このブログは私の好き嫌いや感性だけで、世の樣々な意見・主張を擊つブログです。
「新日本婦人の會(新日本婦人の会)」と云ふ團體のHP内「最近の動きより」です
新婦人は、10日、千葉景子法務大臣、12日、福島みずほ内閣特命担当大臣に直接面会し、「選択的夫婦別姓を含む民法改正を1日も早く」と要望した。選択的夫婦別姓制度についておこなった緊急アンケート(2009年12月7日~2010年1月20日)に寄せられた115人の切実な声と要望を申し入れたもので、仁比聡平議員(共産)の紹介で実現した。
高田公子会長はじめ中央・県の役員、子ども連れの当事者らが参加。要望した内容は、
①早急に選択的夫婦別姓の導入を含む民法改正をおこなうこと
②改正内容に、・結婚時に自由に姓を選べる・既婚の場合もいつでも別姓にできる・子どもは18歳など自分で判断できる段階でみずから決められる・手続きは簡素化することを盛り込むこと
③政府広報やマスコミで、別姓の強制ではなく姓を自由に選べる制度であること
などを周知徹底するよう申し入れた。
千葉法務大臣は、「すでに法制審議会で民法改正の合意は得られている。最大限、努力したい」と述べた。10日、法務省内で記者会見をおこない、事例の多さや大臣交渉に、マスコミの注目が集まった。
http://www.shinfujin.gr.jp/b_category/2_danjo/file2010/20100218_minpou.html
夫婦別姓の例を考へると・・・・、
夫:佐藤 隆太
妻:高橋 由美子
長男:佐藤 浩市
長女:佐藤 藍子
・・・・と云ふ家族が出來る譯です。
もし、この夫婦が離婚するとして、子二人を妻が引き取つてしまふと・・・・、
母:高橋 由美子
長男:佐藤 浩市
長女:佐藤 藍子
・・・・と云ふ母子家庭になりますね。
かなりの確率で父子家庭ではなく母子家庭になりますから。
また、學校での環境を考へて子供の氏を變更したくない人もゐるでせう。
このまま再婚したら・・・・、
夫:山本 耕史
妻:高橋 由美子
長男:佐藤 浩市
長女:佐藤 藍子
更に子供が生まれたら・・・・、
夫:山本 耕史
妻:高橋 由美子
長男:佐藤 浩市
長女:佐藤 藍子
次男(?):山本 太郎
本當に家族か?と云ふ状態ですねぇ。
最近は會社で通稱を認められる事例も多いと聞きます。
法的に別姓を容認する必要はありません。
この制度、反對!>擊<