認する必要はありません。

この制度、反對!>擊<