6時頃の羽田空港と当地です。

当地は晴れ、気温は19.5度です。

今日はお盆の最終日。
我が家の菩提寺では、14日と16日の2日だけ御霊供膳を供えてくれます。

『日中』も晴れ、最高気温は29.6度でした。
朝と日中の気温差が大きくなってきました。
徐々に秋に向かってくれると良いなぁ~

今日は送り火です。
写真は上手く撮れないので、フリーフォトです。

おまけ。
今夜の肴。
「鰊の甘露煮」「茄子炒め」「キュウリもみ」

「津軽」(新青森駅)
2025.8.16投稿
2024年(令和6年)10月13日
新青森駅「ブナの森弁当売店」で購入 価格1,200円
[製造元]つがる惣菜

線路と桜の木のトンネルが真っ直ぐ伸びる、津軽鉄道芦野公園駅付近の風景写真の掛紙が輪ゴム留めされています。
折箱の上には、お品書きが載っています。

その下には、お箸・お手拭きが載っています。

お品書きに丁寧な説明が載っています。

御飯は、「赤い稲荷寿司」と「太巻き」です。
赤い稲荷寿司の下は「すしこ」。時計回りに「イカメンチ」「自家製きゅうりの辛子漬け」「鮭の飯寿司」「カボチャ餅」「ホタテの黄身焼き」です。


2009年(平成21年)から2019年(令和元年)まで販売された「津軽」をリニューアルしたものです。
公式ホームページでは、次のように紹介されています。
駅弁について青森県津軽地方の伝統的な「赤いいなり」と「太巻き」弁当です。 同じく津軽の手造り惣菜とご一緒にお召し上がりください。 弊社で過去に販売していた商品のリニューアルとなります。
主な販売箇所 東京駅「駅弁屋 祭 グランスタ東京店」・新青森駅「ブナの森」 弘前駅・新青森駅「旬味館」
価格税込1,200円

製造元は、地元スーパー「主婦の店」の惣菜工場として1990年(平成2年)に設立されましたが、1999年(平成11年)に「主婦の店」整理と同時に個人会社として創業いたしました。
その後、2010年(平成22年)新青森駅開業を機に駅弁販売に進出しました。
『駅弁味の陣2019』で『津軽めんこい懐石弁当ひとくちだらけ』が「盛付賞」・「Ekiben Icniban賞」を受賞。
現在も1,350円で販売されていて、公式ホームページで次のように紹介されています。
津軽地方の郷土料理、名産を中心に青森県の味をひとくちづつ24種類集めた、欲張りでワガママなお弁当です。ご飯は4種類入っていて小さいおにぎり一個分くらいはあるので食事としても、お酒のお供にも最適です。
使用食材も可能な限り県産品を使用しています。
※季節によって内容が変更になる場合がございます。
1,500円(税込)

『駅弁味の陣2020』で『青森小川原湖牛 焼しゃぶ弁当』が「掛け紙賞」を受賞。
五所川原「立佞武多」のポストカードが掛け紙となっています。原画は立佞武多制作者の福士裕朗さんが、2018年の大型立佞武多「稽古照今・神武天皇、金の鵄を得る」を基に、掛け紙用に改めて描き下ろしたデザインです。
現在は販売されていないようです。

『駅弁味の陣2021』で、『ふつうの津軽の幕の内弁当』が「そそられ将軍」を受賞。
現在も販売されていて、公式ホームページで次のように紹介されています。
その名の通り津軽の一般的な家庭料理を並べてみました。ホタテの唐揚げ、茄子の味噌焼き、いがめんち、すしこ、など津軽を楽しめる駅弁です。あえてご飯は少なめです。お酒のお供に是非どうぞ。
※季節によって内容が変更になる場合がございます。
1,300円(税込)

『駅弁味の陣2022』で、『津軽の弁当お魚だらけ』が青森県初の「駅弁大将軍」を受賞。

現在も販売されていて、公式ホームページで次のように紹介されています。
新作はJR東日本の駅弁コンテスト「駅弁味の陣2022」に合わせて開発したもので、本県でよく食べられている魚を使ったおかずが満載。「青森県産ヒラメの昆布蒸し阿房宮あんかけ」は「県の魚」にも指定されているヒラメと伝統菊の阿房宮を使い、上品な味わいに仕上げました。
1,400円(税込)

『駅弁味の陣2024』で『津軽』が「掛け紙賞」を受賞。

6時頃の羽田空港と当地です。

当地は晴れ、気温は23.5度です。

朝は大分過ごしやすくなったのですが…
『日中』も晴れ、最高気温は4~5m/sの風が吹いていたため、かろうじて真夏日とならない29.6度でしたが、当地にとっては厳しすぎる残暑です。

13日にお寺に行ったら、檀家さんの著書が紹介されていました。
レールバスが絵本になったことを知りました。
帯がずれていましたから、結構手にした人もいたんだなと思います。

昨日Amazonに注文したものが、今日届きました。
著者は、絵本『旧南部縦貫鉄道レールバス キハ101号の夢』に登場する「南部縦貫鉄道」の地元の、青森県立七戸養護学校元校長の吉川正純先生です。
出版元の文芸社の公式ホームページには、次のように紹介されています。
日本で唯一の動態保存〈南部縦貫鉄道レールバス〉と、
それを見守る人々の夢と希望の物語。
旧南部縦貫鉄道レールバス キハ101号の夢
文:吉川まさよし/絵:あづさ (よしかわまさよし/あづさ)
「あのね、101号には夢があるんだって」「キハ101号の夢? どんな夢なんだい」「101号の夢はね、東北新幹線はやぶさとどっちが速いか競争したいんだって」「ええ!? レールバスと新幹線との競争だって」(本文抜粋)日本で唯一の動態保存〈南部縦貫鉄道レールバス〉と、それを見守る人々の夢と希望の物語。「出発進行~!」夢に向かってみんないっしょに──。
定価:1,320円 (本体 1,200円) 判型:B5上 ページ数:32



